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たか号(gatsutaka)

Author:たか号(gatsutaka)
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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
繋がらない、電話を待ってる、NYC。
ずっと待ってたけれど、
回線が切れてるみたいですね。

==

今日で年度末。
全国的には不況を脱して景気回復していますが、私のところはこれからが正念場です。(ちょっと特殊なので)

明日付で若い人二人を外に出すことになり、おとといはその激励会でした。

これからも当分、そんなことが続きます。

出す立場にいるのも、辛いものです。


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最後の卒園式
下の子の卒園式は無事終わりました。

さすがに三回目なので、どの場所に座れば見やすいとか、ビデオが撮りやすいとか、そのためには何分前に行けばいいとか全て把握していますから、場所取りも問題なくできました。

式の進行も毎年それほど変わらないので、最初の子の時ほどの感動というのは感じませんが、それでも同級の子供達をみていると、「この子達の黄金の幼年期がこれで終わる」という感慨がこみ上げてきます。

学校の卒業式と違って、本人達にはその自分が失うものの価値が判っておらず、周りの大人だけが判っているというちょっと特殊な状況は卒園式ならではでしょう。

実際、どの子も晴れがましくも緊張した雰囲気の中で、ニコニコしているのが印象的です。

式は二部構成になっていて、一部が卒園証書授与式、二部が普段着に着替えての園での成果発表です。

その二部は先日の生活発表会からまだ数週しか経っていないのに、その間にも急激に成長して、できなかったことが出来るようになった姿を見ることができます。

自分の背よりも高い竹馬に乗る子、豊かな表現でリズム体操をする子、みんな元気で楽しい式でした。

式が終わって家に着いて、折角だから外に食べに行こうということになりました。希望は、
上の子  うどん屋
中の子  近場の洋食バイキング
下の子  リンガーハット
全部却下して、繁華街の中華バイキングに行くことにしました。

そこに行く途中の車の中で、下の子がシクシク泣いています。
「ん。どうした?やっぱりリンガーハットに行きたかったか?」
「ううん。」
「じゃあ、なぜ泣いてるの?おなか痛いの?」
「だって、もうS先生と会えないと思うと淋しくて。」
「ええぇ。」(父母同時)

なんと、3人目にして初めて、卒園して泣く子が現れました。
「すごいもんだねえ」と二人で感心していると、上の子が噛み付きました。
「ふん。泣いたらいい子なの?」
「いや、そういう訳じゃないけどねえ。」

とかなんとか言いながら、お腹一杯バイキングを食べて買い物して、今帰ってきたところです。

この週末
土曜

柔道の練習で投げられて、足の骨を怪我した中の子と、学校でグラウンド走ってて転んで靭帯を伸ばした上の子を連れて、整形外科のリハビリに行きました。

私も、例のナイトハイキングで捻挫した足のくるぶしがずっと痛かったのでついでに診てもらったら、「ああ、これは靭帯が伸びてますね。なんでもっと早く来なかったのですか。もうギブスしてもしょうがないから、サポーターにしましょう。」と言われました。
そんな訳で、今ちょっとごついサポーターをはめています。

日曜

午前中は剣道の昇段試験。なんとか上の子と中の子は級があがりました。
下の子は、この4月から入門します。

午後、ピアノの発表会。中の子は本番強さを発揮して、なんとかとちらずに済みました。上の子は何度か躓きましたが、まあなんとか合格点。
下の子は、上の2人がもらった花束と、参加賞のコップがうらやましくて泣いていました。


子は親の鏡
夕食時、かみさんが私に週末の予定をとうとうと話していました。そこに下の子が割り込んできて、
「おかあさん、あのねえ...。」
「あっ、ちょっと待ってね。いまお父さんと話てるから。それでね...。」

話はなかなか終わらず、そこに中の子が入り込んできて余計長くなりました。

ふと気付くと、下の子がものすごく不満そうな顔してじっと前を見つめています。
かみさんにサインを送ると、ようやく話を止めて、
「ん?どしたの?ごめんごめん、それで何?」
と話しかけてみるも、反応なし。

