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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
ハルヒと集団的自衛権と
あー。
タイトルに意味はありません。
その話題について書いているというだけのことです。すみません。

==

昨日7/6は毎年この時期恒例の「笹の葉ラプソディ」鑑賞会を家族で行いました。
12/18前後に消失を鑑賞するのとペアになっています。

テレビ版涼宮ハルヒの憂鬱アニメはブルーレイコンプリートボックスを買っていますが、まだ開封していません。(何故?w)
笹の葉はBOXの前にそれ単独のDVDを買っていたので見ることができるのです。
どうでもいいロケハン映像を延々と収録して1話だけでDVDを作って売るなんて、ほんと昔から阿漕な商売してるなあ。
涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉ラプソディ (第1巻) 限定版 [DVD]涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉ラプソディ (第1巻) 限定版 [DVD]
(2009/08/28)
角川書店 (映像)

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最近また、アニメ第一期だけを放送順に収録したコンプリートボックスが出るそうで、特典としてCDが2枚付くそうですけど、とてもじゃないけれど買う気にはなれません。
amazonのレビューにもこれを非難する文章が並んでいます。
「涼宮ハルヒの憂鬱」第一期シリーズBD-BOX [Blu-ray]「涼宮ハルヒの憂鬱」第一期シリーズBD-BOX [Blu-ray]
(2014/08/29)
平野綾、杉田智和 他

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長門有希ちゃんの消失アニメも最初のアナウンスがあってからもう長いこと放置状態みたいだし、何を考えているんでしょうね。

それより何より、この7月からハルヒのパチンコ台が登場したそうで、あぁとうとうパチンコなんかに身売りしちゃったかと悲しくて仕方ありません。
それだけはして欲しくなかった。はぁ。

==

この春のアニメは2本だけ見ていました。

「僕らはみんな河合荘」がよかった。
ヒロインの律がビブリオマニアで、しかもCVが花澤香菜さんなんだもん。w

僕らはみんな河合荘 (1) (初回生産特典:宮原るり描き下ろし全巻収納BOX付) [Blu-ray]僕らはみんな河合荘 (1) (初回生産特典:宮原るり描き下ろし全巻収納BOX付) [Blu-ray]
(2014/07/02)
井口祐一、花澤香菜 他

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原作が入手困難になっていますが、なんとか買うことができました。
ディスクは、うーん、買わないだろうなあ。
主題歌のCDは多分買います。

真弓さんのキャラがいいです。
普段の私の好みを知っている人には意外かもしれませんけどね。

==

話はがらりと変わって、集団的自衛権容認の閣議決定について。

このブログでは政治向きの話は殆ど書いたことがありません。
中度半端な知識で文章書いても床屋政談以下のものにしかなりませんから。

でもね、最近のマスコミの論調が(相変わらずではあるけれど)酷いので文句を言ってみたくなりました。

うちで取っている新聞は読売です。
本当は産経を読みたいのだけど、長崎では「折込広告が入らない」らしく、かみさんがそんな新聞買う意味がないと言うので仕方なくです。

読売の九州版は福岡で作っている西部本社版です。
社説とか編集手帳などは東京本社と同じなのですが、社会面などは西部版なのです。
そこにけっこう捻じれがあります。
社会面を読むと、毎日か朝日を読んでいる気分になることがあります。

記者さんやデスクなどそれぞれの考えがあるのでしょうけれど、社論に反する記事を載せていいんだろうか。
読む方は混乱してしまいます。
読売の社論には明らかにヘンテコなものもありますけどね。

しかし、産経は別にして、全国紙、ブロック紙、地方紙、どれもこれも集団的自衛権反対しか書かないのはなぜなのだろう。
新聞記者ってそんな思想の持ち主しかならないの? 採用してもらなえないの?
それとも入社してからそんな考えが刷り込まれるの? 会社内で生き残るための方便?
違うこと書いてもボツになるの?

反権力が報道の基本なのだとしても、それは何のためと考えたら一般国民のためでしょう?
であるならば、集団的自衛権に関してはせめて賛否相半ばするのが正常じゃないのかなあ。

テレビの報道はもっと巧妙、言い換えるとずる賢いですよね。
ぼんやり見ていると中立的な報道をしているように見えることがあります。

そんな中で、もはやお笑いレベルの偏向報道しかしないのがTBSのサンデーモーニング。
あれが報道番組(もしかするとニュースショー)として存在できること、そして毎回視聴率が取れていることが報道に関する日本の異常さの象徴だと思います。

