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たか号(gatsutaka)

Author:たか号(gatsutaka)
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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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今頃何やってんだか
一昨日は田舎に行き、昨日は以前芋芋芋で書いた所で餅つきするからおいでと呼ばれて出かけ、結局大掃除本番は大晦日になってしまいました。

夕方にやっと片付けが済んで、それから掃除機かけ、年越しそば食べてから年賀状書きに入りました。
その間、ちらちらと紅白は見ております。

実家に行かなかった大晦日は結婚して初。婆さん怒ってるだろうなあ。

でも、まあ、何とか年が越せそうです。
今年ここを見に来て下さった方、どうもありがとうございました。

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やり残していたこと
ようやく休みに入りました。

昨日は、職場の打ち上げでさんざん飲んできたので、酔った勢いで書くのもいいかなとは思いましたが、気付いたときには寝てました。

今日は、今年中にやっておかなければならなかったことがようやくできました。

それは、この4月に亡くなった中学校の同級生の実家に行くこと。
46歳くも膜下出血でした。

幼稚園から小・中学校と同じで、小さい頃からよく遊んでいたし、中学でのクラブも同じ、バンドの真似事も一緒にやりました。

高校から別になりましたが、東京で勤めていたとき、彼もやはり東京にいたので、何度か会う機会がありました。私がこちらに戻ってからはついに一度も会うことがありませんでした。

葬儀は東京だったため出席できず、お盆に田舎に行ったときも時間が取れませんでした。
どうしても今年中に仏前で手を合わせておきたかったのです。

亡くなってからもう半年以上経つので、ご両親とも落ち着いてはおられましたが、話の端々でフッと遠くを見るような目つきをされ、まだ癒えてはおられないのだなあと思いました。

一人息子に先立たれたのですから無理もありません。

それまで、人間ドックも定期的に行っていて健康には全く問題なかったのに、本当に突然のことだったようです。

東京にいるはずの彼の奥さんと二人のお子さんがどうしているのかは聞くことができませんでした。
上の娘さんが今年中学に入ったばかり、その制服姿を見ることもないままだったそうです。

倒れてから一度も意識が戻らなかったそうですが、本人もさぞ無念だったろうと思います。

私も子供が小さいし、まだ死ぬわけにはいきません。
来年は脳ドックも受けることにしましょう。

Yさんへ
Welcome back.

I'm so glad to find your visit.

But you may still take a rest enough.

Have you read the impression report that I wrote?


舟木一夫は怪物君の家来?
今夜NHKでやっていた紅白名場面で学生服着て高校三年生を歌う舟木一夫を見た息子が一言。
「この人、フランケンシュタイン?」
「違うよ。何でそう思った?」
「だって、ここ(こめかみ)に大きな釘刺したらそうならない?」

そりゃ、確かに去年のハロウィンで作ったお面に(髪型が)似てないこともないけれど、ちょっとあんまりじゃないか。
鳥羽一郎が「あの髪型に憧れました」って言ってたのに。

==

ついでに、この番組見ていてもう一つ驚いたこと。

松田聖子が出たとき、かみさんと婆さんが
婆「お父さんが松田聖子すきだったねえ。」
妻「そうそう。この声聞くと思い出すわ。」

私「なに~。あの気難しを絵に描いたようなお義父さんが聖子ファン?」
妻「そうよう。車運転しているときはいつも聞いてた。」

私「よかったあ。生前、お義父さんの前で悪口を言ってなくて。」

==

最近機械的に付けてますけど、久々にランキング見に行ったら1000番の表示圏外でした。
哀れに思われたら、クリックお願いします。
ひまなし
忙しい。
職場でも、家でも。

この前のNumbers4の当選金で買ったDVDを開封する暇もない。

年内一杯はこんな感じで、しばらくは更新できないか、
今回みたいな短い雑談が続くでしょう。

せっかく読みに来てもらっても中身なくて申し訳ないです。

ちなみに、買ったDVDは「四日間の奇蹟」と「電車男スペシャルED」です。考えてみれば、子供に買ってあげたアニメ以外で、映画のDVDを買ったのはこれが初めて。
レーザーディスクは結構持っていますが、プレーヤーを物置の隅に入れてあるので簡単には見ることができません。

でも、音楽CDは同じものを何回もかけるけれど、映像になると2,3回で飽きてしまうのはなぜでしょうね。



迷惑トラックバック

前回のエントリーに頂いたコメントへのレスコメントを書いたときに、トラックバックも付いていることに気付かなかった。

さっきそれに気付いて、そのブログを開いてみたら
「存在しないブログIDです
 ご指定のURLは誤ったURLかまたは既に退会処理をされたURLです。
 再度URLをご確認ください。 」だって。

