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たか号(gatsutaka)

Author:たか号(gatsutaka)
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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
taspo届く
申し込んでいたtaspo(タスポ)がギリギリのタイミングで届きました。

taspo


タバコを自販機で買う場合に必要なカードで、長崎は明日5月1日から始まります。
申し込んでから二週間かかりました。駆け込み申し込みが多くて遅れたのかと思ったら、2月頃申し込んでも二週間かかったらしいので、あまり関係ないみたいです。

ちょっと前の新聞記事によると、想定数の6%しか申請がないとのこと。
だから、運転免許証でも買えるようにするらしいのですが、何を今更。

だいたい、こんなの全国一斉にやらないとおかしいでしょう。
最初鹿児島で先行テストして、その後地方から順次始めて、首都圏が一番最後(7月)だそうです。

地デジは逆で、首都圏が最初で、九州は数年遅れ。
いいことは都市部から、いやなことは地方から。
まったくもう。

それと、このカードはプリペイド式にお金をチャージできるのですが、割り増しがありません。1割とは言わないけれど、1%くらいつけてくれてもいいのに。

==

この季節にブッシュドノエルを作りました。
パティシエはC太。アシストは私です。

なんで今頃かと言うと、理由は単純です。
(1)売れ残りの無印良品「自分で作るブッシュドノエル」を安く買ってきた
(2)買ったはいいけれど作るのが面倒でしまい込んだ
(3)C太が作ろうと言い出し、「じゃ、お父さんにてつだってもらって」

勿論、1,2,3ともかみさんのパフォーマンスです。
彼女の名誉のために言い添えておくと、作業が始まってから生クリームが必要なことに気付いて、わざわざ買いに行ったのはかみさんです。
(だって、冷蔵庫にあった未開封の生クリームの消費期限は2007/02だったのです:2008/02じゃないですよ)

湯煎したり、冷水で冷やしながらホイップしたり、苦労の末、何とか完成しました。

NOEL


ちょっとイメージ違いますけどね。美味しかったからよしとします。


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幸運の女神様のバカ
前回の続きを書くつもりでしたが、ちょっと割り込みます。
聖火リレーの報道にも言いたいこと多いのですが、それもあとで。

==

仕事から帰るとき、タイミングが合うときは方向が同じOさんの車に乗せてもらっています。
木曜はLoto6の抽選日なので、私もOさんも早く帰るようにしています。
但し、OさんはLotoは買いません。Numbers3のセットを一口、一週間分買います。

私はその時々の小遣いの事情に応じて買っています。

購入のリミットは6時半なので、遅くとも6時には会社を出ます。

24日は5時からOさんが上司とYさん3人で仕事の打合せを始めました。
それが5時半過ぎても終わりません。

会議などが長引きそうなときは、事前にOさんが教えてくれるので、バスで帰ります。
でも昨日の打合せは急だったらしく、事前連絡がありませんでした。

どうしようか迷いましたが、急に始まった打合せが長くなることはなかろうと、待つことにしました。

バスだと、6時に乗れば間に合います。
6時に席を立ったら、バス停まで5分くらいかかるので、バスを降りてから全力疾走になります。

ところが、6時を過ぎても。その打合せが終わりません。
ここでもう一度迷いましたが、いくらなんでももう終わるだろうと待つことにしました。

でも終わりません。
6時15分にやっと終わりました。

あわてて鞄を持ってOさんのところに行きました。駐車場まで走ればまだ間に合います。

「あ、もう今日は間に合わないから、やめとこ。」
Oさんはタバコを吸っていました。

万事休す。
タクシーならギリギリ間に合うかもしれませんが、1000円は痛いので諦めました。

==

買う予定だったもの

Loto6 3口
Numbers4 5055 セット  0700 ストレート 
Numbers3 774 セット

合計 1,200円

==

結果

Loto6    5等1口 1,000円
Numbers3 当選番号 774   ストレート分 61,800円 ボックス分 15,400円

合計  78,200円

私がストレートで当たった過去の実績は以下です。

2006/6/29 618 64,900円
2007/6/14 989 91,900円

年に一度のチャンスだったのに。
幸運の女神様のバカ!!

