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たか号(gatsutaka)

Author:たか号(gatsutaka)
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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
ユーザーサポートの良し悪し
メーカーやサービス提供会社に問い合わせをすることはめったにしない。

それでもどうにも分からなくて質問をすることがたまにある。
そんな乏しい経験でも、相手の対応にいろいろ幅があって面白い。

もちろん、同じ会社でもたまたま対応した人によって差があるのだろうけれど、その当たり外れで会社の印象が大きく左右されると思えば、ユーザーと直に接するサービス部門の責任は大きい。

これまで一番丁寧だと感じたのはB's CLIPのBHAだった。

外付けのDVDドライブを買って、それにバンドルされていたB's CLIPをインストールしたら動作しない。思いつくあらゆることを試したけれど駄目。それで質問したら、AdaptecのDirectCDをアンインストールしろという趣旨の回答をもらった。これは、インストール説明書にも書いてあることで、ちゃんと読んでさえいれば質問する必要のないことだったが、もらった回答はこちらが恐縮するくらい丁寧なものだった。

製品版を買うときは絶対にB's CLIPにしようと思った。(すみませんまだ買ってません)


逆にもう二度と質問するもんかと思ったのはYahoo!である。

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山田悠介本2冊

「リアル鬼ごっこ幻冬社版」(A)、「スイッチを押すとき」(B)を読む。

何で2冊も読んだのかというと、先に(B)を読んで、なぜこれが「最新にして最高傑作」なのか?という極々素朴な疑問が湧いたので、原点である(A)も読んでみようという気になったというだけのことである。

感想(A): 時間と金返せ
感想(B): 時間と金返せ


およそこんなものを金とる小説として世間に公表しちゃいかんという見事なまでの見本だ。

あとでamazonのレビューを読んだけれど、ま、こんなもんでしょう。
本人のオフィシャルサイトの著作一覧で、それぞれの本にamazonのリンクが付けてあるのが、冗談としか思えない。

にしても、突っ込み所てんこ盛りで、まともに相手しようとすると虚無感に襲われる。

私は、ある程度のご都合主義はあってもいいと思っている。少々のことなら目をつぶるし、むしろそれで面白くなる場合もあると思う。だけど、作品の根幹に係わる部分でそれをやってはいかんよなあ。

この人、「本は読んでいない」と公言してるらしいけど、もしかしたら「ご都合主義」という言葉すら知らないのかもしれない。

国家とか、法とか、人権とか、悪とか、その他もろもろ、少しまともに考えたことのある人ならとてもこんな小説書けないと思う。仮に書くことになったとしても、もうちょっとは何がしかの言い訳を用意して書くんじゃないだろうか。

で、検索で見つけた文芸社のサイトを開いてみたら、インタビューが載っていて、その中で聞き手が「リアル鬼ごっこの高い完成度」などと言ってるもんだから、眩暈がした。

この人にとって、(B)が売れたことはこの上なく不幸なことではなかったのだろうか。

(B)にダ・ヴィンチ編集長が解説を書いている。
苦しかったろうなあ。




電車男最終回を見たと思ったら....
テレビ版ドラマ電車男は、9月8日の回が世界柔道の中継のため一回お休みになった。
それを伝える9月1日の次回予告は「いよいよ最終章・・・・」とナレーションがあった。それを聞いて「『「最終章』?どういう意味だ? 最終回ってことかあ?」と思いながらも、一応「終盤に入った」という意味に解釈する。

9/14に書いた友達へのメール
>
>明日最終回ですかね?
>
>私は女系家族に夢中です。

今週はまだ最終回ではなくその次らしい。世界柔道で1回飛んだため。


しかし、9/15朝に書いたメール

件名:訂正

最終章=最終回だった

おかしいなあ。
これまで第一章、第二章..って言ってたっけ。

そんな認識がなかったので、「最終章」というのは「クライマックス」という
程度の意味と思っていた。
その上で、予告に「最終回」という単語が出てこなかったので、てっきりあと2回は
あるのかと思い込んでいました。