その後のテレビ朝日の報道ステーションサンデーも酷かった。
集団的自衛権について「100人に街頭インタビュー」(この人数、この方法を使って報道すること自体もお笑い)した結果で、一番回答が多かったのが「分からない」だって。
政府の説明が少ないと言いたいらしいのですが、それはあんたたちが報道しないからでしょうが。
報道する場合も否定的なコメントを付けてしか伝えないんだから、分からないと言う人が多くなるのは当然ですがな。

フジテレビの報道局は何やってんだ。
フジ産経グループの一員なんでしょう?
どうしてあれほど面白くない見る気になれない番組しか作れないんだろう。
視聴率が欲しいんでしょう?
だったら、恥も外聞もなく、サンデーモーニングのパクリで、内容はそれと真逆の番組作ったらいいじゃないですか。
簡単に高視聴率が取れますよ。
そんな番組を見たい人はいっぱいいます。
古い話だけど、ザ・ベストテンとビッグベストテンの例があります。
あれは内容も同じだったから叩かれたけど、真逆の内容ならそんなことないはずです。

それにしても、サンデーモーニングのコメンテーターはどうしてああ揃いも揃って番組の意向に沿ったコメントしか言わないんだろう。
左派リベラルと言えば内紛と内ゲバの本家ですよね。
事前に思想チェックして、番組に反抗しない人しか出演させていないってことかな。
6日の放送では珍しく大宅さんが他の出演者と違うことを言っていて面白かったですけど。

これを言ったら、保守系も一匹狼が多いから、細かな点で衝突して纏まらないのかもしれないですね。
でも、左派偏向報道に対抗するという一点では協力できると思うんですけどね。

==

ローカルテレビ局の報道も酷いんです。

私の地元ではNHKの夕方の番組に、原爆関係のことが出ない日はありません。
これはずっと昔からそうで、私の子供の頃なんか父がNHK以外見ない人だったから、夕餉の団欒が暗くなってねえ。w

原爆死没者名簿の虫干しがありました。反戦平和の紙芝居が作られました。高校生平和大使がどこそこに出かけました。平和記念式典での市長の平和宣言文の起草委員会が開かれました。
もういいっつーの。

確かに原爆は悲惨で、二度と原爆被害を起こしてはいけません。
でもそのための手段が平和平和って言ってるだけじゃどうにもならないでしょう。

虫干しのどこがニュースなんだ。
紙芝居で平和になりますか?
高校生平和大使はいたいけな高校生を左派運動体にオルグしているだけにしか見えません。
平和宣言文起草委員会は左巻きの人しか入っていないのかな。
今年の宣言に集団的自衛権に反対する文言を入れるかどうかでもめているらしいです。
いずれにせよ、長崎市の空気は反戦左翼に乗っ取られています。

これ、前にも書いたかな。
かなり昔ですけど、アメリカ海軍のフリゲート艦が長崎に寄港して、艦長が平和公園に献花したことがありました。 → http://obiekt.seesaa.net/article/47381356.html
そのときローカル民放のアナウンサーが放った言葉が「平和の港長崎に軍艦は似合いません」。
こいつら狂ってるって思いました。艦長さんが気の毒だと思いました。
まあ、原爆を落としたのも米軍だから艦長の献花という行為には色々言うこともあるでしょう。
でも、あの発言はその文脈ではなかったと思います。

現実には有りえないけれど、仮に中国の軍艦が来たら同じことを言うのでしょうか。
「長崎市民との友好の輪が広がりました」とか言いそうで怖い。
ちなみに、先日ケネディ大使が来たときはかなりな歓迎ムードでした。



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ハルヒの図書カードが当たった
涼宮ハルヒの憂鬱 (15) (角川コミックス・エース 115-17)涼宮ハルヒの憂鬱 (15) (角川コミックス・エース 115-17)
(2011/12/22)
ツガノ ガク

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涼宮ハルヒの憂鬱コミック15巻でやっていた「みらくる☆ハルヒ キャンペーン」に応募したら、涼宮ハルヒの図書カードが当たりました。


ハルヒ図書1 ← クリックで拡大します

コミックスの帯に付いていた応募券を貼ってハガキで応募するもので、いとうのいぢ版とツガノガク版それぞれ50名です。

私はハルヒ絵では池田晶子さんのは好きですが、のいぢ画伯のはそうでもなく、ツガノさんのに至ってはどうにかならんのかと常々思っていました。

でも、ツガノさん、最近少し上手くなってきましたよね。
離れたところにいる人物の遠景はともかく、アップは少し魅力的になりました。

それを最初に感じたのが、今回の図書カードの絵柄になったカラー見開きだったのです。
だから、ツガノ版で応募しました。

ハルヒ図書0


====

前から言っていたamazonのマイショップで検索しても何も表示されない件、今日試しにFirefoxでやってみたらあっさり表示されました。
IE側の問題のようです。困ったもんだ。
ま、とりあえず問題の回避策が見つかってよかった。
驚愕で検索上位になったのは

