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たか号(gatsutaka)

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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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悪魔のささやき
私の職場で、派O社員二名に働いてもらっています。
どちらも女性。年齢は、まあ、そこそこの妙齢ということにしておきます。
二人とも性格はいいし、仕事は熱心だし、かてて加えて美人です。

「かてて加えて」というのは、普通はよくないことが重なるときに使う言葉ですが、敢えてこの表現にしておきます。

うちで働きだしてからもうすぐ一年になります。同じ仕事を担当してもらっています。
男の比率の多い職場ですから、来始めた当初から若手独身男性は無論のこと、おっさん達も少し色めきたっています。
裏で何が起きているかは知りませんが、表立ってちょっかい出しているやつはいなさそうです。

しかしここにきて、やんごとなき事情によって、一人辞めてもらわなければならなくなりました。
勿論現在の契A期B満C時点でですから、辞めてもらうというより、「一人だけ延長することになった」というほうが正確ではあります。

立場上、私が選択することになるのですが、これが難しい。と言うより、無理。
他の人に聞いても、みんなどっちとは選べないと言います。

それぞれの個人的な事情もあるでしょうし、かといってそこまで踏み込んで話をするわけにはいきません。

仕方ないので、O遣元の管理者にお願いすることにしました。

それで、数日前にうちの会議室で面談をしてもらったのですが、両名ともできれば残りたいという希望だったそうで、まだ決めることができませんでした。

困ったなあ。最後はじゃんけんになるのかなあ。(そんなわけないか)

という状況の中、悪いことをささやく先輩がいるんです。
標準語に翻訳してお送りします。

「おい、お前にとっていい状況じゃないか」
「え? どうしてですか?」
「どっちも残りたいんだろう。だったら好みの方に声を掛け ***ピー***・・・・」(すみません音声が途切れました)
「ちょっと待って下さい。それって典型的な。今のご時勢でそんなことしたら手が後くぁwせdrftgyふじこlp;」(すみませんキーボードが一時的に壊れてしまいました)

あなおそろしや。

冗談としてもちょっと不謹慎でした。
でも、世間一般であり得ることかもしれませんね。
ここに書くということは、私にはその気はないということですので。

そもそも、この手のことに不器用なやつがチャンスとばかりに余計なことを考えるとほぼ間違いなく墓穴を掘ります。
そりゃそうです。不器用なやつって何がチャンスか何がそうでないのかの判断をまず間違えるし、仮に本当にチャンスが巡ってきたとしても、それをうまく活かすすべをもってないのですから。

不器用の自覚がなかったらどうすんだって?
うーん。仮定の質問にはお答えできません。

==

妙な検索に引っかかるのがいやなので、一部伏字にしています。

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やれやれ
私、amazonを結構利用しています。平均すると月2回くらいです。
マーケットプレイスで注文することはあまりないのですが、A子の誕生日プレゼントにこれを5/22に注文しました。
注文は正常に受け付けられました。
アカウントサービスで発送予定日が5/26となっていて、ずっと待っていました。
でも届きません。

変だなと思って、メールを調べてみたら、5/23付けメールで、「在庫切れ、問屋にもなし、返金」という連絡が入っていました。
amazonの仕様で、このような場合も発送済みと表示されるとのこと。
そんな表示って意味ないじゃん。

自宅のメールなんて宣伝メールばかりだからめったに中身チェックしないんですよね。
しかもタイトルが「ご利用ありがとうございます」なんだから、普通なら開くことはありません。
メールソフトはジャンク扱いしていました。

やれやれ。

叱ることの難しさ
子供が3人もいると、喧嘩もしょっちゅう起きます。喧嘩と言っても取っ組み合いとか殴り合いではなく、口喧嘩程度のことです。

うちの子はあまり乱暴なことはしません。こういうのは、生まれもった性質が大きいでしょう。でも、幼稚園の頃からよその子の様子を見るにつけ、乱暴な(別の言い方をすればやんちゃな)子は、なにかにつけキーックとかやっていますから、その手のテレビの影響もあるのでしょう。うちは、かみさんは無論のこと、私が格闘系に興味がなく、同様に戦隊物とか、ヒーロー物のテレビを殆ど見せていませんでした。だから、基本的な知識が欠如しているせいかもしれません。

