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たか号(gatsutaka)

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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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座敷童は洋装がいいか、和装がいいか

「HOLiC関係の言葉で検索から来てくれた人が50件超えたぞ。すごい!」
「何の話?」
「俺のブログ」
「ああ(- - ;)。……それで?」
「でも、コメも拍手もゼロ orz」
「そんなの期待してたの?」
「いや、そうじゃないけど、全く無反応ってのも悲しくない?」
「反応欲しかったら私のようについたかGREEとかすれば」
「俺はそんなのやる気ない」
「それにさ、HOLiCで検索する人って若い人が多いだろうから、お父さんのプロフィール読んだら、年齢でビビるか呆れるかするんじゃない?」
「そうか。じゃ、プロフィール消すか」
「何を今更……」

以上、高校生の娘との会話でした。
対象となっているのは前回の日記です。
「xxxHOLiC感想とかそんなもの」

xxxHOLiC全書買いました。
キャラ人気投票で座敷童が4位ってのはすごいなあと思います。
はやり人気あるんですね。

そりゃそうだよなあ。
あの三角フードには降参でしたもん。
だから私は敢えて選べば洋装かな。

皆さんのお好みはどちらですか?
(大丈夫。無反応でも泣きませんからw)

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xxxHOLiC感想とかそんなもの

19巻読了。

ひまわりちゃん
 結局姿を見せなかった。残念。
座敷童
 18巻に全く出なかったので忘れられたのかと心配してた。
 たった1ページだったけど出てきてよかった。
 「成長」したんだよね。
雨童女
 デカワンコを見慣れた目ではもう親近感のみ。
小羽
 この子が一番美人だったよね。
 さらに綺麗になっちゃって。
マル・モロ
 もう見れなくなるのか。



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一足先に終了したつばさクロニクルと同時進行かつ密接に関連していたxxxHOLiCが終わりました。

ごく初期には単なるホラーマンガと思っていました。
なかなか掴みどころのないというか、どう解釈したらいいのか分からない部分が多くて、それは今でもそうなのだけど、終わったという実感が湧きません。

まともに書き始めるととても長くなるので、19巻に現れたことを中心に限定的な範囲で感想、もしくは私の受け止め方を書きます。

・願いにはそれに見合う対価が必要

 これは本作及びつばさも貫いている原則です。
 私が自分で書いた小説にも援用させてもらいました。
 でありながら、これが一番「納得できるけれど、納得できない」のです。

・夢は一つの世界であり、全ての夢はつながっている

 この設定というか夢の扱いは好きでした。
 ただ、かなり恣意的な使われ方になってる部分があったし、19巻に出てくる侑子の「残した夢」というのもすっきりしなかったです。
 還元的に理解するより東洋的なあるがままで受け入れるのがいいのでしょう。

・物が持つ意思もしくは式神

 19巻に出てきた幣串、その前の三味線、その他もろもろ。
 時を経た物が意思を持つという日本に古来からある考えは私好きです。
 だから物が捨てられないという内心の言い訳に使うのはまずかもしれませんが。w
 うちの屋根裏にも幣串(のようなもの)が打ち付けてあります。そんな上等ではありませんが、あれも時が経てば偉そうな姿になるのかな。

・言霊

 本作の初期の頃にあった金属バットに斬鉄剣と名付けるエピソードなど、言葉とその音が意味を持つという設定は、分かる部分とこじつけじゃ? と思う部分が相半ばしました。
 言霊とはちょっと違うけれど、19巻に出てくる重陽の節句を新暦でという解釈は納得できません。
 確かに旧暦も人が勝手に作った暦であって、本質的な意味を持つ訳ではないでしょう。
 でも節句は月と日の数字の重なりだけでなく季節とも密接に結びついているのだから、その季節と切り離された新暦、つまりはキリスト教暦で節句を祝うのは違和感があります。



四月一日「寺っつうか住んでる所…」
百目鬼 「予定はないが」
四月一日「すぐじゃない…まだもう暫く先の話だ。その時はおれが創ってやるよ
     家と、そこに住む家族を守る為のものを」

この会話は百目鬼と小羽の結婚を示唆しているんですよね。 よね?