「おぉーっほっほっほっほっほっほっほ」
「お父さん。どうして女王様笑いしてるの? しかも、しつこい(突っ込んでくれってのが見え見え)」

「これが笑わずにおらりょーか。『涼宮ハルヒの驚愕 感想』でGoogle検索10番目に表示されたぞ」
「えっ? だって感想書いた翌日には500番だったってがっかりしてたじゃない」

「ああ。何日かはそんなところで低迷していた。なのにここ数日で急上昇して、昨日なんか瞬間的に1番目だった」
「1番……」

「夢かと思ってもう一回検索したら9番目で、何がどうなってんのか分からんが、今のところ上位で安定している」

「それはそれは」
「折角書いたからには多くの人に読んでもらいたいし、そのためには検索上位になるのが必要だからな。10人に1人くらいは前に書いた『世界改変翌日のこと』も読んでくれてるし」

「それはそれは。でもねえ。もうちょっと他のことに情熱注いだら?」
「何を言う。天下の涼宮ハルヒを向こうに回して堂々の上位だぞ」

「内容が評価されて上位なら自慢できるけど、検索ロボットが付けた順番なんでしょう」
「いやいや。Googleのロボットが俺の文章に打たれて、これは素晴らしいものを見落としてたってんで上位にしてくれたに違いない」

「そんな訳ないでしょう。で? 上位になるためのノウハウは公開するの?」
「それは……。もうちょっと様子見て、一段落ついてからにする」

「一段落っていつのこと? どっかの総理大臣の辞任と同じになりそう」

==

上は、前々回の「秒5で検索上位になったのは」の続きです。
驚愕の感想をUPして暫くは本当に500番前後で、流石はハルヒと恐れ入っていました。
それがここにきて急に上位となり、その結果、検索で訪問して下さる方が増えたのです。

2011年6月9日 昼
「涼宮ハルヒの驚愕 感想」   490番
「驚愕 感想」               15番
「感想 驚愕」              150番
「ハルヒ 感想 驚愕」         99番
「ハルヒ 驚愕 感想」        275番


2011年6月13日 夜
「涼宮ハルヒの驚愕 感想」   11番
「驚愕 感想」              14番
「感想 驚愕」             193番
「ハルヒ 感想 驚愕」        82番
「ハルヒ 驚愕 感想」       170番


うーん。どうにも分からない。
まあ、検索キーワードの組み合わせとか、検索条件などで結果がコロコロ変わるんでしょうね。
ページも次々に生まれているだろうし。



涼宮ハルヒの驚愕 感想
お願い:
最近、「大学生ハルヒ」というキーワードで検索してこのページを開く方が結構いらっしゃいます。
でも私にはその理由が分かりません。
何かあったのでしょうか?
よかったら、コメントで教えて下さい。 2013/2/4



ようやく読了した涼宮ハルヒの驚愕(初回限定版)の感想です。


涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)
(2011/05/25)
谷川 流

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ハルヒシリーズの小説版は、昨夏のクリアポスターキャンペーンのときに全冊買って一気に読みました。
それまではアニメを二期から見始めて、それからコミック版を読んだだけなので、私はハルヒシリーズにかなり遅れて入りました。
そのため、今回の驚愕は発売直後に読んだ初めてのエピソードになりました。

驚愕を読む前に書いた感想はこちらです。→ 世界改変翌日のこと
殆どはそちらに書いているので、今回は驚愕限定の感想を書きます。
以下、当然ネタバレを含みます。

率直な感想を言えば「期待外れ」でした。
別の言い方をすれば「予想通り」でした。

まず作者の谷川流さんがもうハルヒシリーズを書く気を失っているのではないか思いました。
これは分裂から驚愕まで長いブランクがあったことからの推測ではありません。
驚愕を読んでいるときにずっと付きまとった感想です。
これは「あとがき」を読んでほぼ確信になったような気がしています。

文章が読みにくいです。
以前はそれほど感じなかったのですが、文章がこなれていないのです。
何度か読み返さないと理解できない部分が多数あります。
(「お前がそんなこと言うか」という感想ですね。私の頭が劣化している可能性も大)

それと無駄に長い。
上巻で話がなかなか進まないので、かなり焦れました。
このストーリーだったら、一冊ではきついけれど、3/4から2/3程度のボリュームで十分だろうと思います。
個々の場面でのキョンのモノローグが長すぎるせいもあるでしょう。

クライマックスでハルヒが磔刑状態にされるシーンは、アニメなどでビジュアル化されるときの演出効果を狙ってプロデューサーかディレクターに指示された脚本家が嫌々書いた場面のように感じました。
キョンの科白を借りて繰り返されるメタ的な言い訳は読む者を白けさせます。
そんな言い訳無しで堂々と書いてほしかったです。

