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たか号(gatsutaka)

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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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いやあ目出度い
私の心の友のブログ人気ランキングで一位を獲得しました。

自分のことを代弁してもらっているようで、毎回涙なくしては読めない文章が掲載されています。

全国の似た境遇の声無き男たちの熱い支持を受けての成果でしょう。
私も自分のことのように嬉しいです。


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学校でもボケかましてるのか
今日の夕食時の会話で、小3のむすこが。

む「おれのクラス、お笑いコンビがおるとばい」
かみさん「ふ~ん。誰?」
む「A君と」
か「もう一人は○君?」(○=むすこ)
む「ちがう。B君」
か「ああ、よかった。学校でもボケかましてんのかと思った」
む「いや、オレが入ってもよかとばってん。ボケ2人になるし」
か「なんね。やっぱりボケね。駄目さ。突っ込みにならんば」
む「何で?」
か「お笑いコンビが分かれたら(芸能界で生き)残るのは突っ込みでしょ」
私「そんな理由かい」

あれ?残るのは突っ込みだったっけ?
下柳はすごい
一昨日の金曜日に書いておいて、UPしていなかった文章です。

==

私はプロ野球に全くといっていいくらい関心がありません。
理由は幾つかあります。その主なものは、
・父も関心のない人だったので、家でナイター中継を見ることが全くなかった
・自分が野球(ソフトボール)が下手で嫌いだった

だから、夏場、巨人ファンのお姑さんがうちに来ているときはとても困ります。
今現在、7時8時台に積極的に見たい番組などないから競合はしないのですが、かみさんが
「婆さんが好きだから見せてあげて」といってテレビを点け、私はと言えば、「どうぞ、
気にしないで見て下さい。他に見たい番組はありませんから」と言いながらも、ナイター中継
自体が嫌いだからやはりその気分は外に伝わるのでしょう、私に遠慮した婆さんが
見たいけれど、見たくないそぶりでちらちら画面を眺めるという状態が現出します。

そんなふうなので、テレビのスポーツニュースも殆ど見ません。
最近でこそ他のスポーツの比重が大きくなってきましたが、昔はスポーツニュース=
プロ野球ニュースという状態だったので、本当に興味ありませんでした。
野球以外でも、結果なんかどうでもよく、それは今でもあまり変わりません。

それでも、朝など時計代わりにテレビを点けているときは目に入ってきます。
朝っぱらから契約更改のニュースなんてなんの意味があるだろう、下らない。
いつもそう思いながら朝食をとっています。

しかし、今朝のNHKのニュースにはちょっと驚きました。
阪神の下柳選手が契約更改後のインタビューで、こう言ったのです。

「すごく評価してもらって・・・」

これを聞いた瞬間、「あれっ」と思いました。
私   「何か変なこと言わなかった?」
かみさん「ううん、別に」

暫く考えてようやく分かりました。
彼は、「すごく」を正しく使ったのです。
(厳密には、「すごく良く評価」か「すごく高く評価」とすべきでしょうが、
 「評価する」という言葉に「良いと評価する」という意味があるのでよしとします。)

テレビに出る人種は、最近はこのような場合「すごい評価してもらって」としか言いません。
タレント、スポーツ選手、はてはアナウンサーまで。

だから、ごくまれにこういう正しい言い方を聞くと、なんだか変な気分になるのでしょう。

私は、「すごい」を副詞的に使うことはありません。
使わないのではなく、使えないのです。

すごい変な気分がするので。


ばれた
前回のエントリーへのコメントを読んで。

「あっ、ねころーさんだ。いつもありがとうねえ。
 ん?もうひとつ。ぎょわ!!!」

管理人のみ閲覧可能のそのコメントは、娘からのものでした。

このブログを「お気に入り」に入れといたせいでしょうか。
それとも、どこかに書いたコメントからやってきたのでしょうか。

同じパソコン使っているから、閲覧禁止にもできないし。
まあ、(極端に)まずいことは書いていないからいいか。

お母さんには・・・でいてね。(はっきり書くこができない)