==

それを聞いたOさんの科白

「人生ってそんなもんさ」


光市母子殺人事件判決に思うこと
昨日の差し戻し広島高裁判決の要旨全文を読みました。
私はこの判決は「正しい判決」であると思います。

その上で、主要各紙の社説、コラムを読んでみました。
朝日、毎日、読売、産経、日経の各紙です。

判決を妥当と明言しているのは産経のみ。

朝日と毎日はほぼ同じ内容でした。
ニュアンス的に朝日のほうが自らの主張を強く出しているように感じます。

読売は「極刑以外にはあり得なかったということだろう」という程度の書き方で、判決を支持するのか不支持なのかはっきりしません。

日経はさらに不鮮明で、「国民の感覚を映した死刑判決」というタイトルで、司法研修所が行なったアンケートの結果、一般国民と裁判官の意識の差をがあったことを示し、「国民の『何が適正な刑罰か』の感覚をくむべき」と主張しています。よく読めば、間接的に支持しているようでもあります。


やはり一番滑稽なのは朝日です。

「死刑はやむをえないと思う人も少なくないだろう。一方で、...」という、一旦一般国民の気持ちを理解している振りを示して、結局は逆の方向に導く、所謂築地をどりを見せてくれています。

「判断が難しい大きな理由は、少年が死刑を適用できる18歳になったばかりだったことに加え、被害者が過去の死刑事件よりも少ない2人だったことだろう。」要するに、4人なら死刑も仕方ないが、2人なんだから死刑にしなくてもいいじゃないかと言っています。

人数の多い少ないに何ほどの差があるというのでしょう。

もっと分からないのは、「18歳になったばかり」ということをなぜ考慮する必要があるのかということです。
20歳になったばかりの犯罪者がいたらそれも情状に考慮されるというのでしょうか。

年齢や日付に関しては、法の適用は厳格でなければおかしいでしょう。
18歳6ヶ月なら死刑だが、18歳1ヶ月なら無期なんてことになったら逆に変です。

朝日社説の圧巻は、「見逃せないのは、被告や弁護団を一方的に非難するテレビ番組が相次いだことだ」の部分です。

テレビ番組と、判決は別の事象です。それをこの社説で敢えて取り上げるということは、テレビ番組が世論を誘導し、それにつられて死刑の判決になったとでも言いたいのでしょうか。

「こんな裁判の仕組みを軽視した番組づくりは、今回限りにしてもらいたい」
自分とこの社員がやった女性法廷は「裁判の仕組みを重視」していたのかな?

朝日社説では直接言及していません(毎日社説では直接言及あり)が、この裁判に関するテレビ番組に対して出された放送倫理検証委員会の意見書http://www.bpo.gr.jp/kensyo/kettei/k004.htmlは、なんだか唐突のような気がしています。

だって、「一方的で、感情的に制作された。公平性、正確性を欠く」番組なんてざらですよ。強い調子の意見書が出てきたのはおかしいなと思っていたら、委員長がこんな人でした。

「川端和治氏(かわばたよしはる)弁護士、朝日新聞社コンプライアンス委員会社外委員 (元)日本弁護士連合会副会長」

この肩書きを見ると、テレビで批判された被告側弁護団は委員長の身内みたいなもんです。

意見書はかなりの長文で、かなり真剣に調査したことが窺えます。だから、意見書が出たこと自体がおかしいと感じたことは撤回します。でも、内容に関しては後半のほうにかなり文学的な修辞が見られますし、参加した委員の議論の過程が分かりません。

委員長の強い意向が働いたのではないかという感想が残りました。

ましてや、それを朝日、毎日といった「一方の」意見の肩を持つ権力者が利用しているのですから。


と、まあ、ここまでは新聞社説とその関連事項に関することを書きました。
ここからが私の感想です。

しかし、まだちょっと書きたいことがまとまりません。
長くもなるので、次回にします。


ご招待
取引先企業の創業50周年記念パーティーに出席しました。

商工会議所副会頭とか、銀行の常務とか、偉いさんが沢山いる中に混じって、胸に招待客のリボン付けて。いささか、気恥ずかしかったです。
まあ、そんな招待客の中では若輩のほうなんですけど。

最初の一時間は式典があって、そのあと立食パーティーでした。
式典で、特別顧問の80越えた爺さんが一人で30分も喋ってくれたので、パーティー開始時間が遅れました。
その上、8時からは招待客を帰して、社員だけの内輪のパーティーを続ける予定になっていたそうで、会場にいたのは実質1時間だけ。

これまで私が出た立食パーティーって、始まったらみんなが料理に突進するものでしたが、流石に偉いさんが多いせいか誰もそんな素振りを見せません。
会場の従業員か、主催企業の若手社員が皿に取って運んできてくれるものをちょっとつまむだけです。

美味しそうな料理が沢山並んでいたのに、食い足りねえ。(笑)

引き出物ももらったし、タクシー券も貰ったし、文句言ってはばちが当たりますね。

30代前半で一人で起業してから50年で社員数百人規模の会社まで成長させた創業者会長がまだ健在です。
経営者としての50年は山あり谷ありの人生だったでしょうね。現社長は私より若いです。
私はサラリーマンとしての人生をまっとう出来ますように。


大分日帰り出張
今日は大分市まで日帰り出張で、今帰ってきました。
なまじ高速バスがあるばかりにこんなことになります。

朝8時40分に出発して、大分駅前で昼食をかっ込み、1時半から会議やって、6時のバスで帰るという日程。
普段は先方が長崎に来るか、テレビ会議で済ますのですが、今回はこちらのお願いベースの話だったので、出向くことになったのです。