未来に飛ばされたキョンが大学生のハルヒに出会うシーンは全くもって不要です。
私はその部分を読みながら「あ、これでハルヒシリーズは終わりなのか」と一瞬焦りました。ごく短いシーンですが、それほどのインパクトがあります。
いくらこの世界の未来が不確定なのだとしても、SOS団の5人、及びその周辺の登場人物の立ち位置が高校入学から一年経過してほぼ固まったのだとしても、あのシーンを見せては駄目です。
小説のお約束として、一度描いてしまった未来は「やっぱ、あれ、なし」とすることができません。
だから読者にとって、これからの二年間は、あのシーンへつながるためだけに存在することになってしまいます。
キョンとハルヒが揃って同じ大学に進学するのが嫌だと言っているのではありません。読者の多くはむしろそれを望んでいます。望んでいるからこそ、それを阻害する諸々の事象の発生に一喜一憂するのが楽しいのに、確定されてしまったらその楽しみを奪われたのも同じです。

時間軸が2つに分岐したのは、未来を見通したハルヒの無意識のなせることだという説明は納得してもいいのです。
しかし、じゃあ長門の世界改変は見通せなかったのか、再改変まで見通していたのかなんてことになりますよね。

敵対勢力の結末は尻つぼみだし、朝倉、喜緑、周防対決場面も一体なんの意味があったのかと思わせるし。
朝倉涼子はアニメになったときにやはり顔が出ないのでしょうか。
それともカメラワークとしてすんなり出してくるかな。
追記 驚愕の予告映像なるものをYouTubeで見たら、顔出てました。


と、不満を並べました。
私は好きな作品の感想を書くときに、最初に不満を吐き出して、その後に思いっきり称賛するのが癖です。
でも称賛の部分があまり思い浮かびません。
驚愕が特にそうだというのではなく、小説版全体を通して「無条件に」他人に薦める良さが感じられないです。
「こういうところが面白い、だけど」、と「留保」を付けてしまうのです。

なのに好きというのは、私の中では矛盾していません。
なぜ好きなのかは「世界改変翌日のこと」に書いた朝比奈さん(大)の存在について述べている部分を参照して下さい。

この論であれば、大学の場面が出てきても問題ないことになります。
でも、私の気持ちはそれを拒否しています。
なぜか。
それは朝比奈さん(大)は何も語っていないからです。
朝比奈さん(大)は存在するだけで十分なのです。
大学の場面は「語ってしまっている」から受け入れ難いのです。


驚愕の中で特筆すべきは渡橋泰水の存在です。
読者として彼女をどう受け入れたらいいのか少し悩みます。
ハルヒの能力の偉大さに帰すだけでは勿体ないようないいキャラをしています。

彼女自身は自分のアイデンティティーをどう捉えていたのでしょうか。

ハルヒの無意識そのもののコピーであるならば、超ハルヒが演じた架空の人物ということになります。
つまりアイデンティティーは「わたしはすずみや」です。
自称や古泉の説明からその可能性が高いです。

そうではなく、ハルヒの無意識が生み出した別人格だとしたらどうでしょう。
情報統合思念体が生み出した長門のようなものです。
私はそうであって欲しかったなと思います。
それならば、ヤスミがハルヒとは無関係に単独でまた現れる可能性が残るからです。

でもその場合、ヤスミはハルヒをどう見ていたのでしょうか。
全て分かっていてその役割を担ったのならちょっと切ないかなあ。

推論の上に推論を重ねて切ながってもしょうがないか。w

ストーリー次第では、ワンピースのゴーイングメリー号の人格化に近い存在になったかもしれません。あんなウエットにならないのがハルヒシリーズですけどね。
あ、そうか。ゴーイングメリー号に相当するのはヤスミじゃなくて部室なんだ。ww
禁書目録に出てくる風斬氷華的な見方もできるかなと思ったけれど、ヤスミの態度、行動と比較したらちょっと違いますね。


その他、強く興味を引かれた部分を列記します。

・佐々木という存在と、佐々木がキョンに対して持つ感情、関係性
  佐々木とハルヒのどちらを選ぶ? と言われたら、私だったら「どっちも嫌だけど、あえて選ぶなら佐々木」と答えます。その理由は以前私の娘が吐いた言葉に代弁させます。「おかあさんは、まるでハルヒだね」
  佐々木が学校で告白されたことをキョンに相談しようとして、結局しなかった下りはかなり示唆的ですよね。自縄自縛と言っていいのかどうか。キョンが「誤解はしない」と言っていますが、それこそ誤解ではないでしょうか。