変だなあと思ってブログタイトルをGoogleで検索してみたら、何だかやたらに沢山出てくる。

その中に「迷惑ブログ」と書いてあるのがあってやっと納得できた。

出会い系への入り口らしいんだけど、偽ブログ作ってまでしてどれだけの効果があるんだろう。
ここにトラックバックしたすぐ後に無くなったようで、もし12日時点で気付いてたら引っかかっていた可能性大。
出会い系ならまだしも、もっと悪質なサイトに誘導されることもあるんだろうなあ。クワバラクワバラ。

そのトラックバック自体は削除しています。
興味ある方は「月を愛する香月の日記」で検索してみて下さい。
そのブログのキャッシュも残っています。



当たった!

苦節数年。投資数万円。
とうとうNumbers4が当たりました。

って言っても、セットのボックス48,100円。
投資しないで貯金してたほうがマシな金額ですが、
まとまって現金が手に入るのはありがたいです。

これは、TV版電車男DVD-BOXを買いなさいという神の
お慈悲なんでしょうかね。

でも、換金して即本屋に直行したので、もう残金が...。
それと、買わないポリシーだった年末ジャンボも
20枚買ってしまいました。
(つい勢いで。それでも20枚というのがせこい。)

神様、もう少し、できれば大晦日まで微笑んでて下さいませんか。


ワインカラーのオデッセイ

重松清:著 流星ワゴン読了

3日土曜に街に出かけて、あまり行かない本屋でたまたま目に付いて、内容も知らないのに買う気になった。

翌日4日夜。まだ読み始めていないとき、ある事を知った。

その翌日から読み始める。

すると、主人公の置かれている状況が、その具体的な事象は全く異なるものの、4日夜に私が知ることになったある出来事と恐ろしいくらい似ていることに気付いて愕然とした。

==

主人公は、会社をリストラされ、妻には離婚を要求され、息子は中学受験に失敗して不登校から家庭内暴力に走る。

これらの状況は、それが顕在化する前のある日ある時、主人公が気付かないままに選択した行動が(原因とは言えないまでも)きっかけの一つになっている。
そして、その時点では何も気付いていない。

全てに希望を無くして「死んでもいいかな」と思いながら駅前のバス停のベンチに座っているところにオデッセイが現れそれに乗り込む...というとこころから物語が始まる。

詳しくは書かないが、主人公はそれから幾つかの過去を訪れる。それは、これらの状況をそれぞれ変えうる分岐点となりうる時であり、戻ることによって実はその時が分岐点(の一つ)であったことを初めて知る。

==

リストラや離婚ほど大それたことではないが、私にとって取り返しのつかない重要な事象が今年の夏に発生していた。それを知った(知らされた)のが4日夜なのである。

知ってしまった今となっては、夏以降の諸々の事柄が全て腑に落ちる。
しかし、それを元に戻すことはもう絶対にできない。

その引き返すことのできない時点を知らないうちに通り過ぎて、指摘されて初めて気付くお人好し、もしくは間抜けは主人公そのもの。

こんなタイミングでこの本を買い、読むことになるとは、あまりにできすぎた話である。私の前にワインカラーのオデッセイは現れるだろうか。

主人公は何も知らない状態で乗った。既に知ってしまった私がたとえ乗ったところで何も変りはしないのだろう。

以下結末を含みます。



[READ MORE...]
中央道に花を添えるとこだった


一日の運転は最大で300Kmと書いたが、思い返してみるとずっと昔それと同じ程度を走ったことがあった。

私は車に興味がなかったので、学生時代に免許を取りに行く気がしなかった。しかし、就職が決まり卒業が迫ってくるとそうも言っていられなくなり、何と卒業の年の2月から自動車学校に通いだした。

最初に電話した所は、「今からで3月中は無理です」とすげなく断られ、もう一校が「何とかしましょう」と言ってくれたので、ちょっと遠いけれどそこに入学した。

で、全ての課程を最短でクリアして仮免、路上検定も合格し、その週に合格しないと翌週は東京という時点で県の試験場での最後の学科試験を受けてこれも何とか合格。ほやほやの免許を持って上京ということになった。

当然、東京で運転する機会はなく、ずっとペーパードライバーだった。

入社2年目の秋、職場のレクレーション担当になり、社員旅行の幹事をすることになった。他は同期入社の女子社員3名。彼女たちはともかく、私は東京近郊の観光地など知るよしもなく、先輩に過去数年の行き先を聞いて、それと違う所というだけの理由で、富士周辺に行くことにした。