私には昔っから年上萌え属性が皆無なので、四月一日が侑子を「待つ」構図に全く感情移入できませんでした。

四月一日の「店で待つ」という設定は、小狼の「一箇所に留まらない」という対価の対照です。
それによって失うものは二人とも大きいけれど、小狼は元々そういう暮らしをしていたのに、四月一日は通っていた学校もやめたので状況が変わってしまいました。
ひまわりちゃん、百目鬼とワイワイやっていた頃の明るさが消え失せていますよね。

あの世界の設定では侑子は絶対に戻らないはずです。
四月一日が店を継ぐことの意味は、彼の内面はともかく、せいぜい店そのものの存続と、マル・モロを存在させ続けるくらいしか見出せません。
いずれ彼も老け、死にゆくのですから、長い目で考えれば店に人生を捧げるだけのことになります。
19巻で店から出ることが出来るようになったとありますが、続きがあるのならともかく。

なんだか納得いかないんだよなあ。

また19巻に、百目鬼が持っている何も生まない卵の役割を仄めかすような記載があります。
でも、ここに「こうだろう」と記載するほどの解釈はできていません。

これも納得できないんだよなあ。

但し、納得できないけれど、不満ではありません。
私の読みが浅いだけかもしれませんし。

いずれにしても、好きな作品がまた一つ終わりました。
座敷童にはまたどこかで会いたいなあ。www


とある飛空士への期待
購読している有料配信メールにあった文章。

「非常時の時こそ幸いにして平時をにある人びとは、淡々と自らの義務をこなし、一方でどうすれば危地にある方々に手をさしのべるかと考えるべき」

<これは勝谷誠彦が個人で配信している有料配信メールです。非常時とあって配信元の許可を得て転送します。あくまでも個人が得ている情報からの推察ですので、内容についてはそれぞれがきちんと吟味して判断してください、という勝谷のメッセージを添えます。
なお配信元その他の情報は下記の通り。

勝谷誠彦HP:http://katsuyamasahiko.jp/
問合せ:info@katsuyamasahiko.jp
情報提供・感想:stealth@katsuyamasahiko.jp
発行:株式会社 世論社>

勝谷さんのメールには、マスコミに載らない情報が沢山記載されています。
その一つがこの動画
http://www.youtube.com/watch?v=eKduLvFwGGw

台湾の皆さんありがとう。

==

さて、地震と津波のニュースをテレビで見ながら一家団欒で夕食をとることができる幸運を感じます。
この国難に当たってできることは限られているし、九州では節電しても意味がないそうです。でも募金など可能なことはした上で自らの義務を果たし、日常を送りたいと思っています。

==

ゆうくんさんから頂いたコメントに対する文章を金曜昼(つまり地震発生以前)には書いていながら三日間躊躇していました。

これを載せるのを「義務」とは言わないけれど、「日常」の一つとして行いたいと思います。

ところで、「とある飛空士」に関する私の文章が検索エンジンで上位に表示されるようになっています。
なぜそうなったのかは分かりませんが、日に数人の方がその検索で来て下さるようになりました。
今回で3件目です。折角なのでタグを付けることにします。

2/14 恋歌感想
2/20 追憶感想(但し半分以上は恋歌関係)

夜想曲、誓約、追憶アニメ、恋歌アニメと、次々に感想を書いています。
カテゴリー「とある飛空士」からどうぞ。


==

これは3/10にゆうくんさんから頂いた2/14の恋歌感想へのコメントに対する返信です。
文章が長くなったので、新しい日記とします。


>この作品への愛にあふれた人を見られて、とてもうれしいです。

私の周囲にこれについて話せる人が皆無で寂しい思いをしていました。
丹念に探せばネット上にコミュがあるのかもしれませんが、そこまではやっていません。
同好の士が現れてくれて嬉しいなあ。

>終わり方に、やや消化不良感があります。

5巻の半ばまで読んだ時点で、残りのボリュームからクレア奪還はこの物語の中では描かれないだろうと予測していました。
最期の数ページで簡単に記述されるだけということにならなかったのは良かったです。

でも、確かに「歌われた恋歌」はなんだかもやっとしていて、私が書いた感想でも言及するのに少し苦労しました。

タイトル「とある飛空士への恋歌」が「アリエルから『カルエルへの恋歌』」だけを指しているのだとすれば、最大のテーマがそれということになり、クレアからカルエルへの恋歌は主眼ではないし、ましてやカルエルからクレアへの恋歌は「とある飛空士『の』恋歌」なので更に埒外ということになるのかもしれません。

カルエルとクレアの恋歌を「状況」ではなく「心象」として描けば描くほど、アリエルのそれとのコントラストが強くなりすぎるから、あの程度で抑えたのではないかという気もするのです。


>続編とかありますかねー?
>あるとしたら、その後ではなく世界の謎に言及する話が見たいですね。
>たか号さんはどんなものが見たいですか?