・国木田が佐々木に対して持つ感情、関係性。
  国木田は最近ハルヒちゃんでかなり弄(いじ)られてるんだよなあ。w

・MIKURUフォルダー発見
  ヤスミの記憶は無意識下とは言えどもハルヒの中に入っちゃたんですよね。
  消えたってことではないですよね。

・教卓でのハルヒ特別講習
  これは揃って大学進学することへの布石かな。

・SOS団原子核論
  ハルヒとキョンが同極だという国木田の主張には賛成しかねます。
  具体的にどういう点を指して言っているのかさっぱり分かりません。
  団の「現状維持」を願って尽力するという辺りかなあ。
  でもこれは「共通の目的」であって「共通の本質」ではないと思うのです。
  SOS団の関係を中間子論とのアナロジーにするために、無理やり二人が同極だとしているような気がします。

・意外な「人のつながり」
  佐々木がハルヒと小学校で同級生で、憧れていた
  古泉が機関の創設者でありリーダーだった
  藤原と朝比奈さんが藤原の時間軸では姉弟だった
  ハカセ君の父親であるタクシー運転手が登場した
  深い意味があるような、どうでもいいような。ww
  将来、ハカセ君とキョン妹が出合ったりするのかな。
  有り得ない話ではないですよね。

期待外れと言っておきながら、相当以上に堪能しています。

最初に「期待外れ」と同時に「予想通り」としました。
これ実はかなりひねくれた言い方で、「期待できないことを予想していた」という意味ではありません。
これを説明するのは次の機会にします。(その機会があるかどうかは不明)

==

「涼宮ハルヒの追想」 長門有希の落し物BOX「涼宮ハルヒの追想」 長門有希の落し物BOX
(2011/05/12)
Sony PSP

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ゲーム「涼宮ハルヒの追想」は、発売翌日には届きましたが、全然進みません。
文化祭の場面からまだ抜けられないのです。

というのも、私がPSPを買って持っていることがかみさんに内緒だからです。
なので、かみさんがある程度の時間まとまって不在で、私が在宅しているときしかゲームをすることができません。

追想は、最初に始めたとき2回目のループでハルヒからメアドを貰いました。
でもその直後にかみさんが帰ってきたので、そのまま(セーブしないで)隠したらバッテリーが切れてデータが消えました。
仕方なくもう一度始めたら、今度はそのメアドを貰うルートに入れないのです。orz

終わるのはいつになることやら。

そう、持っていることをかみさんに白状すればいいのです。
でも先日あまりの依存ぶりに切れて娘の携帯を本当にへし折ったかみさんのことですから、一体どういう現象を発生させるか知れたものではありません。
かみさんの意識下では「ゲームは人を駄目にする。ゲーム脳になる。私の家にゲーム機を置くことなど許さないわよ」という信念が渦巻いていますから。w


2011/9/4追記

ローソンでハルヒの特製ブックカバープレゼントキャンペーンをやっています。

しかし、今回のハルヒのキャンペーンは駄目ですね。
だって、「ローソンで書籍を購入した人にはブックカバープレゼント」はいいとしても、対象が既刊のものだけ、カバーがツガノ版、ぷよ版、のいぢ版の3種あって選択権がありません。
この9月には「長門有希ちゃんの消失」と「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」の新刊が出るのにそれは対象外ってあんまりだ。
それに私はぷよ版は欲しいけれど、それ以外はどうでもいいのです。

でも全体としてはローソンのヲタ系キャンペーンはありがたいです。

私の行動範囲の中にキャンペーングッズがあっという間になくなることが絶対にない店舗があります。
期間最終日になっても殆ど残っています。
なので、エヴァクリアファイル1期、2期、エヴァストラップ、けいおん!クリアファイル、けいおん!うちわは全種コンプリートしました。(藤子不二雄クリアファイルはエスパー魔美だけw)

ハルヒで同じようなキャンペーンがあったら、コンプリートのコンプリート、つまりその店舗に割り当てられたグッズ全てをゲットするつもりで手ぐすね引いて待っています。w

ポイント貯めて応募して抽選で当たるやつはちょっときついなあ。
幾らつぎ込んでも当たる保証がないから、この前あった「とある飲料の販促キャンペーン」ではペットボトル何本買ったことか。
そのお陰で貯まったポンタの300ポイントをコクリコ坂から置物の抽選にぶち込むことができましたけど。(当たらないでしょうね。手持ちの900ポイント全部使えばよかったなw)



涼宮ハルヒは世界改変でDVDとBRが届いて長門有希のどうのこうの

すみません、すみません。
今回のタイトルは検索用です。

前回(2010/12/30)、昨年唯一の日記というか、まあ文章を書いたものの、1年8ヶ月も放っておいたここに過去分の検索以外で来てくれる方があるはずもなく、見事に誰も読んでくれません。なので、こんなタイトルにしたらGoogleか何かで検索の上位に出ないかなというお試しです。