新入社員から定年間際のおっさんまで参加し、取締役も来るという一泊旅行は、そりゃ全員が満足するような企画はできない。

会社に報告するために行ったという事実だけが重要なので、特に凝ったことはしないでごく普通の旅行にすることにした。私自身はどこであれ初めて行く場所なので、それでも十分満足であった。しかし、考えてみれば、富士山なんて普通に誰でも何回でも行っているから社員旅行の行き先になっていなかっただけなのだが、それに気付いたのは終わった後だった。

ここで、困ったことが一つ。
先輩がニコニコしながら「社員旅行は幹事が事前に視察に行くことになってるからね」と言う。「あの、それ、どうやって行くんですか?」「そりゃ、車で行くしかないだろうね。」「私、運転できないんですけど。」「免許持ってるなら大丈夫さ。」

3人の女性幹事は端から運転する気がなく、「命は預けますけど、あげる気はありませんから」などと言う。

平日に休暇を取って、不安一杯のまま新宿でレンタカーを借り、当日命が惜しくなってドタキャンした一人を除いた3人で出かけることになった。

後部座席に2人を座らせ、「あなたは右担当、あなたは左担当。私は前だけ見てるから。」と役割分担して発車した。

すると、いきなり車の調子が悪い。「あれ、変だなあ」と思っていると、後ろからレンタカー会社のお姉ちゃんが走って追いかけてくる。何だろうと止まったら、「サイドブレーキを解除して下さ~い」と叫んでいる。「あ、すいません。」

不安はますます増大する。

初台から高速に乗るのに、入り口は左にあるものと思っていたので無理な車線変更して右から入る。高速道路は乗ってしまえば楽ではあるが、誰もが感激するという「中央フリーウエイ」の歌詞そのままの景色を見る余裕もなく、どうにかこうにか河口湖までたどり着いた。この間、後部座席の二人はずっと引きつった顔をしていた。

そのままスバルラインで展望台(五合目?)まで行く。平日なのに駐車場は結構混んでいて、高速でパーキングエリアに寄らなかったので初めての「車庫入れ」に大騒動しつつもこれもなんとかクリアした。

そこからまた下って、見物するところと、ホテルの下見をする。
ホテルでは宴会場のチェックが一番重要な課題だった。

もう一つの目玉である富士急ハイランドでは、受付で「社員旅行の下見で来ました」と言うと事務所に通され、そこで一日無料パスを貰った。こんなことなら先に来ればよかった。

できて間もないムーンサルトスクランブル(これもう無くなってるみたいですね)は一回きりの限定だったが、それ以外の遊具は乗り放題。十分に堪能してから帰路につく。

帰りの中央道は、一日運転して慣れてきたので比較的余裕で運転していた。大月までは道もガラガラなので気持ちいい。それで、よせばいいのに持参したカセットで音楽をかけようと思った。助手席に置いた袋をまさぐり、1つを取り出す。セットしようとしたそのとき、片手で持ったハンドルが大きくぶれた。

「どひゃあ」「わっー」「きゃー」の三重唱の中、車はラインを大きく踏み越え、追い越し車線を斜めに進んで右側路肩にぶつかる寸前で今度は左を向いた。

急いでブレーキを踏む。ものすごい音を立てながらも、幸いスピンすることなく車は停止した。

それからの後部座席からのブーイングの嵐は省略するとして、あとはひたすらおとなしく運転に専念して、なんとか新宿まで帰り着いたことだけを報告しておく。
社員旅行自体は無事に終了。



結局その後も結婚して車を買うまで、一度も運転することはなかった。
車を買ってからも、しばらくはかみさんが運転して、私は道案内だけを担当していたが、徐々に慣れさせられ、今では殆ど私が運転担当である。

のど飴はどこ

さあむいっすねえ。
ここ南国九州でも、今朝は雪を乗せた車が何台か走っていました。

私は寒いのは結構平気で、コートをなかなか着ないのですが、今朝はさすがに背広だけでは無理と判断して家を出る直前に探しました。

でもない。正確には見つからない。
夜に帰ってからもう一回探したら、今朝探したところの先にあったのですが、そのときはもう時間もないしで諦めました。

今咳が止まらず、鼻水も出掛かっているのはそのせいかもしれません。

ということで、悪化しないようにもう寝ます。


あれっ、今日は文体がいつもと違う。まあ面倒くさいからもういいや。
傲慢なオヤジの作り方

今夜はかみさんの忘年会。
子供は婆さんが見てくれているので、これ幸いと晩飯は一人で外食することにした。
ふわふわの炒飯を食べたかったので、おししい中華料理店に行ってみたらここでも忘年会らしく一杯で入れなかった。
仕方ないし、もう面倒くさくなったのでリンガーハットに入った。