余談ですけど、テレビの子供向けのアクション物って、正義とか友情とかそういうものを基本テーマにしているはずなのに、それを見ている子供が作り手の意図したように感じているかというとはなはだ疑問ですね。アメリカ映画の正義を前面に押し出した、見ていてこっぱずかしくなるようなものもちょっとあれですけど、残念ながら日本のように正義そのものが恥ずかしい(建前は別ですよ)存在と化している社会では、テレビ番組のテーマとしてもただのお飾りになっているように思います。

昨夜は、B太がC介と言い合いをしていました。午後10時、絶対彼氏を見たせいで眠くて眠くてどうしようもないC介に対して、B太があれこれ難癖をつけていました。曰く「俺のものを勝手に使う」「子供部屋が散らかるのはC太のせい」とかなんとか。
そこに、かみさんがC介を庇う形でB太を叱ったので、B太としては納まりません。
宿題しながら不貞腐れています。

たまたまその時間、私は塾帰りのA子を迎えに行っていたので状況を見てはいませんが、大体想像つきます。

帰ってから私が「3人兄弟の真ん中ってのはつらいもんなあ。確かにCも悪いとこあるけど、お前より小さいし、お前が一方的に言ってたらおかあさんはCを庇うさ。ちっとは我慢してやれ」と言うと、黙っていました。

それで終わればいいのに、かみさんが追い討ちをかけます。

・言い方がひどい
・私が叱ったら不貞腐れる
・大体親への感謝が足りない
・どれだけいい思い(習い事等々)をさせてると思っているの
・それなのに、言われなければ知らんぷりでお手伝いはしない
・今日もテレビを何時間見た?5時間?そんなの許す家なんてない
・....

小言が延々と続きます。約20分。聞いてて、私も滅入ってくるくらいです。
とばっちりを受けそうなA子も黙り込んでいます。

ふう。

かみさんは、「子供をよくしてあげようと叱っている」つもりらしいです。
最近はともかく、子育ての本も結構読んでいました。

でもですねえ。その叱り方というのは、第三者的聞き方をすれば「子供を駄目にする叱り方」の典型のような気がするのです。

・一旦終わったのに同じ話を繰り返す
・叱る事象と関係ないことまで持ち出す
・親に感謝しろなんて言う親は感謝されない
・認めている点もあると言いながら、そうでない点を誇大に言う
・反論を許さない
・かと言って黙っていたらまた叱る

一体、どんな本を読んだのやら。多分、本に書いてあったことなんか自分に都合のいい部分しか覚えていないのでしょう。

「父親が第三者になっちゃまずいでしょう」との感想を持つ人が多いかもしれません。
勿論、私もそう思います。
でも、これは扱いがとても難しいのです。

まずこの状況で、私がさらにB太を叱ると、B太は逃げ場がなくなってしまいます。
かと言って、B太を庇うようなことを言うと、「またお父さんだけイイコぶって、いつも私が悪役なんだから」と、矛先がこちらに向いてきます。
かみさんの叱り方をたしなめるのは、B太の前でやってはいけないことです。
以前同じような状況でそれをやったらとてつもない泥沼にはまり込みました。

子供に対してだけでなく、私と口論するときにも感じるのですが、相手を言い負かさないと気がすまない性格なのです。

論理的に負けそうになっても、そのとき議論していることと関係のない話を持ち出しますし、それでも負けそうなときは「あなたは優しくない!」と感情論に持って行きます。
そうなったら、もう収拾がつきません。

