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たか号(gatsutaka)

Author:たか号(gatsutaka)
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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
3週連続飲み会
いや、私、外で飲むのはあまり好きではありません。

家でも、1日おきにビール(the third)を飲む程度なんです。

酒に金使うくらいなら、本を買ったほうがいいと思っています。

でも、どうしても外せない飲み会は存在します。

そういうのに限って、続けて発生します。

今夜もそれで、一次会でどうにか帰ることができましたが、9時半までありました。

明日はゴールデンウイーク前最後の出勤なので、仕事が山ほど待ってます。

今日のは料理がおいしかったからよしとしましょう。
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グラウンドゴルフでへろへろ
日曜日に、地元の老人会(本当はそんな名前じゃありません)のグラウンドゴルフ大会に招待されて参加してきました。

地域の役員やっていると、そんな行事への出席要請が結構あります。

グラウンドゴルフは、「運動場でやるパットゴルフ」と思ってもらえばいです。穴を掘るのではなく、5ミリくらいの針金(というより鉄の棒)で作られたホールポストに玉を入れるまでの打数の少なさを競います。詳しくはこちらを。

去年も参加したので2回目です。でも、マイクラブを持っているような人達にかなうはずもなく、参加賞だけもらいました。

周りが大先輩ばかりで気を使うし、打ったあとはそのボールをマーキングするために走るので、結構疲れます。

今日火曜日の時点でもまだ筋肉痛が出てこないのが怖いです。

でも、楽しいことは請け合いますので、機会があったらぜひやってみてください。
だからAB型は油断できない
うちには子供が3人います。
それをこれまで上の子、中の子、下の子と書いていましたが、面倒なので、仮名を使うことにしました。
プロフィールの部分をご覧下さい。

さて、B太とC介はAB型です。

私は「血液型占い」というものははなから馬鹿にしていますが、「血液型と性格」には一定の意味があると思っています。

但し、絶対視しているのではなく、経験則から感じるものがあるという程度のことです。
世の中には血液型と性格の関係を否定している人がいますし、血液型によって社会的な不利益があるからよくないと主張する人がいることも承知しています。確かに、例えば就職で血液型を問題にするようなことが(もしあれば)それは問題だと思いますが、一般的には目くじらを立てるほどのことではないと思っています。

話を元にもどして、B太は(私がイメージする)AB型の典型に近く、「ボケ」タイプの性格です。C介はそれとかなり違っていて、真面目でおとなしいタイプと思っていました。

ところが、A子がこう言いました。

「あのねえ、C介が学校で同じ組の(つまり6年生の)ブリブリのぶりっ子の女の子にカンチョウするんだよう。私困っちゃって。」

私・かみさん「えっ!ええぇぇぇ!!!」

これは驚きでした。とてもC介はそんなことしそうなタイプに見えないのです。

家では見せない面が沢山あるということなのでしょう。
それはそれで、子育ての楽しみではあります。
(お姉ちゃんの被る迷惑は別の問題 W)

実写版 ちびまる子ちゃん(と、サザエさん)
ちびまる子ちゃんを、昨夜帰宅して途中からですが、見ました。

まあ、いい線いってたのではないでしょうか。

どのキャラも(私には)大うけでした。
一緒に見てた子供たちはそれほどでもなかったようですけど。

ここで、また昔の話。
ずっと前、サザエさんの実写ドラマがありました。
浅野温子ではなく、江利チエミのほう。

昭和40年秋から2年弱とのことで、私が6,7歳の頃です。
印象強かったのでよく覚えています。

テーマソングも途中までなら歌えます。

サーザエーさん サーザエさん
サザーエさーんってどんな人
そーりゃもう 美人でぇ(そりゃもう)
しーとやかーでぇ....