店員のお姉ちゃんがやってきて、「こちらは禁煙席、喫煙席はあちらです。」と言う。そのまま禁煙席に座る。
お姉ちゃんが私にメニューを渡したときに夫婦連れが後から入ってきて私の2つ隣の席に座ろうとした。

早速そおのお姉ちゃんが寄って行って「こちらは禁煙席、喫煙席はあちらです。」と言うと、旦那のほうがいきなり、

「そんなことは判っとる。お前は知らんだろうが、俺はこの店の常連だ。よけいな事を言うな!」

と怒鳴った。
店の中は一瞬凍りつく。

お姉ちゃんは「失礼しました。ご注文がお決まりになりましたらお呼び下さい。」と言って、私の方に来たので呼び止めて私のオーダーをすると、その背中に、

「もう注文は決まっとる。俺は常連なんだ。ここの客はみんな知っとる!」

(私は知らないけどねえ)

お姉ちゃんはその言葉が聞こえなかったのか、無視したのか奥に入っていった。

そのオヤジは50代後半風、薄い頭、店内は暖かいのにくたびれたコートを着たまま座っている。
奥さんの方も同じような年齢、少し太目。

オヤジはまだ、「タバコ吸うかどうか俺の勝手だ。黙ってろ」と悪態をついている。酔っているのではなさそうだ。
奥さんのほうは旦那を諌める訳でもなく、「ああ言われたら『はいはい』って言っとけばいいのよ」と言う。

(なんじゃこの夫婦は)

それからそのオヤジは私の反対側の隣に座っている女性の客に、「あんたが頼んだのはご飯は多かったかね」なんて聞いている。声を掛けられたほうは怖いもんだから「普通でしたよ」などど対応している。

オヤジのオーダーも済み、しばらくしたら私の料理が出てきた。

「牡蠣ちゃんぽんお待たせしました」

それを聞いて夫婦が話している。
「何だって?」「牡蠣ちゃんぽんだって。」

(人が何食べようと勝手だろう)

その後もオヤジはしゃべり続ける。旦那8に対して奥さん2の割合。
よくしゃべる男だ。

「この前韓国に行ったときな、ホテルで食わんで外で食うた」
「メニュー読めないでしょうに」
「そんなん関係ない。店に入ったら先に食うとる客のを見て、よさそうなのがあったら指さして『あれくれ』って言えばいいんだ」

(ひゃあ。あんたそんなことしたのか)

「でもなあ、何食わす店か判らんかったからマクドナルドを食うたんじゃ。あれならこっちと一緒だから簡単じゃ。」

(まさかそこでも『俺はマクドナルドの常連じゃ』って言わなかったでしょうね)

とにかく声がでかいし、言ってることが滅茶苦茶なので、そればっかり気になって、まったく食べた気がしなかった。

一体どうやったらこんな傲慢オヤジができるのだろうか。

小心者の私としてはある意味憧れではある。嘘嘘。

ここまで書いたところで、かみさんがご帰還。
ゴリエの踊りは好評で、アンコールがかかったそうです。

ハムスターは飼っているけれど
長男の授業参観にかみさんが出かけた。

いまどきは小学校でも英会話の授業があるそうで、その日は外人(国籍は知らない)の先生が授業をしたとこのと。

子供の興味を引くような巧みな授業で結構面白かったらしい。

その最後の部分で、黒板に色々な動物の名前を書き、それを英語で何と言うかを教えた。

ライオン、キリン、犬、猫、ゴキブリ

一通り教えた後で、
「ライオン飼っている人?」
「キリン飼っている人?」
と順に手を上げさせる。

犬、猫でパラパラと手が上がった。

「では、ゴキブリを飼っている人?」

それまで、その日の授業参観で一度も手を上げていなかったうちのバカ息子が、たった一人元気よく手を上げた。

家に帰ってからかみさんが半分笑いながら怒ること。

それに対して
「だって、ゴキブリホイホイを沢山置いてるじゃん。」
「何言ってんの、2つだけでしょ。それにこれまでに捕まえたの一匹だけだし。」
「そうだったっけ」


ゴキに出てきてもらっては困るのです。
駆除係は私ですから。



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