だから、かみさんとの議論は、論理的議論であれ、感情のぶつけ合いであれ、成り立たないのです。

結局、昨夜は20分経過時点でB太の宿題が終わり、一応それで納まりました。
無茶苦茶言って相手を追い詰め、これ以上ないくらい嫌な気分にさせても、かみさん自身は思いを吐き出したことで、ある程度すっきりしています。

子供の叱り方というのは一つの現れであって、基本的に夫婦で子育ての方法論が異なる場合、折衷的な妥協点というものは存在しません。
私の方法に従うか、かみさんの方法に従うかの二者択一です。
一緒にいる時間が長いかみさん方式になるのは避けようがありません。

もし私の方法を押し付けようとしても、かみさんは従わないでしょうし、そういう議論をすることだけであらぬ方向に話が進む恐れすらあります。

結局、私にできることは、子供へのフォローだけということになります。
子供を壊さないようにね。

早寝早起きをし、部屋や机の片付けをし、宿題をし、テレビは本当に見たいものだけをちょっと見て終わったらすぐ消し、兄弟喧嘩はせず、上の子は下の子に優しく、言われなくてもお手伝いをし、「僕がするからおかあさん休んでて」と言い、    そんな子供いるもんか!
そりゃ、世間にはまれにいるかもしれませんよ。よほど出来た子か、育て方がいいのでしょう。
ガミガミ叱ることで子供がそういう風に変わるなんて有り得ない。大体、自分はどうだったのか。
本当に子供をそうしたかったら、叱るのではなくて、自然とそうなるように工夫しなきゃ。
自分の生活を省みなきゃ。感謝しろなんて口が裂けても言ってはいけない。

あ、この文章、あくまで私の立場から書いた一方的なものであることは認識しています。
読まされるほうは嫌な気分になるかもしれませんが、自分の気持ちのバランスをとるためにとりあえず書いているだけのことなので、ご容赦を。

以上、昼間に書いた文章を、そのかみさんの足裏を揉まされながらUPします。(今日は機嫌がとてもいいようです。自虐じゃあないよっと。人生そんなもんだい)
JRで異次元への旅(気分)
JR長崎本線は、長崎ー諫早間(正確には浦上ー喜々津(ききつ)間)が2路線あります。

一つは「長与(ながよ)経由」の旧線、もう一つは「市布(いちぬの)経由」の新線です。
長崎本線

旧線がかなり遠回りな上に、途中にある本川内(ほんかわち)駅がスイッチバックだった(現在は解消))りして時間がかかるということで、1972年に新線が作られました。
特急や快速はこの新線しか通りません。

長崎駅や浦上駅では当然登りの各列車についてどっち経由なのかアナウンスしています。
通勤や通学で日々利用している場合は、発車時間や車両、編成などでも違いが分かります。
でも、あまり利用頻度のない人にとっては、このアナウンスの意味がピンとこないことがありますし、ましてや発車時間、車両の差異など分かるはずもありません。

だから、ときどき(いや、恐らく頻繁に)乗り間違いが発生します。

新線はほとんどがトンネルです。
登り列車だと、浦上を出てからすぐ6km以上ある長崎トンネルに入ります。

新線の存在を知っている場合は、「あ、間違えた」で済みますが、旧線沿線住民(若い人や、最近越してきた人)で新線の存在を知らないもしくは忘れている人の場合は悲喜劇が起きます。

私の妹の場合がそうでした。
高校生のころ、浦上-道ノ尾間をJRで通学していました。この区間にトンネルはありません。

夕方の下校時、よほどボッとしていたのでしょう、浦上で乗り間違いをしました。
発車してすぐ、列車がトンネルに入ります。でも彼女は新線の存在を知りませんでした。
駅のアナウンスで「市布経由」という言葉を何度も聞いているはずなので、知らないという言い方は正確ではありません。要するに、新線を一度も使ったことがなかったので、具体的なイメージが無かったということです。当然長崎トンネルの存在は知りませんでした。列車は行けども行けどもトンネルから出ません。

