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たか号(gatsutaka)

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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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フジテレビの番組への不快感の表明
テレビの病弊というか宿痾というか。

番組制作者とそれを放送する局の倫理観が一般国民と乖離し狂っているのは周知のことですけれど、昨夜はまたそれを強く実感しました。

番組はフジテレビ とんねるずのみなさんのなんとか言う番組。食わず嫌いのコーナー。
ゲストはお笑いコンビのナイティナインと子役女優の芦田愛菜さん。

芦田さんは小学一年生です。
今一番人気のある子役でしょう。NHKの大河ドラマにも千姫役で出ました。

そのコーナーの中で、進行役のとんねるずとナイティナインが猥談を始めました。
話の元になったのはナイナイ岡村さんのDVD発言でしたが、それにとんねるず石橋さんが悪乗りをして話をそちらの方に誘導しました。

ナイナイの二人は困ったなあという反応でしたが、先輩である石橋さんが始めた話題を遮ることができません。

話はエスカレートして、五反田マシーンという言葉まで飛び出します。
岡村さんが五反田の風俗に通っていることをネタにしてしつこく繰り返します。

きわどいときには芦田さんの耳を塞ぐような仕草をしてみせたりしましたが、途中からは芦田さんが五反田マシーンを口にするようになりました。

そしてコーナーの最後、負けた岡村さんに課せられた罰ゲームは、その風俗に行くときの様子を一人芝居で再現するというものでした。

元々石橋さんには相手が嫌がっていることをことさら取り上げて苛め抜く面があります。芸風というより個人的な気質でしょうね。
話者としての面白さは認めるにしても、あんなのが同輩とか先輩にいたらそりゃあ嫌だろうなと思います。

根拠無く決め付けるのは申し訳ないですが、中学高校の頃は弱いものいじめをやっていた人間だろうと思います。この推測は多くの方に賛同いただけるのではないでしょうか。

社会的にはつまはじきされるような存在でなければ芸能人にはなれないという話を、ずっと前ですが何かで読んだことがあります。
芸に対しては真面目でなけばなりませんが、生活態度などが品行方正である必要はありません。
現在の状況価値観とは少し違うのかもしれませんが、ある程度は当たっているでしょう。

であれば、とんねるずとそれに抵抗できなかったナイナイの態度はまあよしとしましょう。

芦田さんはまだ小一だけど、子役とはいえ芸能人だから、魑魅魍魎の巣食う芸能界にあって子供としての人権がある程度侵害される、もしくは笑いに包まれた軽度の児童虐待を受けるのは致し方ないとしましょう。(本当はこれも認めたくないのですが)

芦田さんが出演するとなれば、当然多くの子供がこの番組を視聴することが想定されます。
9時台の番組で、しかも子供が共演している状態で、猥談をしている芸人をそのまま放置し、あまつさえ放送してしまう神経は許してはいけないと思います。
責任は番組制作者と放送した局にあります。

堅いこと言うな?

そんなことはない。
日本での子供の性的情報へのアクセスについての考えはあまりにも緩すぎます。
麻痺しているだけなのです。
それを麻痺させた元凶の一つがテレビです。

検閲は、他の問題も発生させるので限りなくないほうがいいでしょう。
であれば、製作者の自主的規制が必要です。
しかし狂った彼らにそれができるのか。
誰が彼らを糾弾するのか。

このブログなんて蟷螂の斧以下の力しかありませんが、最大級の不快感を表明しておきます。

==

コメントの書き込みがうまくいかないらしいのですが、自分でテスト投稿しても再現れなません。
もうちょっと調べてみます。
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とある飛空士への夜想曲感想
いやもう、参っちゃって。