どうも、今日が最終回みたいですね。

ドラマで毎回、「第一回」「第二回」と表示している場合は、最後に例えば「第十回(最終回)」と書いてくれればいいのに、大抵は「最終回」としか表示されないことが多いのが気に入りません。





それから時は流れて9月26日(月)、唐突に家でフリーの時間が2時間取れた。

そいじゃ、録画してそのままにしていた電車男の最終回を見るか。
という訳で、11日間も見ないままになっていたビデオを見た。

「あれ、なんでこんなことでエンドタイトルが入るの?
 えっ、これでおしまい? あれっ? あれっ? あれっ?」

   『次週電車男はいよいよ最終回・・・・』

「なにいいいいいいいいいいいいいいいぃぃぃぃぃ!!!!」

一瞬で、全てを理解した。
9/15は最終回ではなく、9/22が最終回だった。



9/14のメールで最終回ではないと自分で書いておきながら、9/15に訂正したのは、その朝に見たいくつかのブログで「いよいよ」とか、「最後ですね」とかさんざんそれらしい言葉(「最終回」と書いたのもあったかも)を読んだため。
(と思う。なんかもう、なぜ自分がそう思ったのかわけわからん。)

フジテレビが9/15分の放送のスポットCMをこれでもかってくらい流していたのもそう思った理由の一つ。


1.9/15。夏の疲れがたまってきたせいか、いつもはPCで録画すると
  同時にオンエア中にリアルで見ていた(第1回からずっと)の
  に、その日に限ってあまりにも眠かったので寝てしまった。
  万一のパソコンの録画失敗に備えて、VTRでの予約もした。

2.翌日、パソコンに「毎木」で入れていた録画予約を、「どうせ
  来週からは下らない秋の特番だろうから無駄〃〃」とばかりに
  削除してしまった。

3.それからビデオを何度か見る機会はあったものの、楽しみは後
  に取っておく悪い癖が出た。電車男に言及しそうなブログは
  開かず、たまに見ていたフジテレビのサイトも(電車男ゲーム
  上級はその前にクリア済み)行かなかった。

4.9/22分のスポットCMはついに目にすることがなかった。

5.普段新聞のテレビ欄は見ない。

6.そして運命の9/22。翌日は学校が休みのため、ポケモンのあとの
  TVチャンピオンが芸能人地理王選手権だったので、特別に子供に
  見せる。普段より長く、9時半まであった。
  その間、食事をし、シャワーも浴びたが、その直後から咳が
  出始めた。あまりにもしつこい咳にTVチャンピオンが終わった
  時点で「もう寝る」と宣言。
  子供より先に布団に入って寝てしまった。
  翌日は熱も出て結局3日間寝込む。

7.そして9/26。最終回と思い込んでいたビデオを見終わって全てを
  悟ったときにはあとの祭りであった。


振り返ってみれば、疑うべきところは色々あった。
・あれだけ高視聴率だったのに最終回で時間延長がないのはおかしい
・他のドラマと比べて回数が少なくないか
・最終回の予告にしては、弟に殴られるシーンや妄想の見合いの席なんか出ているのに 肝心の告白場面らしいものがない


いくつもの不運が重なったけれど、一番悪いのは「最終章」なんて紛らわしい言葉を使ったフジテレビではなかろうか。
これがなかったら勘違いすることは絶対になかった。

これまでの人生、連続ドラマを最初から最後まで一回も欠けることなく見終わることができないというジンクスがあった。
ビデオが普及する前は言うに及ばず、ビデオが出てからも、予約忘れや時間間違いチャンネル間違いなどでなんど煮え湯を飲まされてきたことか。
今回の電車男は最初から最後まで完全に見ることができ、録画もナイター延長にも全て対応して完璧にできた初めてのドラマと思っていたら。
なんてこったい。






今日という今日は(もう昨日だけど)
あまりの不幸な出来事に、これはブログ始めるしかないと思いました。
詳しくは次のエントリで。
24時間以内に書けたらいいな。