丸かぶり寿司
この季節、近所のLawsonに「丸かぶり寿司」のノボリが立ちます。

検索してみたら、セブンイレブンも、am/pmも、デイリィヤマザキも売っています。

私はこれが大嫌いです。

寿司が嫌いなのではありません。
丸かぶり寿司という特定の地方の習慣をコンビニのチェーンの力を使って全国に広め、それで商売しようとする魂胆が嫌いなのです。

それぞれの地方の、それぞれの季節に、それぞれの行事があります。
それらはその土地ならではのものであり、その土地でなければ意味がありません。

それなのに、まるで無国籍のイベントのように全国に広めてしまおうという倣岸さが嫌いなのです。


忙しい週末
ここんとこ、土日のスケジュールがびっしり詰まっていて、
ダラダラする時間がありません。

先週は、鬼火焼き、剣道の試合、柔道の試合と子供の行事、
今週はピアノのレッスンの代替日、美術館のイベント、近所で
新築されているお寺の餅巻き、マラソン大会とこれまた子供の行事、
その上に昨日は地域の役員の新年会。

その合間に買い物など、もうフラフラです。

来週も取引先との新年会があるし、仕事はシステムの変わり目で
落ち着かなから休暇も取れないし。

暫くは、愚痴が続くかもしれません。
(そんなの読みたくないわなあ)
ああ驚いた
昨日オダギリジョーのことを書いたら、検索エンジンから沢山の人がやってきました。それもYahoo!からばっかり。

私も検索してみたら、“オダギリジョー 霊”で検索結果の2番目に表示されてました。一体どういう基準で順番決めているんだろう。
せっかく来てもらったのにつまんない内容で申し訳ない。

私は番組見ていないんだから、コメント書けないんですよね。
でも、これを書いているパソコンには霊込みかどうかは知らないけれど録画してあるので、そのうち見たら何か書くかもしれません。
書いたにしてもそれが面白い保障は全くありませんけど。




オダギリジョーと霊って何かイメージが
合わないような気がしますが、これを書いている今、「オーラの泉」って番組で「オダギリジョーを操る不吉な霊の正体!?宇梶以来…美輪が喝!江原が緊急浄霊」というのをやってます。

そして、オダギリジョーのファンであるかみさんは、眠いと言いながら必死で見ています。

「録画しとくから寝たらあ」と言うと、「霊に関するものを保存しとくのは嫌」だそうで、ファン心理よりも霊への恐怖が強いらしい。

私はその隣の部屋でこれ書いているので、番組の内容についてコメントできませんが、SmartVisionの小画面で見ている範囲ではまじめに話しているようです。(音声は隣の部屋からもれ聞こえています)

そういや、去年の夏に庭でバーベキューやってたとき、オダギリジョーのインタビュー番組があってて、バーベキューそっちのけで見はまってたなあ。

くるみさんほどの熱烈ファンではないけど、まあ、ジャニーズにはまるよりはいいか。

おっと、ここまで書いたところで、眠気に負けたみたいです。
「続きとっといてねえ。」
なんじゃい、私のパソコンに霊が保存されるのはいいのか。

3丁目の夕日
今日(7土)は出勤。

かみさんは博多に出かけているし、子供は婆さんが見てるし、まだ身体が鈍っているので残業はしたくないし。

という訳で、一人で映画に行きました。

ここにきて、観客が増えているみたいですね。
私が行った映画館も、1日1回の上映で、午後7時過ぎから始まりなのに、座席のほぼ9割が埋まっていました。
しかも年配者が多い。

そのせいかどうか、受けるところが微妙に違っていて、ベタなところで笑いが多く出ていました。(私が若ぶっているわけではありませんが)

映画の印象を一言で言うのは難しいです。
ウエットなのに爽やかというところでしょうか。

この映画を見て若い人でもノスタルジーを感じるらしいですが、私が感じたのはどうもそれではないようです。
うまく説明できませんが、自分が生まれる直前、つまり時代の背景を物心ついて記憶に刻んでいるよりもほんのちょっとだけ前のことであること、それと、私が田舎育ちなので都会の小さな商店街での暮らしに親近感がないことから、自分がノスタルジーを感じる世界とは微妙に違うという気がするせいかもしれません。