じっと前を見たまま微動だにしません。

完全にすねてしまったようです。
眠いのもあったのでしょうが、ちょっとむすっとした、それでいてちょっと情けないような顔をして、かみさんの方を見ようとしません。

何だか、誰かの性格にそっくり...。

後ろ前
今朝も寒かったので、寒い日の定番、Yシャツの上にセーター、厚手の背広、コートで出勤しました。

ロッカーで背広とコートを脱いで、さて仕事と思ったら何だか様子が変。

よく見ると、セーターが後ろ前でした。

「うん。コートも着てたし、誰も気付いてない。大丈夫大丈夫。」と一人ごちて業務開始しました。

帰りは気温が高かったので、コートは手に持ってバスに乗り、「暑い~」と言いながら帰宅。

風呂に入って、さらに温もったので、Tシャツだけ着てうろうろしていたら、かみさんが、

「そのシャツ、後ろ前よ。」

一体、今日は何て日だ。


無題
幸い雪は積もりませんでした。

昨夜9時頃は、植木やラティスの上がうっすら状態だったので少し覚悟していました。

さて、この頃はブログジャンキーでポイントゲットする時間がなくて、殆どポイントなし状態が続いています。
だから、ここを見にきてくれるのはほんとごくわずかの人と、検索でやってくる人だけ。
当初は多くの人に読んでもらおうなんて思っていたのですが、最近は自分の書きたいこと書ければいいや、少なくとも書く場所があるというだけで安心できるし、と思っています。

それと、他の人のブログにコメントするときに、URL無しだとちょっと書きにくいという気もするので。

だいたい、大して面白くもない文章、それもおっさんの書くものなんて何度も読んでみようなんて気にはあまりなれそうもありませんもんね。
(自分でもそう思うんだから)

今日は、たまたま家に一人でいて、することもないしで、久々にポイントゲットやってます。
で溜まってみれば上の思いに反して、これでやってきてリピーターになってくれる人ができないかなあと思いつつ、世の中そんなに甘くないことも重々承知です。

久々の愚痴っぽい文章になってしまいました。
意識の上では愚痴ではないのですか、客観的にはそうですね。

愚痴る前に更新の頻度を上げないことには。さて、どうしましょうかね。ある程度は面白い話題でないといけないし。住んでいるとこを公開して、地域ネタを始めてみようかなあ。
(まだ微妙です)
三寒四温の只中で
春の彼岸も近づき、三寒四温の真っ只中の「寒」に震えながら出勤すると、窓から見える天気は快晴。天気予報は曇りのち雪だったのにどうなってるんでしょう。

昨日の日曜は、上二人の子をピアノの発表会の練習に連れていきました。発表会は、個人レッスンしている先生4人が集まって、そのそれぞれの生徒達に一年の成果の発表の場を与えるというものです。基本的に一人一人の演奏ですが、それだけではつまらないので、何人かグループにして合奏したり、家族単位などでアンサンブルを披露したりできます。昨日の練習はそのグループの合奏の練習でした。

私「ふうん、曲は『山寺の和尚さん』ね。それで、担当の楽器は何?」
娘「私は電子オルガン」
息子「僕は木魚」
私「木魚??」

そりゃ、曲目から言って不自然ではないけれど、本当かあ?
音楽の教科書にオーケストラの楽器の紹介で見たような気もするけどなあ。

で、その練習場所に行ってみると、木魚ではなく「箱太鼓」とか言うものでした。
和太鼓ではなく、本当に四角い木製の箱で、上面に幾つかのスリットが切ってあって、叩く位置によって音が変わります。それを木琴のばちのようなもので叩いて演奏します。

練習は予定通り30分で終わってしまったけれど、本番大丈夫でしょうか。

本番と言えば、うちのこは比較的本番に強いほうで、去年までの発表会でも家での練習ではつっかかりひっかかりしながら弾いていたのに、本番ではトチリ最小で切り抜けています。

ちなみに今回の曲は
上の子  ハウルの動く城のテーマ曲 人生のメリーゴーランド
中の子  クラリネットをこわしちゃった

本番は19日です。たかが子供の発表会、と思ってリラックスして行くことにしましょう。
ただ、例年、発表会の日は天気が荒れるというジンクスがあって、大雨とか、雪になることが多いんです。去年はめずらしく外れて晴れ。さて、今年は。

==

以上を書いたのが今日の昼。

もし雪が降ったら道が渋滞してひどい目に遭うので早目に退社したところ、7時頃から本格的に降ってきました。

日没後に降りだすっていうのはなんか嫌ですねえ。

これは、ひょっとしたら積もるかも。


後部座席の幸福
私の父の同世代の知り合いがボツボツ免許更新をせずに運転を止めてきているそうです。市街地に住んでいる人はともかく、郊外の人はバスの便が少ないので、出掛けるのが不便になり買い物の荷物を運ぶのも一苦労だそうで、それを聞いて自分ではまだ乗り続けたいと考えてるみたいです。