「世界の謎に言及する話」ですか。
これはあの世界の構成そのものの謎のことでしょうか。それとも空族の土地など恋歌の中でまだ言及されていない領域のことでしょうか。

前者であれば、あの特殊な世界はニュートン力学や相対論ではあり得ない、存在できない構造なので、掘り下げて考えるとあちこちに破綻が出てくるような気がしています。

聖アルディスタがそのように創造した世界なのだとすれば、ではその聖アルディスタとは何かが次の謎になります。

単純ストレートに創造神であれば、その神の探求となって話がぶっ飛んでしまうし、SF的な仮想空間世界とか、誰かの脳内空間であればメタ的な話になってしまうので興ざめですよね。

難しいなあ。

そこまで大上段に構えなくても、「空飛ぶ島」の発生場所を探るとか、聖泉の底を探るとか、あの世界の構造に関する謎ってのもありですね。

後者であれば、一度クレア奪還の話(つまりは「その後」)が語られてその中である程度の謎が明かされ、その上で更に残った謎、もしくは新たに出現した謎をテーマにするとしなければならないと思います。

んで、私が望む続編はごく素朴には「クレア奪還作戦」なのです。

でもこれ、どれほど戦闘や外交、空族の土地の探索といった要素を盛り込んでも、ベースは「カルエルとクレアの恋の成就」であってそれ以外のテーマの入り込む余地がないから結末が見える平板な物語になりかねません。

エピソードは色々思いつきます。
・クレアがストックホルム症候群で空族に肩入れしてカルエルと敵対する
・空族第一皇子の急死によりマニウスが世継ぎとなる
・聖泉の噴出が絶え、その原因を探っていたら思わぬ事実が浮かんでくる
とかなんとかね。

直接の続編にはナナコの回顧録「空の果てのイスラ」と矛盾してはいけないという大きな縛りがあります。
回顧録の中にカドケスの同窓生との行き来があると記載されていて、それには当然カルエルとクレアも含まれているはずです。

ということは、クレア奪還作戦は経過はどうあれ平穏なハッピーエンドになることが確定しています。

これらを考えると「クレア奪還作戦」は書かれることはない、ちょっと嫌な言い方をすれば書く価値がないということになります

いやいや。
これは素人の浅慮であって、犬村さんにかかれば私なんかが思い及びもしなかった物語が紡がれるのかもしれません。それを期待します。

ただまあ、続きが書かれない可能性のほうが高いかなあと思います。
それは上に書いた価値がない云々のせいではなく、クレア奪還作戦は読者の想像に任せるという意味でです。

CALMPさんのつばさクロニクルも小狼、ファイ、クロガネの3人がもう一度旅に出るところで終わりました。
その旅で求めるものは違っても、恋歌でカルエルが奪還作戦に向かう姿とどこか似通っている部分があるように思えます。

壮大な物語の終わりは、ハッピーエンドめでたしめでたしよりもこういう形のほうがいいのかもしれないですね。

続きとして読んでみたいことがもう一つあります。

追憶から恋歌へは同じ世界観のなかで、視野が広がって時代が少しだけ下がるという転換がありました。
これを踏襲すると、視野に関しては世界全体が提示されたのでもう残るは空族の国、時代を下げるならクレア奪還作戦の後ということになります。

そういう物語ならばありえるのではないかと思っていますし、読んでみたいです。

例示すると、クレアが去ってマニウス治世となった空族の国のある少年(当然飛空士です)が、恋歌の中にちょろっとだけ出てきた未開土着民(あれ、何だったんでしょうね)の少女とひょんなことから空雷艇(飛空潜水艦)で聖泉の中を潜行することになり、そのとき空飛ぶ島が発生する場面を目撃する。
そして空族は空飛ぶ島を大幅に改造する技術を得て、宇宙に向けて旅立っていく。
その出立のときトラブルが発生して少女の働きで難を逃れるが、一緒にいくはずだった少女は島に残ることになる。
「必ず帰ってくる」という少年の言葉を信じて。

なんてのはどうかな。

タイトルは、そうですね「とある飛空士への慕情」とか。古臭っ!
他には「とある飛空士への憧憬」 あ、これ結構いいかも。(読めないと言われそう)


>最後に、映画の公開でまたとあるが盛り上がるといいですね!

そうですよねえ。
戦闘シーンも存分にあるだろうから、一般の人(こう言っちゃうと我々が特殊ってことになるのでアレですけど)にも受け入れられると思うんですけどね。
「大空のローマの休日」という煽りで宣伝すれば興味を引けるんじゃないかなあ。

問題は上映規模です。

ジャンプ系のアニメ(ワンピース、ドラゴンボール、ナルト・・)だったら全国津々浦々で上映されますけど、サンデーはどうかなあ。
テレビ放映無しの単発アニメ映画は厳しいですね。

せめて私の地元で上映されることを祈っています。




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