その前回のタイトルは「世界改変翌日のこと」でした。
今日「世界改変」で検索したら、何と4番目に表示されました。(さっき直前に検索したら8番)
やはりブログタイトルは効き目があるのでしょうか。
それはそれで驚きなのですが、この言葉をキーワードとしてのご訪問者が皆無なのです。(今朝1件あったw)
勿論、「涼宮ハルヒ」では何度次ページを繰り返しても見つかりませんでした。

ということで、もし今回のタイトルのタームで検索しておいでになった方が、前回の日記を読んで下されば幸いに思います。

ここまでやって読んでもらうような内容かというと、忸怩たるものが。w
それに、もし瞬間的に上位に表示されたとしてもすぐにずり落ちるんだろうなあ。
私はこんな姑息なことの常習者ではありません。最初からそのつもりなら前回のタイトルを付ける時点で工夫しています。(だから御免してねということにはならないかw)

次回「全然駄目だった」との文章を書かなくて済みますように。


世界改変翌日のこと
何も起きなかった世界改変日の翌12月19日、「涼宮ハルヒの消失」が届きました。
18日発売だけど、多分17日に発送されたのでしょう。
アナウンスがあって注文したのが2010/8/27だから、4ヶ月待ちました。

うちにはまだブルーレイを再生する機器がありません。でも消失はいずれはブルーレイで見たい。ということで両方注文しました。DVDのほうは通常版でもよかったかなと少し後悔しています。

涼宮ハルヒの消失 限定版 (Amazon.co.jp限定スチールブック付き/完全生産限定版) [Blu-ray]

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(2010/12/18)
平野綾、杉田智和 他

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涼宮ハルヒの消失 限定版 [DVD]

涼宮ハルヒの消失 限定版 [DVD]涼宮ハルヒの消失 限定版 [DVD]
(2010/12/18)
平野綾、杉田智和 他

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ついでに同じ日に注文して先月届いていたのがこれです。
涼宮ハルヒの憂鬱 ブルーレイ コンプリート BOX (初回限定生産) [Blu-ray]

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(2010/11/26)
平野綾、杉田智和 他

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これはテレビ版のコンプリートBOXで、大方の内容は既に見ているので買うかどうか迷っていました。消失を予約するときに勢いで注文してしまいました。その直後にテレビ放送を録画していたハードディスクが壊れたので結果的に買って正解でした。(見れないのですが)

早速19日午後から消失DVDを見ました。

実は私、消失は劇場で7回見ています。
2,3月に福岡で2回、6,7月に長崎で4回、8月にもう一度福岡で。
都道府県単位で最後まで上映が取り残されていた長崎(もう一つは高知)で、地元の映画館に実名で直訴までしました。(長崎で上映されたのはそれが功を奏したからではありませんが)

同じ映画を劇場で複数回見るというのは初めての経験でした。
累計で20時間弱になります。
若いコアなファンならともかく、私の年代ではこんな物好きは珍しいかもしれないです。

だからどの場面も大きなクスリーンの印象とともに記憶に残っています。
なので、自宅の42インチ画面で見ると「小さぁ」。
まあそれはしょうがないですね。

この映画は原作を読んでいるか、テレビアニメの1期、2期を見ているかしないと登場人物の関係や、独特の世界観、時間理論などが理解しにくいものなので、万人にお勧めというわけにはいきません。

笑える部分は(実はあるのですが)殆どありません。
泣ける部分はあるのですが、見ているときはそうは感じません。
見終わった後になって、振り返ってみて、あの場面は、と思い起こすようなそんな感じです。

二重三重の三角関係恋愛ドラマと言えなくもないけれど、それがテーマだとするのはちょっと違和感があります。。
SFとして見ればアラを感じるし、疑問点も少なくありません。

じゃあ何なんだ、と。
結局は各人で見て、感じてもらうしかないのでしょう。

==

以下は私のごく個人的な見方、受け止め方です。
消失限定ではなく、ハルヒシリーズ全般を対象としています。

ーー

私はこの作品に関してはキャラへの思い入れはありません。
キョン、古泉はもとより、ハルヒ、みくる、ユキ、その他のキャラいずれにも「特定」の感情はありません。

私は常にそうなのではなく、中高生キャラで言えば、「とあるシリーズ」だと御坂妹、「けいおん!」だと澪、「よつばと!」だと風香、「日常」だとなの、というぐあいに贔屓のキャラがいます。