「えっ。えっ。えっ。....。ここどこ? 何、このトンネル? なんでみんな平気な顔で乗ってるの?」

一瞬、本気で列車が異次元の世界に迷い込んだと思ったそうです。
ウルトラQの世界ですね。今ならさしずめ世にも奇妙な物語でしょうか。

トンネルを抜けたところに市布駅があります。列車が止まってから急いで降りました。山間の小さな駅で、周囲の民家もまばらにしかありません。辺りは暗くなっています。他に降りた人はいません。

そのとき、ようやく別路線があることを思い出したそうです。
列車が出ました。ホームに一人残って下り列車を待ちました。

市布に止まる各停は少なく、目の前を通過する特急を何度か見送ったあと、ようやく止まった列車に乗って浦上まで戻り、もう一度乗り換えて家に帰ってきました。

その話を聞いて、確かに長崎トンネルの存在を知らないでいきなり列車が入ったら驚くだろうなあと大笑いした覚えがあります。

時代は30年ほど戻って先週のこと。

B太は浦上にある塾に通っています。普段はバスで通っていますが、昨日は帰りに寄るところがあったので、道ノ尾で降りるためにJRに乗りました。

そのとき間違えて、佐世保行き快速シーサイドライナーに乗ってしまいました。
列車がトンネルに入ります。

彼はかみさんのほうの婆さんのお供で、佐世保への墓参りに何度も行ったことがあります。
佐世保に行くには、一旦浦上まで行って快速に乗り換えたほうが楽なので、長崎トンネルも何度も通ったことがあります。
だから、私の妹のように「異次元に入り込んだ」という悲喜劇を味わうことはありませんでした。

でも、どうやって帰ろうかという不安は膨らんでいきます。
快速なので、市布などには止まりません。喜々津に着いたところで、運転士さんに相談しました。「ここで降りて、駅員に相談しなさい」

駅舎に行き、駅員さんに相談すると、「40分後に長与経由の下りが来るからそれに乗って帰りなさい。お母さんに電話したほうがいいよ」と教えてもらいました。

幸い、かみさんの携帯の番号を覚えていたので、公衆電話からかけました。
かみさんに繋がると、それまで抑えていた不安が爆発したようで、いきなり大泣きになったそうです。

電話のあと、見かねた駅員さんが「おなかが空いているだろう」とポテチを一缶呉れました。

家に帰ってきてから聞いてみると、「いや、泣いたとは電話のときだけ」と言っていました。

まあ、本人にとっては大事(おおごと)だったでしょう。いずれ懐かしい想い出になることと思います。

ねむ
新しいテレビが来てから連日午前1時過ぎまで見はまっているので、睡眠不足です。

いいのを買ったら買ったで、周辺機器の整備もしたいのにその予算がありません。

ダブルチューナーのハードディスクレコーダーが欲しい。でも、テレビと同じくらいの値段がする。

ビデオはボロ、DVDプレーヤー兼務のリンクプレーヤーはアナログしか出力できず、パソコンに入れてみたDLNAサーバはテレビ側が認識しないし、WindowsMediaPlayerは再生できるフォーマットが限られているし何より使いにくい。

唯一の救いは、パソコンのビデオボードにDVI-I29ピンの第2出力端子があって、それは1980x1080解像度が使える(らしい)こと。でもそれをつなぐにはHDMI変換器を買わなければなりません。
4000円程度みたいですが、その金がない。

ああ、誰にも相談しないで好きなものが買えた独身時代が懐かしい。


テレビくる
前のテレビの調子が悪くなってから3年。本格的におかしくなってから1年。全く映らなくなってから半年。

やっと、やっと、新しいテレビが買えました。
長かったぁ~…。(泣)

この1年は、私のパソコンの画面を居間に向けてそれでテレビを見ていました。ここのブログがちょうどその頃からしばらく中断していたのはそのせいもあります。

あまりにも不便なので、見かねた実家から古くて使ってないテレビを貰い受けたのが3ヶ月前。ケーブル線をカッターで削って接続するやつです。映りはするものの、画面が汚いのなんの。