でも、ノスタルジーを感じるかどうかはこの映画の見方の一つの要素に過ぎません。
自信を持ってとは言えないけれど、人に奨めることの出来る作品であると思いました。

パンフレットも凝ったいい出来です。
原作はもう10年近く読んでいません。

いいところは実際に見るときに感じてもらうとして、難点だけ挙げておきます。

・CGがちゃちい。特に、エキストラ(人物)の描写が手抜きで、リアル感が全然感じられません。

・昭和33年という時代を表す小道具のあれこれを、あまりにもわざとらしく画面に出している。もうちょっとさりげなくしてほしかった。

・小さな車の修理工場に、集団就職で女の子を採用するという設定は無理がある。(原作では男の子らしいけれど)


挨拶に代えさせて頂きます
今日から仕事始め。

昔(何十年昔かは知らないけれど)の仕事始めは、一通り挨拶して、みんなで一杯やって、その日は午前中でおしまいだったなんてことを定年間近のおっさんに聞いたことがあります。女子社員は振袖で来てたとか。

そんな大らかな時代はとうに過ぎ去り、今は社長の挨拶があったあとは極普通の業務が当たり前のように始まります。

それでも、夜は新年交歓会なんてものがあって、行ってきました。

そういう大掛かりな宴会でいつも思うのは、来賓と言われる人のスピーチの最後で決まり事のように言われる「はなはだ簡単ではありますが、ご挨拶に代えさせて頂きます」ってどういう意味なんだろう。

みんな最初に挨拶の言葉は言ってるんですよね。
考えるだに分からない。

「餞(はなむけ)の言葉とさせて頂きます」
とか、
「お祝いの言葉とさせて頂きます」
だったら意味が通るけれど。

私もまれにスピーチすることがありますが、意味分からないから使ったことがない。

今回のタイトルで検索すると、大臣のスピーチが沢山出てきます。
誰か納得のいく説明の出来る方、いらっしゃいませんか?

神は少しだけ微笑みたもう
えー。
年末ジャンボの報告です。

結論から言うと、20枚6000円買って、当りは3600円。
赤ではありますが、3000円が付いただけでも良かったほうでしょう。

でも、それ以上に良かったのはフジテレビの新春オタク駅伝で電車男の全11話を一挙放送してくれたこと。おかげ様で、このブログを始めるきっかけになったあの最終回を見ることができ、今に至っても買う踏ん切りがつかなかったDVD-BOXを買わないで済みました。これで、約20000円の浮き。

つまり、神様はほんの少しだけ微笑んでくれたのだろうと思います。

その微笑みが消えませんように、できればもう少し大きくなりますように。

元旦に映画
昨日はハリーポッターを見に行きました。

元旦に初詣以外で出かけるなんて、バイトしていた学生時代は別にして初めてのこと。

なんでそうなったかというと、
① 毎月1日は映画の日で大人でも1000円で安い
② なぜかハリポタは近所の家族と合同で見に行くことが習慣になって
  いて、今回両家の都合がつくのがこの日しかなかった。
という理由から。

おかげで1日の座席の前売り開始日だった28日は昼休みに会社を抜け出して映画館まで行かされる羽目になりました。

まあ、そのおかげで一番見やすい席が取れたし、向こうの家族には感謝されたしで良かったんだけど。

ところが、始まって1時間もしないうちに隣に座っていた長男が「トイレに行きたい」と言い出して困った。

今回の映画は中身が濃いというか、原作(読んでないけど)のエピソードを詰め込んだというか、結構場面の切り替わりが多くて、ちょっと目を離したら分からなくなってしまいそうだったので、「我慢せい」と無視を続けていました。

その後も10分おきぐらいで「トイレ」と言いつづけて、最後はかみさんに訴えてようやく連れて行ってもらった。

それで帰ってきたら、2分で終了。

「最後はどうだったの?」
「いや、大したことなくて、そのままさよならって感じ。」
「そんなことないでしょ。どうだったのよ。」
「だから、う~ん、何ていいようもないくらい大したことなかったんだけど。」

映画館でてから暫く、この会話が続きました。

映画自体は、これまでの3作よりまあおもしろかったんではないかと。
ただ、原作読んでないとわかりにくい部分が多いという印象。
それと、パンフレットの出来がいまいち。



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