だから、ハルヒシリーズ全体に対する思い入れの強さ(はっきり言えば金と時間のかけかた)からみて、特定の贔屓キャラがいないことはちょっと普通ではありません。

ーー

SOS団という存在、それをとりまく非日常の学園ストーリーに自分の過去もしくは願望を投影しているのかというと、これも否です。

テンプレート、類型的と言われる美少女が、というより、美少女のみが存在し、からんでくる部外者も全て美少女という設定は「お約束」としてとりあえず無視します。

SOS団が北高の他の一般生徒達からどう扱われているのか、作品からは今一つ見えてきません。あれだけ目立つことをしていれば、賛否なにがしかの反応があってしかるべきですが、でも、一目置かれるとか、憧れをもって見られるという存在ではなさそうです。ハルヒが学校一の変人と認識されているのだとしても、一般生徒からは少なからず興味を持たれてもおかしくないのに、そういう雰囲気もありません。
周囲の受け止め方なんて物語の本筋とは関係ないから省いてあるだけなのでしょうか。
キョンの一人称語りだから入れにくいという面もあるのかな。

私のリアルでの嗜好としては、「いい意味で目立つ」ことが好みです。
つまりSOS団的なものに参加したいという願望はありませんし、投影する過去もありません。

ーー

物語に現れる個々の不思議現象はどうかと言えば、実はあまり面白いとは感じていません。
ミステリックサインのカマドウマ事件、映画撮影中のもろもろの現象、孤島症候群、雪山症候群の推理劇、そして何より神人と機関の戦い。こういったものに大して興味を惹かれません。

あえて好みのエピソードをあげれば、「編集長★一直線!」と「朝比奈みくるの憂鬱」くらいかなあ。メインストリームではないですね。

ハルヒをとりまく現象についての、機関、未来人、情報統合思念体の見解は異なっています。ですから、この世界でありうる解答は、次の3つでしょう。
(1)どれかが正しく、他は間違っている
(2)どれもが間違っていて、正解は他にある
(3)どれもが正しく、それを担保する超越理論が存在する

このシリーズが最終回を迎えることがあるのかどうか分かりませんが、もし最終回があったとしても、そのときまでに(1)-(3)のどれかが明示されることはないような予感がします。

このシリーズは周到な伏線とその回収が色々な場面で実施されています。
でも、一番根本となる「ハルヒとは何か」という課題は最終的に回収されないような気がするのです。
それは多分、シリーズが中断のまま終わった場合以上のフラストレーションをもたらすでしょう。

勝手な予感を元にして不満を述べるのは筋違いかもしれません。
それとも私なんかのいい加減な予感は圧倒的な展開で打破されるのでしょうか。

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それならお前はハルヒシリーズのどこが好きなのかと言われることに対する回答の鍵は「朝比奈さん(大)」の存在です。

年を取った主人公もしは他の人物による回想として描かれている物語が存在します。しかしハルヒシリーズはキョンにとっての現在であり、決して回想ではありません。

ところが、彼女の存在によって一見現在進行形で展開しているこのシリーズの出来事、事件は、実は全て完結した過去になっています。

尤も、このシリーズの世界観では未来は幾つにも分岐しているそうです。その元となる過去すらも不安定で、「エンドレスエイト」や「朝比奈みくるの憂鬱」、そして何より「涼宮ハルヒの消失」に示されているように、確定したものとして扱うことができません。

そうではあっても、「朝比奈さん(大)」がその年齢に至るまでに過ごしてきた時間の中には、どこかに「SOS団の終わり」が存在しているはずです。

ちょっと説明が混乱してきましたが、ここまでご理解頂けたでしょうか。

どんなに突飛な事件が発生しようとも、ハルヒがどんなにエキセントリックな行動をしようとも、それは全て終わったことであるという視点を「朝比奈さん(大)」が提示してくれます。

これは、その年代を卒業した全ての人に、そこで経験したことがどれほど平凡なことであったとしても、SOS団団員、なかんずくキョンと同じ立ち位置を与えてくれます。

これを普遍化と言ってしまうのは少し憚られます。
しかし、ハルヒシリーズの物語は、少なくとも私にとっては、強烈であり、且つ、微かでもある切なさをもたらすのです。

これは、現在進行の物語であると同時に回想に相当するという特異な構造から生まれてくるのだと思います。

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ついでなので、消失に限定してもう少し。

改変前の長門Aと、改変直前の長門Bと、改変後の長門Cと、再改変後の長門Dと。

自分の気持ちを全くと言っていいほど語らない長門がこの4つの長門の間で何を思い、何を考えている(いた)のかを想像するのはとても難しいです。

これは多分、原作を読む人、映画を見る人、それぞれ毎に、それぞれ想像する内容は異なるでしょう。

私には長門に対してオールマイティなイメージが強くて、感情(ネガティブ、ポジティブいずれであっても冷静さを失わせるようなもの)が彼女の中に存在するということがなかなか理解できないでいるのです。

