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たか号(gatsutaka)

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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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第三子の悲哀

C介が
「お母さん、春休みにどっか連れてって。どこにも行ってない」
と泣きながら主張したので、今日の始業式のあとで、かみさんが
映画に連れて行きました。

ベッドタイム・ストーリー

かみさん曰く
「中学生にはもうちょっと厳しいけど、小学生なら楽しめるかもね。
イメージで言えば、ジュマンジをゆるくした感じ」

予告映像とこの話から、まあ、大体想像できます。

子供の成長にともなって、それに付き合う親の趣味も成長していきます。
それは一番上の子を基準にして。

私はとてもじゃないけど、C介には付き合えません。
その意味ではほんと、第三子って哀れかも。

==

以下は再開に当たって書いたもの。
一ケ月ほど毎回再録します。

ところで、もう一つの再開の動機として、ネット上で姿を見失った人に連絡を取りたいということがあります。
私の勘違いでなかったら、今年の1月頃まで時々ここを覗きにきてくれてたみたいなんですが、本人が今どこにいるのか分かりません。

くるみさん、これを読んで、もしよかったらコンタクトしてください。
報告したいことがあります。


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花冷えの締め出し

昨夜は最近の平日にしては珍しく早く、午後8時過ぎ頃に家に帰りました。

私は家の鍵を無くしているので、誰かいないと入ることができません。

どうしても無人になるときは、ある方法(それが何かは書けません。郵便ポストに入れとくなんてことではありません)を使うことになっていますが、かみさんが自発的にそれを実施したためしはありません。

だから、これまでも何度か締め出されています。

合鍵を作れと思うでしょうが、うちの鍵は特殊なので、そこらで作ることができません。
必要なら欧州のどこだったかの国のメーカーに依頼を出さなければなりません。
そんな面倒なこと私ら夫婦がするはずがありません。orz

鍵は多分家の中のどこかにあるのです。先日は半年ほど行方不明だったローソンのポイントカードが車のドアポケットの奥から出てきました。

それで、昨夜。
玄関に鍵がかかっていました。
車はあるので、出かけてはいないはずです。

ドアチャイムを鳴らします。
このドアフォンがまた故障してて、一階の室内機は画面は映るのに呼び出し音が鳴りません。二階のは音も聞こえます。
そのためテレビを見ていたりすると、客が来たことに気付かないのです。

これもよくあることなので、そういう場合は、玄関や勝手口のドアノブ(レバー式)をガッチャンガッチャンゆすって家人に知らせることになります。

それをやっても反応がありません。
おかしいな、居間の電灯はついているのに。

携帯から電話しました。留守電でした。

これはもしやと思って、かみさんの携帯に電話します。

「あ、今ね。夜桜見物に来てるの。家には○○(娘)がいるから」
「出てこないぞ」
「風邪ぶり返して二階で寝てるからねえ。しつこく鳴らしてみて」

近所の友達と、向こうの車でビールやら惣菜やらを買い込んで花見だって。
いいご身分です。
その場所は歩いて15分くらいかかるし、小山になっているので探し回るのも大変で行く気にはなれません。

しかたないので、それから何十回ピンポン鳴らしたことやら。電話もかけたことやら。
それでも起きてきません。

夜のウォーキングをやってる夫婦連れなどが、うろんな者を見る目つきで通りすぎます。
そりゃそうだ。携帯片手にドアチャイムを鳴らし続けてる挙動不審なやつにしか見えません。orz

裏に回ったら、居間のシャッターがほんの少し開いていました。
ということはロックされていません。
よかったあ、とシャッターを開けたら、サッシの鍵がかかっていました。orz

庭に置いてある布団干しに付いていた大きな洗濯ばさみを二階めがけて投げつけましたが、ベランダに跳ね返されて届きません。

本当に娘はいるのだろうかと心配になってきました。
このとき8時40分。
夜桜は多分9時過ぎまで続くでしょう。

万事休して、お隣に行きました。

「すいません。これこれで困っています。お宅の二階から娘に声をかけていただけないでしょうか」
「ああ、いいですよ。どうぞお上がりになって」

ということで、私が二階の窓から声をかけることになりました。
でも起きた気配がありません。

そしたら、そのお隣の奥さんが物干し竿を持ってきて、「これで叩いたらどうでしょう」

それを借りて、窓のガラスや窓枠をガンガン叩き、名前を呼びます。
ご近所中響き渡り。みっともないったらありゃしない。

その奥さんが「じゃ、私、玄関のチャイム鳴らしますね」と出て行きました。

しばらくしたら、「娘さん起きたみたいですよお」

やっと家に入れました。

「どうして起きなかった」
「あ、シャッターの音で目は覚めたんだけど。風が強いのかなって」
「窓を叩いたのは?」
「風で木の枝が当ってんのかと思った」
「声は聞こえなかったのか」
「いや、それはかすかに聞こえたから。それからトイレに行って、玄関に行ったら隣の奥さんがいた」

私が何度も鳴らしたチャイムや電話の音は全く聞こえていなかったみたいです。

かみさんは九時半頃、二人の息子を従えてワンカップ片手にふらふら帰ってきました。

合鍵作ろう。

==

昨日書いた文章。

http://v-nyappon.net/?m=diary&a=page_detail&target_c_diary_id=482309

つまりは、これまでこんなことやってました。

==

以下は再開に当たって書いたもの。
一ケ月ほど毎回再録します。

ところで、もう一つの再開の動機として、ネット上で姿を見失った人に連絡を取りたいということがあります。
私の勘違いでなかったら、今年の1月頃まで時々ここを覗きにきてくれてたみたいなんですが、本人が今どこにいるのか分かりません。

くるみさん、これを読んで、もしよかったらコンタクトしてください。
報告したいことがあります。






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