そういう苦労もようやく報われ、フルハイビジョン、42型の液晶テレビが今日うちにやってきました。

購入した一昨日のかみさんの台詞「もうそろそろ買わないと、一生嫌味を言われそうだから、仕方ないか」

買うにしてもオリンピック直前、ボーナス出てからと覚悟していました。
でも、土曜日にC介と外出したついでに電気店を何件か冷やかしていたら、そのうちの一軒でBBIQ(九州電力系光ブロードバンド)のキャンペーンをやっていて、契約したらその電器店の割引券などなどでかなりな特典が付くということだったので、家に帰ってかみさんからOKを取りました。

その上で翌日に契約しました。
早速テレビの値段を調べたら、割引券込みでなんとか予算に収まるものを見つけることが出来たのです。
地方での電化製品の価格は都会に比べてかなり不利になっています。大抵はネットで買ったほうが安いのですが、大型製品はちょっとねえ。
もし、予算との折り合いが悪かったら、買うのは私の髭剃りになるところでした。

配送が今日(もう昨日になりました)午後で、仕事から帰宅したらもう居間に鎮座していました。

元々37型を狙っていたので、想定よりかなり大きくなりました。
居間の隅っこから見ないと目が疲れます。

最初にまともに見たテレビ番組が「絶対彼氏」。
その後、子供が寝てから、DVDで「秒速5センチメートル」を見ました。
他にも、買ったまままだ開封すらしていないDVDが何枚もあります。
そりゃそうです。汚い画面や、パソコンの小さな画面では見たくありませんから。

しばらくは、それらを見続けることになりそうです。

ううう。それにしてもパソコンでリッピングして保存していた映像を大きな画面で見ると汚いこと。ケチらずに高画質で保存しとけばよかった。

続きが読みたい
先月でしたか、私が小説を書いていて、どこかに投稿する云々というこをを書きました。
それで、投稿先のサイトを幾つか当たってみています。

いまのところ、「20代から中高年のための小説投稿 & レビューコミュニティ」にしようかなと考えています。

でも、ここのタイトルどうにかならんのでしょうか。
「20代から中高年」という表示がちょっと嫌かも。
「大人のための」とやっちゃうと、また変な意味が含まれてしまうにしても、単純に「20代以上」で構わないんじゃないかなと思うのですが。
いや、ま、私は立派な中年ですけどね。

それと、こういうのを嫌がるのは「後期高齢者」を嫌がるのと一緒かな。言い換えても実質は変わらないという意味で。

ちなみに、そのサイトの説明では、

このサイトについて
中高年の方向け、大人限定のサイトです。
小説を書いてみたい。読んだ本の感想を書いてみたい。
しかし、少年少女ばかりのサイトには、入って行きづらいという方、歓迎致します。
若い方は、こちらの小説投稿サイトをご利用下さい。

--------------------------------------------------------------------------------
大人限定というサイトの性質上、急激に人は増えないと思いますので、のんびりご利用いただけたらと思います。


と記載されています。

私にとってお誂え向きです。投稿されている作品は正に玉石混交。その中にもう一つ石を混ぜることになります。

そう、こうやって予告だけして引き延ばすようなものではありません。
もう踏ん切りだけの問題です。



ところで、私にはちょっと妙な癖というか性癖があります。

あるカテゴリー(物でも事象でも)の中に複数の選択肢があって、どれでも自由にどうぞという状況のとき、あれこれ吟味して慎重に選択するということができません。

頼りにするのは直感。それも「ざっと眺めて最初に目に付いた」ということを唯一の根拠として決めることが多いのです。

痛い目に合うこともありますが、大体においてそれが外れることがありません。
そうやって選んだものは、お気に入りになります。
勿論、詳しく調べれば他にもっといいものがあるのに気付いていないだけということもあるでしょう。でも知らないからこそ不幸ではないのでそれでいいのです。