でも、来年の4月が更新で、前回の更新のときは視力検査で苦労したから今度はもっと厳しいかもしれんなあと言っています。

父はずっと中古車ばかり乗っていました。3人の子供が独立したあとになってようやく新車を買えるようになり、今は2代目の新車で初めて軽にしています。

元々無茶な運転はしない人でしたが、最近は年のせいで目や運動神経に自信がなくなったとかで更に慎重になっています。

でも、頑なに拒否しているのが「もみじマーク」の使用。
どういう理由なのか聞いたことがないので分かりませんが、嫌みたいです。

父が免許を取ったのは、はっきり何年とは覚えていません。あちこちにドライブに連れて行ってもらった記憶から判断して、私が小4の頃だと思います。今でこそ、田舎になればなるほど一家に2台、3台と車があるのが普通になってしまいましたが、当時は周辺にマイカーのある家は少数でした。

家族5人で出かける場合、助手席に私、後部座席に母と二人の妹という席順が普通でしたから、いわゆる「後部座席で寝る幸せ」っていうのはあまり経験していません。でも、日帰りが殆どではありましたが、結構色々なところに連れて行ってもらいました。その父の運転する車に乗る機会ももうあまりないでしょう。

ぬくい
日曜から3日続けて最高気温が15度を超えています。
昨日は何も考えずに、ずっと最高で8度だった前の週とおなじセーターに背広にコートという格好で出勤して、あまりの暑さにバス停でセーターを脱ぐ羽目になりました。

いつの間にか啓蟄も過ぎ、あと2,3回寒さを凌げばもう春ですね。

啓蟄と言えば、冬眠していたイチゴ柄のティンカーベルが起き出してきたみたいで、またネットの楽しみが増えました。
私自身も半分冬眠しているようなものですけど。

4日は下の子の幼稚園の発表会がありました。
一般にイメージするもの(お遊戯会的なもの)とはちょっと違って、普段幼稚園でやっているリズム体操や縄跳び、鞠つきなどがどのくらいできるようになったかをみんなの前で披露するものです。

私なんぞは、幼稚園(じゃないや、私の生まれた町には保育園しかなかったのでそこ)でやった桃太郎やねずみの嫁入りなどの劇をいまだに覚えていて、子供にもそういう思い出を作ってもらいたかったのですが、8年前の上の子の幼稚園選びでかみさんの意見に押し切られてしまいました。

とはいえ、子供達はそれなりに(というより存分に)通った幼稚園の生活を楽しんだようですので、それはそれでよしとします。

これで、あとは卒園式に行けば父親が出席する行事には皆勤です。上と中の子が1年だぶっているので8年間です。

上の子を3年、中の子を1年、下の子を3年間担任してくれた先生もこの3月で退職されるとか。
子供にはそれぞれの、私にとっても人生の一つの時期が終わりを迎えることになります。



「やわらか戦車」は「たれぱんだ」みたい
話題の「やわらか戦車」をようやく見ることができました。

30日昼は、Yahoo!などのニュースに掲載されたため、Livedoorのサーバにアクセスが集中したらしく、全く開けませんでした。2時間で9万ヒットとか。今は落ち着いています。

昨日時点でそのニュース(というかトピックスですよね)だけを読んだときは、「生きのびたい」というセリフや、「「戦場では、人間がプツプツ死んでいく。戦争には行きたくないな」という作者のコメントなどから、政治的主張を含む内容なのかと思っていました。

開いてみたら、なんてことはない。印象としては「たれぱんだ」みたいでした。
但し、癒し系ではなく、脱力系という意味で。

90式(キュウマルシキ)を「キュウジュウシキ」と読んで、あちこちから突っ込まれるあたりはミリタリーオタでもなさそうだし、左右どちらの政治的、思想的意図も含まれていないようです。

できればこのまま無思想性でもって続けて欲しい。
ただ、このキャラでどこまで引っ張れるかな、とも思います。
人気が出ることでストーリーに面白みが増してくればそこそこいけるかもしれませんね。

内容の意外性という点では、くわがたツマミのほうがもっと面白いと感じました。