この歌の最後の部分に科白があって、

「カツオ ワカメ 待てぇ えーい
 (ポカ!) あら、私としたことがオホホホホホ」

つまり、このドラマのワカメちゃんは、今のアニメの優等生と違っていたずらっ子だったのです。

当時は役者さんという存在の概念が分かっていなかったので、江利チエミがサザエさんそのものだと思っていました。

考えてみれば、ちびまる子ちゃんと、サザエさんは日曜の6時から7時までフジ系で連続してアニメ放送してるんですねえ。
歳をとらない点でも共通してるし。

はと麦玄米月見草+昆布
土曜日、一人で留守番していて、昼にホカ弁を買いました。
冷蔵庫に封の開いた爽健美茶があることを知っていたので、飲み物は買わず、それで済ますつもりでした。

で、買ってきた炒飯+チーズハンバーグおかずのみを食べ、爽健美茶を口にしました。

一口飲み込んでみたら、
「ん? ぐわっ!」
口に広がるヘンテコリンな味。

ちょっと色が薄いのが気になっていましたが、比較するものがなかったので、こんなもんかと思っていました。

「どわあぁぁぁぁ。傷んでる。」

うちの冷蔵庫には消費期限がはるかに過ぎ去った食品が結構入っています。元々スーパーで期限切れ直前に半額とかで買ったものもあるので、期限を倍くらい過ぎてても平気で食べています。でもそれはあくまで未開封の場合であって、今回の爽健美茶は既に誰か(多分子供が柔道の試合で貰ったやつ)が飲み残しているものなので、警戒すべきでした。

それからトイレに直行して、吐き出そうとしましたが、きついばかりで何も出てきません。

胃が変な感じで気分が悪いのに、残った弁当を平らげるのは悲しい性(サガ)。

中毒を覚悟しつつ、夕方までじっとしていました。

帰ってきたかみさんに、「冷蔵庫の爽健美茶、腐っとったぞ。」と言うと、
「ああ、あれねえ。」と笑い出しました。

「お味噌汁作ろうと、昆布出汁だけ作ったら時間がなくなって、もったいないから空いてたペットボトルに入れといたの。爽健美茶はその奥にあるでしょ。」

「だったら、そう書いとけよ」
「あんなの飲む人がいるなんて思わないもの。」

当然ながら、腹下しはありませんでした。
映画ナルニア国物語の感想
4月1日に一家でライオンと魔女を見てきました。今更ではありますが、その感想を書きます。

子連れなので当然の如く吹き替え版です。MOEに「この映画は両方で見た方がいい」という文章があったので、それなりに期待して行きました。

原作は、1年ちょっと前に読んでいました。映画化されることをまだ知らなかった2004年6月に、たまたま子供に7冊セットを買ってあげていたのです。(当時はまだ挿絵が白黒でした)
それから順番に読み進んで、現在第7巻の途中になっています。

映画は残念ながら、大人の鑑賞にはちょっと堪えないのではないかと思いました。
出来がよくないという意味ではありません。

映画は原作を忠実になぞっており、その点では評価できます。あの作品を妙に脚色されたら台無しでしょうし、ストーリーの濃さ(映画全体の時間に比して)もちょうどいいのではないかと思います。

映画の登場人物はそれぞれいい味を出しています。評価の高いルーシー役の子の演技、表情は素晴らしい。でも、何かが違う。

ファンタジーを視覚化した場合、受け手の想像力によって広がる原作の世界が、ある意味規定されてしまって、見える範囲に限定されてしまうからではないかと思います。

ハリーポッターは一冊も読んでいません。指輪物語は20年ほど前に読みかけてすぐ投げ出しました。
だからかもしれませんが、この2つは映画を見てあまり違和感がありません。そんなもんだと思うのです。

ナルニア国物語は、その原作を読んで「面白かった」が故に、映画の評価が辛くなってしまったのでしょう。まあ、よくあることではあります。


箪笥の向こうに別の世界があるという設定は、原作を読んでいるときにはワクワクするものがあります。しかし映像化されてしまうとなんだかあっけないものです。ルーシーが覆いを取るシーン、少し開いた扉の奥が光っているシーンなど盛り上げようとしているのは分かるのですが、どうにも今一つです。