買い物などが特にそうです。売り場で迷うことはまずありません。
逆にかみさんはああでもないこうでもないと選びまくって、挙句の果ては「今日は止めとこ」という理解不能な結論を出すことがよくありますので、一緒に買い物に行くのは極力避けたいと思っています。※

件のサイトでアカウントを取って、最初に読んだ小説が「日向あおい」さんという方の「双月の翼」という作品でした。(アカウントが無くても作品を読むことはできます)
連載5回目でまだ始まって間もない頃という状況。内容は少女マンガのノベライズみたいな雰囲気の作品でした。

ここでも「最初に目に付いたお気に入り効果」が働いて、続きを楽しみにしていました。
同じ作者の前作(桜華の雫:双月はこの作品の続編扱い)も読みました。こちらはファンタジー風の恋愛小説でした。
誤字脱字は多いし、内容的に50まぢかのおっさんが読むようなものでもないんですけど、そういうことは気にしません。小説を読むというのは極私的な娯楽ですから。あ、読んでいるということを「表明」するのは「私的な娯楽」、つまりは「密やかな楽しみ」の範囲を超えてしまうか。まあ、いいです。

ところが、4月のある日、サイトからこの人のアカウントが消えました。同じ作品を別サイトに投稿してあったのも、同時に削除されていました。

予告なしでいきなりでした。状況からみて本人の意思で削除したようです。
それなりの事情があるのでしょうが、こうなるともうお手上げ。

ここに、続きを読みたがっている読者がいることを記しておきます。
作者とコンタクトできる方がいらしたら、伝えて頂ければ幸いです。

尚、削除された作品は一部分だけですがまだGoogleのキャッシュで読むことができます。

※ そのかみさんと一緒に家を建てたのですから、そのときの状況を想像してみて下さい。
一体何軒の不動産屋、ハウスメーカー、現地に行ったことか...ふぅ。


==

一旦この文章を登録して、もげきゃっちを読んだら、「いつかなりたい小説家」というのがありました。

参加してみようかな。

GW報告
1日から6日までの連休が終わりました。

初日は、正午前に県庁にパスポート申請に行って、それから職場に行って夕方まで仕事したので、実質休みではありません。

翌2日からは、遠出なし、買い物なし、来客なしのナイナイ尽くし。
何をやっていたかと言うと、これがず~っと運転手です。

柔道の試合、剣道の試合、ボーイスカウトのキャンプ、子供の行事目白押しで、しかも微妙に場所やタイミングがずれているので、都度都合よく使われていました。

キャンプなんてA子とB太をそれぞれ、送り迎えしたので、4往復。そのうちA子の迎えは午後9時に山頂のキャンプ場まで山道を登ることになりました。

それ以外でもかみさんの用事であちこち行かされたたり、朝昼晩の食事の支度、弁当作りまでやりました。

本を読むにも、ビデオを見るにも、昼寝するにも、細切れに時間が区切られるので、全く集中できません。

最終日は塾の迎えだけでしたが、それとは別に季節外れの大掃除やりました。
(かみさんが目論んでいた吉野ヶ里遺跡行きがなくなったので良かったと言えば良かった。最終日の遠出はいやですから)

==

taspoは初日から使っています。
職場の自販機は例外じゃないかという淡い期待もあったのですが、そんなことありませんでした。

上司の上司がやってきて、「おお、たか号君。君ならカード持っとるだろう貸してくれ」とさっそくの貸し出し依頼。
「ああ、こりゃいいね。これ、自販機のとこに紐で吊るしといたらいい」
「いやですよ。写真も載っているし、大体、このフロアの自販機には私の銘柄が入っていないんですから」
「わっはっは。駄目か」

taspoが始まって、自販機が喋るようになりました。お金を入れると、
「商品を選んでください」
ボタンを押すと、
「taspoをタッチしてください」

しかも、ピーッという大きな音もします。
結構響くんです。

夜間も買えるようになったのはいいけれど、住宅地の自販機は使いにくいです。



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