ずっと雨。持って行ったウォークマンのイヤフォンの調子が悪くて片方しか聞こえないし。
まあ観光じゃないからいいんですけど。
私の仕事はあまり出張がありません。年に一回程度です。

でも今日の会議が一部不調に終わり、5月初旬にもう一回行くことになりました。
6月には韓国出張の話もあるし、これから段々増えてくるのかな。

あ、今日はさすがに昭和町までかみさんが車で迎えに来てくれました。
(以前、かみさだけ観光で同じバスに乗ったときに迎えにいきましたから)



この差は何?
11日(金)に、この3月で定年退職した方達の慰労会がありました。
二次会まで行って、終わったのが11時過ぎ。うかうかしていると三次会に誘われそうだったので速攻で店を出て、思案橋通りを歩きながら家に電話しました。

「終わったよ。どこまで迎えに来る?」
「え? あれ。そうだったっけ?」
「何言ってる。昨日も念押ししたろ」
「あ、ごめんねえ。もう飲んじゃった」

迎えに来てもらうつもりだったのでタクシー代は用意していません。

「どうやって帰れって言うの」
「まあ、バスか路面電車で近くまで来て」
「どっちももう終わっとるわい」
「あ、そう。じゃあJRで」
「駅までどうせいっちゅうの」
「歩けば?」

思案橋から駅まで約20分歩きました。
駅に着いたのは11時45分。最終が出た15分後でした。

「もうJRもない。タクシーに乗るけん。近づいたら電話するから表で待ってろ」

==

翌日。今度は柔道の保護者の新年度懇親会でかみさんが飲み会。

「終わる頃に電話するから迎えに来てね」
当然、開始時の送りもやります。

11時半。「今二次会に来てるの。もうすぐ終わるからスタンバイしててね」
このとき、私はもう既に寝ていました。

12時半。「今終わった。迎えに来て」「はいはい」



福山雅治写真展
今、長崎県美術館で福山雅治の写真展をやっています。
本人が撮った写真と、本人が映っている写真両方の展示らしいです。
初日開館前には400人が並んでいたとローカルニュースでやっていました。

さすがに、私は見に行こうとは思いませんが。

先日、A子が友達と長崎駅前の高架広場を歩いていたら、「長崎を元気にするために福山雅治コンサートを開きましょう」という主旨の署名活動があっていたそうです。
そのとき一緒にいた友達は喜んで署名したそうですが、A子はあまり乗り気でなかったらしいです。
「さだまさしなら(署名)するけどねえ」「おっばさあん!」

去年の夏に野外コンサートでさだまさしを見たからかなあ。

長崎市出身の有名人といえば、さだまさしさん、蛭子能収さん、大仁田厚さん、といったところでしょうか。さださんは昔はアイドルの側面もあったけれど、今はあんなだし、他の二人に至っては…。

その意味では、福山雅治という存在は貴重かもしれないですね。

さすがに地元だけあって、色々な噂やエピソードが聞こえてきます。
高校時代の「旭大橋の赤い流星」とか。(旭大橋は結構私も使っています)
高層マンションのペントハウスを母親のために買ってあげたとか。(これは単なる噂で、本当かどうか知りません。でも、そのマンションが出来た当時、結構耳にしました)
職場に長崎工業高校出身者がいます。彼によると、福山在学中の指導教官が、福山の実習用作業着を自宅に持っていると自慢していたとか。(これも本当の話かどうか知りません)


金婚式
私の両親が金婚式(50年目)を迎えました。
妹一家を呼んだり、外食にしたりというのはしないで、実家で家庭料理だけのお祝いをしました。

両親とも70歳台半ばです。週に3回社交ダンスのレッスンに通うなど元気そのもの。
去年の発表会を見にいきましたが、夫婦での出場というのは珍しかったです。
ビジュアル的にもいい意味で目立つほうなので注目を集めていました。
ちょっと足がもつれたのが残念ですが、まあご愛嬌の範囲です。
年いって夫婦で趣味が合うというのはうらやましい限りです。

私のほうは、この5月で水晶婚式(15年目)。
実は、その金婚式のお祝いをするから来てくれと言われる直前に久々の大喧嘩をやってまだその余韻が残っています。

15年にもなればお互いに少しは丸くなって、対立点の解消方法も身に着いてきてはいます。
解消というよりは先き送りといったほうがいいかもしれません。

今回は越えてはいけない一線を越えたので、終息するにはまだしばらく時間がかかるでしょう。

あ、一線を越えたなんていうと誤解されそうですね。これは、「言ってはならないことを言った」という意味です。勿論、お互いに相手のほうが越えたと思っています。

結論が出ない議論というのは、消耗するだけで疲れます。