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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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娘の天然 長男の気絶 次男のうげえ 
娘は天然です。

インフルエンザでしばらく塾を休んでいた子が快復して戻ってきたとき、何人かでその話をしていました。
X「大変だったねえ。何型だったの?」
Y「A香港型だって」

そこにやってきた娘。話の最後の部分だけ聞いて。
娘「へえ。Yちゃんって血液型A型だったの?」
X「お前、黙ってろ」

緩い四コマ漫画ネタだな。w

家で突然歌いだしたり、踊り出したりします。
こう書くと危ないやつみたいですけど、それほどではありません。
でもうざい。w

夕食がカレーだった日。
うちは娘と次男が辛口を食べられず、それ以外の3人は辛口派なので2鍋作ります。
でもその日は「甘口のルーが無かった」そうで、かみさんが辛口しか作りませんでした。
次男は無理してその辛口を食べました。

塾から帰った娘は「えー。私、辛口無理。いいよ、卵かけご飯にする」と,
自分で冷蔵庫から生卵を取り出して茶碗に割り入れました。

娘「ねえ、お父さん。この卵の黄身、随分色が薄くない?」
私「黄身の色は餌で変わるらしいから、心配するこたないよ」
娘「心配はしてない。薄かったから驚いただけ」

そう言って食べ始めたのですが。

娘「コケーッ! コケーッ!」
私「おい! 何言ってんだ!!」

いきなり鶏の鳴き声を始めました。

娘「あ。ああ、ううん。お父さんが餌とか言うから鶏のことを思い浮かべてたら自然に口から出てた」
私「お前、黙ってろ」

==

前々回の日記「娘の暴言」で、その娘のことを「野暮ったいおばさん」と表現しました。

2/16日から始まったAKBの渡辺麻友さんが出ている缶コーヒーのCMがあります。
会議の席で渋い顔をしてしている部長が麻友さんが胸に下げているIDカードの写真を見て笑顔になるというものです。
その写真はすっぴん顔の麻友さんが写っており、化粧をしている本人とのギャップが可笑しいのです。

そのCMを見て、私も、部長とは違う意味で笑いました。
だって、その写真は娘と雰囲気がそっくりなのです。
特に最近受験用に撮った証明写真はあれとほぼ一緒。

うーん。まあ。
高校卒業して化粧とかするようになれば、見た目は変わってくるのかなあ。

==

B太は小さい頃は親が言ったわけでもないのに「お医者さんになる」なんて言ってました。
最近は数学が苦手ということでもないけれど文系志向で、理系に行かせたいかみさんと何度かバトルしています。
こればっかりはねえ。自分のしたいことをさせるのがいいと思うのですが。

どっちにしろ医者は無理です。
成績のことは置いといて、資質がない。

この前「コンタクトレンズにしたい」と言い出してかみさんと買いに行きました。
お試しのレンズを入れて「おお、見える見える」と言っていたのですが、急に黙り込みました。
かみさんが様子を見ると。

「気絶してたのよ」(爆笑)

どうも、身体関係の異例事態に直面すると気が遠くなるようです。
柔道で骨折してギプスするときと、外すときも気を失いかけていました。

当然、テレビで医療系の番組(患部や手術風景が出るやつ)を見るのも駄目。
手術すると気絶する医者なんて、あり得ない。w

ジェットコースターでも気絶したもんなあ。
普通に気絶するやつ、これまで見たことなかった。
単に気が小さいだけで、心身的な問題ではないと思っています。

それでもコンタクトは買いました。


==

次男(C介:中1)が2/16土曜の夜に鯵の南蛮漬けを食べて骨が喉に刺さりました。
むせて苦しんでいます。

かみさんが「病院連れて行こうか?」と言いました。

私は「へえ、連れて行ってやるのか」と思っていました。
近所(車で10分弱)の救急病院に電話して、「じゃ、お父さんお願いね」

おいおいおい。俺かい。
その救急病院は古くに開発された住宅地(長崎の住宅地はいずれも丘の斜面です)の頂上にあって道が狭くて入り組んでいるので、迷うし、離合が面倒だしてなるべく行きたくありません。

ところで、10年ほど前、まだ小学校低学年だった娘も同じように骨がささって、平日の深夜に大学病院まで連れて行った記憶があります。
1時頃着いて、延々待たされ、終わったのは3時頃でした。
明らかに成りたての新米当直医師2人がかりで、内視鏡まで使ってやっと取れました。※