追憶と恋歌であれだけ長文の感想を書いた私が、この作品には殆ど何も書けません。



とある飛空士への夜想曲 上 (ガガガ文庫)とある飛空士への夜想曲 上 (ガガガ文庫)
(2011/07/20)
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とある飛空士への夜想曲 下 (ガガガ文庫)とある飛空士への夜想曲 下 (ガガガ文庫)
(2011/09/17)
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一番打たれたのは終章にある
「国家に洗脳されて死ぬまで戦わされた、哀れな犠牲者か。大切な人々を守るために、子供や孫が人間として扱われるために、命を賭して戦った偉大な戦士たちか。それを決めるのは、後の世を生きる我々です。彼らの犠牲の上に生かされた我々の仕事です」
という科白でした。
作品全体が犬村さんから旧日本軍への最大のオマージュですよね。

下巻カバー裏に犬村さんの「ラノベご法度満載」というコメントがあります。
この作品がラノベレーベルなんて勿体ない。
勿論ラノベを見下して言っているのではありません。
「趣味95%で書いた」作品を許容したガガガ文庫も偉いと思います。

もう少し時間が経ったらもうちょっとましな感想が書けるかもしれませんが、とりあえずこれだけにしておきます。

以下は夜想曲の上巻を読んだ時点で書いて、追憶感想に追記していた文章です。
こちらに移動しました。

==

以下は全くの妄想、デマ、こじつけです。
何の根拠もありません。

こういう弄られ方をするのは、ご本人にとって本意ではないでしょうが、ただ想像して楽しんでいるだけなのでお許し下さい。

Wikipediaの記述によると、犬村さんは宮崎県生まれです。大学は早稲田。
でも、出生地と育った場所が同じとは限りません。

「犬村小六」というペンネームは、「長崎県大村市で小学校六年まで過ごした」もしくは「長崎県大村市に小学校六年のときに移った」ということを表しているのではないでしょうか。「大村市での小六のときの思い出」でもいいです。

「犬村」は「大村」を一画だけ変形したもの。(後述します)
「小六」は、そういう苗字の人(小六禮二郎さんなど)、名前では蜂須賀小六もいるので、この字面を名前として見れば「ころく」で違和感はありません。
でもこれだけを取り出して素直に読めば「しょうろく」です。

ここから、妄想がさらに進みます。

千々石と吉岡ユキが戦艦島の屋上で夕刻を過ごしているシーンは、犬村さんの記憶がベースになっているような気がします。
長崎大村の地に犬村さんの初恋の思い出があり、それを反映させたのがペンネームであり、かつあのシーンではないでしょうか。

その場にはタレオという千々石が真電の機首に描いている犬もいます。
だから「大村」が「犬村」になっているのではないかと思うのです。

であれば、長崎県内の地名を作品中に多用しているのも不思議ではありません。
しかも選択しているのがかなり特異な地名で、全国的にはあまり知られていないものが多いのですから。

千々石、世知原、波佐見、諫早は大村を通る北西から南東へのライン上に存在します。
波佐見は高校野球で、諫早は高校駅伝で目にした人もいるでしょう。
諫早湾干拓のニュースでも有名ですね。
千々石は天正遣欧少年使節千々石ミゲルの出身地ですが有名とは言えません。
世知原はもっとマイナーです。
どの地名も知らないと読めません。

尚、軍艦島はそれと直交する南西方向、長崎港外にあります。

nagasakiMAP


また、大村にはかつては海軍航空隊、第21海軍航空廠があり、現在は陸上自衛隊 大村駐屯地、大村航空基地、さらに長崎空港が存在します。
子供の頃に眺めた自衛隊の飛行機が、「とある飛空士」の元になったと考えることも可能です。

繰り返しますが、これは全く根拠のない、妄想、デマ、こじつけです。
事実を一つ突きつけられただけですぐ破綻するトンデモ説です。
でもこう考えたら、何となく腑に落ちるような気がしませんか?

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関連日記

とある飛空士への恋歌感想

とある飛空士への追憶感想

とある飛空士への期待(感想に頂いたコメントへの長文の返信です)


==

さあ、追憶映画の公開が迫ってきました。
楽しみだなあ。

10*1 行きました。感想は別項に書いています。



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