改変後の世界の緻密さを考えれば、長門Bは冷静に計算して世界を構築しています。
それをバグであるとか、異常を起こしたとか表現するのは似つかわしくないようにすら思えます。

もう一つ理解できないのが緊急脱出プログラムを用意しておいたことです。
このプログラムがなかったら、長門Bが望んでいたハッピーエンドが長門Cに訪れた可能性があったでしょう。

なのに用意していた。

選択に関するキョンの気持ちは映画の中で雄弁に語られています。
受け手の想像に委ねる部分はごくわずかです。

長門Bの中でのキョンに選択を委ねるまでの葛藤もしくは世界改変への躊躇いは全く語られていません。
受け手はそれをスルーしてもいいし、深く深く考えてもいい。

これが消失の味わい方の一つであると思っています。

え、これが結論? そんなの当たり前じゃないかという感想をお持ちの方もいるでしょう。
確かにそうなのですが、原作やコミックを読んだ時点では私には長門Bの気持ちに思い至ることは全くできなかったのです。

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尚、上の方でキャラへの思い入れはないと書きました。

少しだけ訂正しておくと、ぷよさんによるスピンオフ=リビルド作品「長門有希ちゃんの消失」の主人公である長門有希ちゃんだけは例外です。
単行本でしか読んでいないので、今後どのような展開になるのかわかりませんが、タイトルの「消失」という言葉は、それは勿論原作から写されたものであるとしても、結末を暗示しているような気がして、今から少し泣けます。w

それなのに、本編の長門に対しては、よく言われる「長門は俺の嫁」的思い入れはありません。

長門は所謂「3年前」に情報統合思念体によって作られました。
その人格がどのようにして、もしくは何をモデルにして作られたのか判りません。
意図的なのか、最初から考えてないのか、原作で全く触れられていません。

そのため長門のアイデンティティーが想像できません。平たく言えば、どのように育ってきたのかという想像が拒絶されてしまうのです。

これは珍しいことです。
小説であれ何であれ、ある登場人物が提示されたとき、受け手はその人物の人となりを自分の狭い経験の範囲から類推して定義付けようとします。
それが外れること、期待が裏切られることが小説を読む楽しみになります。

長門にはそもそも3年前以前が存在しませんから、類推による定義付けは不可能です。
これはちょっと困ったことです。

長門は「宇宙人」と言われます。しかしその呼称は少しおかしい。
「対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース」は宇宙人そのものではなく「有機体ロボット」であると考えるべきだと思います。

人格、自意識を持ったロボットは、アトムを嚆矢としてあまた存在します。
最初から人間が作ったロボットであると捉えれば、アイデンティティーの問題はとりあえず棚上げしておくことができます。
そして必要であれば、アトムの人格がどのように構築されたかとか、アトムが自分自身をどう捉えているかなど、難しくはあってもその気になれば考えること、想像することができます。しょせんは人間である天馬博士が作ったロボットですから。
(これは「日常」の「なの」についても同じことです。「御坂妹」はロボットではなくクローンだから、ちょっと扱いが違います)

しかし長門に関しては、あの姿形、与えられた性格、スペックと、3年前に作られたロボットであるということとを私の中で矛盾なく融合することができません。
人としてのシンパシーを感じようとしても、そこでついつい3年前以前のことを考えてしまい、思考が堂々巡りするのです。

だから、「長門は俺の嫁」という気持ちを持てないのだと思います。

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なんてことを、「涼宮ハルヒの消失」通算8回目の鑑賞のあと、長門のコーヒーを飲みながら考えていました。
還元的で、理屈っぽい文章なのはご容赦を。

お久しぶりです。前回が2009年4月だから1年半以上経過しました。
プロフィールに書いていた子供の学年は2年前のものでした。(今回修正済み)
今年一回も書かないのは淋しいなと思って、どん詰まりになってしょうもない文章をアップする次第です。
大門ユウヤ君が顔を顰めそうな内容ですね。w

驚愕の発売が2011年5月25日と発表されたそうで、約半年後のことです。どうせここまで待たせたんだから、発表はもうちょっと後でもよかったんじゃないかなあ。

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私は前回ほのめかしたように、某SNSに入り浸っていました。
その間にやっていたことのまとめサイトを作りつつありますので、そのうちに公開します。

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と宣言しておいて早1年。2011/11/27にようやく公開しました。 
gatsutakaの部屋
このサイトに、私がこの3年間ネットで公開してきた小説の一覧があります。
ボーカロイドを扱った二次創作です。
興味がありましたら、どうぞ。