それから、白い魔女という悪役が、原作の中では不思議かつ恐ろしい存在として光っていたのに、映画で目の前にその姿を現されると、迫力不足で物足りなく感じました。
さらに、1950年代に書かれた子供向けファンタジーなのだから仕方ありませんが、恋愛の要素が全くありません。

強力な敵役と恋愛、この2つの欠落のせいで、所謂「ファンタジー好きの大人」でない、一般の日本人にはそれほど受けないのではないかと思います。
その上で「ファンタジー好きの大人」がこれを見て満足するかというと、少なくとも私はそうではなかったわけですから、どちらであっても大人の観客を引き付けることは難しいと思うのです。

一つだけよかった点があります。私は最近(と言ってももう相当前のものからですが)のディズニー映画はあまり好きではありません。特に、アニメなど子供をターゲットとしたものが、好みの問題ではありますが、見ていて面白いと思えないのです。
だから、今回の映画化がディズニー製作であることを知ってかなり心配していました。

幸い、ライオンと魔女は、私がディズニー映画に感じる「面白くなさ」の要素が少なかったのでほっとしました。敢えて言えば、ビーバー夫妻のキャラに少しその気配がありましたが、ぎりぎりセーフというところです。

実は夏のほうが涼しい
低気圧が連れて来た湿気と、ズラリ並んだパソコンが放出する熱とで、職場はサウナ状態です。

外見は綺麗でも、築30年の古ビルは空調システムも古く、しかも運用する側に「4月に冷房を使う」という発想が最初から欠落しているので、まだ当分はこの状態が続くでしょう。

兼好法師ではないけれど、寒いのは着込むことでなんとか凌げても、蒸し暑いのは対処のしようがありません。

10年程前、まだパソコンが一人一台なかった頃、職場の一画に「端末室」というのがありました。端末というのは大型コンピュータのターミナル端末という意味で、当時はダウンサイジングの過程で大型コンピュータからEWSへのシステム移行の時期でもありましたが、またパソコン単体の機能を使って業務をするようなことはありませんでした。

その端末室がまた暑かった。しかたないので、扇風機を並べていました。
各人にパソコンが行き渡って端末室がなくなったとき、その扇風機の使用権は早い者勝ちで自分の席に持ち込んだ人のものになりました。

私の前の席のおっさんもその一人で、風を独占して心地よく仕事しています。

私はたまたまその時期にプロジェクトに参加して別の職場にいたので、争奪戦に参加できなかったのです。

「おじさん。それってあなたの私物ではないんですけど。」とは言えないのがつらい。


入学式2006-1966
下の子の小学校の入学式無事終わりました。

受付は後回しにして式会場の体育館で席取りを済ませるなど、親としては慣れたものです。

民放のテレビ取材が来ていましたが、夕方のニュースで大写しになっていたのはうちの子の前の席の子でした。

保護者席で式の様子をビデオで撮りながら、40年前の自分の入学式のことを思い出していました。当時は、4月1日に式だけあって、それからまた始業式まで休みという日程でした。だから、その日は校庭の桜が満開でした。私の小学校は平屋の細長い建物になっていて、クラス毎に入り口が別になっていました。1年生の2クラスも隣合ってはいても入り口は別で、そこへの分かれ道のところに受付がありました。その受付で教頭先生が「一組さんですね。」と言った言葉だけを鮮明に覚えているのです。

今の子はイベント毎にビデオを撮ってもらえるから、いいですね。私はクラスの集合写真が一枚あるきりです。

さて、下の子の心に刻まれたのはどの場面でしょうか。

ところで、現在は始業式の後に入学式がありますから、例年だともう桜は散っています。でも今年は咲くのが早かったのに散るのは遅く、学校周辺の桜もまだ沢山残っていました。

その桜もその後の暴風雨で殆ど飛ばされて、葉桜になってしまいました。