あれ? でもどうしてそんなに行くのが遅かったんだろう。
Cを連れて救急病院に着き、受付を済ませてからその理由を思い出しました。

そうか、A子のときも一旦ここに連れてきて、耳鼻科の設備がなかったからどうしても取れなくて、大学に行けって言われたんだった。

でももう10年経ってるし、設備も充実してるだろう。
→ 一緒だったよ。orz

口を大きく開させて、何か金属の器具を喉に差し込んでいます。

うげえ。

C介がむせて唾が飛び出し、医師(外科医)の顔にかかりました。

「ゴーグルとヘアキャップ!!」

医師が看護師に叫び、重装備でまた治療を再開しました。

喉のかなり奥のほうに刺さっているらしく、その骨が見えません。
うげえを何度か繰り返して、結果「分からん」。

その頃は骨の痛みよりも、器具で喉を抑えられる痛さのほうが大きくなっていました。

「ここにある内視鏡は胃を見るための太いやつだから、喉を調べるには位置が安定しないんですよねえ。明日まで様子みて、まだ刺さっているようだったらまた来て下さい」

いや、明日もだったら大学病院行くよ。

家に帰ったら「押さえられたことでまだ痛いけど、骨は取れたみたい」と言っていました。

「泣くな、はらちゃん」にはなんとか間に合いました。

その病院から帰った時、長男のB太が言ったこと。

「お母さんはさあ、お父さんとCが出て行ったらすぐ、パソコン開いて韓流ドラマのDVD見てた」

「最低だww」

「何言ってんのよ。ちゃんと晩御飯の準備も終わってるし」

==



家庭の医学とかテレビ番組とかで、「魚の骨が喉に刺さったら、ご飯を飲み込むとかしないで医者に行け」ってよく言ってますよね。

でも骨が問題になるような魚料理を食べるのは大抵は夕食だから、普通の医院はもう閉まっています。

それにね、A子のときは対応した大学病院の新米医者が露骨に「この程度のことで夜間救急に来やがって」みたいな顔をしてるんですよ。

同じことが、A子が幼稚園のときにシャンプーの原液が目に入って医者に行ったときもあったなあ。

「この程度」の線引きが素人には難しい。
昔に比べれば親の判断基準が緩くなっているのは確かでしょう。

医者に見せずに悪化したら、なんて思うとどうしてもですね。

==

別件

平野綾さんの新曲CD「TOxxxIC」を買いました。
ハルヒとは無関係な平野さんのCDを買ったのは初めてです。

TOxxxIC(初回限定盤)(DVD付)TOxxxIC(初回限定盤)(DVD付)
(2013/02/20)
平野綾

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1曲目は八王子Pさんの編曲、もう一曲はじん(自然の敵P)さんが作詞作曲したものです。

平野さんにはボカロ音源ライブラリのサプライヤーが当然食指を伸ばしているんでしょうね。
でも出ていないのは色んな「大人の事情」があるのかな。

1曲目「TOxxxIC」はK-POP風のアレンジでまだちょっと馴染めません。
聴きこめば好きになってくるかな。

2,3曲目は同じ歌です。
でも「ミライボイジャー」の2曲目の歌唱が凄い。
てっきりボカロに歌わせたのだと思っていました。
これは一聴の価値があります。曲名に付けたYouTubeのリンクからどうぞ。

==

「とある飛空士への誓約」2巻へのコメントを1巻について書いた日記に追記しました。


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みきとP「ぼかろ男子 ぼかろ女子」感想
ぼかろ男子 ぼかろ女子ぼかろ男子 ぼかろ女子
(2012/12/15)
みきとP

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先日、雑誌ボカロplus Ver.9が届きました。

ボカロPlus Vol.9 (ロマンアルバム)ボカロPlus Vol.9 (ロマンアルバム)
(2013/01/31)
不明

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みきとPを特集してあり、小夜子、いーあるふぁんくらぶ、CD「ぼかろ男子 ぼかろ女子」がそれぞれ1ページ使って紹介してあります。

私はこのCDを入手してからこれまで通しで20回ほど聞きました。
最初、5,6回聞いた頃には、一曲目「いーあるふぁんくらぶ」と二曲目以降との曲調の違いに戸惑っていました。
「刹那プラス+」の1曲目「ねぐら」も2曲目以降と雰囲気が違いますが、「ねぐら」はインストですからそれほどまで戸惑うことはありません。
「男子女子」では2曲目以降のほうがアレンジや歌詞が「刹那」と方向性が同じだから、結局「いーある」が少し浮いているのではないかと感じたのです。


白状すれば、私はこのCDを聞くまで「いーあるふぁんくらぶ」の存在を知りませんでした。

そして、そういう状態で聞いたとき、このCDはCDタイトル、CDジャケット、収録曲がバラバラで、アルバムとしての統一感がないと感じました。
CD「刹那プラス+」のトータルとしての完成度に比べて若干落ちるのではないかと。

なぜそうなったのか理解できずに、感想も書けないでいました。

ボカロplusの記事によると、どうもこのCDはあまりコンセプトは考えないで作られたようです。
押していない表テーマは「学校」「学生」とのこと。
さらに挙げてある言葉は「文化祭」です。
若干無軌道にわいわいやっているイメージと考えれば、タイトル、ジャケ絵、収録曲に納得できるかな。

==

各曲雑感

 感想とかレビューとか言えるレベルの文章は書けなかった。
 動画のリンクを付けていますが、「いーある」以外は基本的に動画の内容を無視しています。


1.いーあるふぁんくらぶ

この曲は小夜子を抜いてみきとPさんの代表曲になっちゃいましたね。
聴いていてすごく楽しいし、ライブで盛り上がるというのも頷けます。

アレンジの味付けや動画のイラストに描かれているものは日本における中国(もしくは台湾)のステレオタイプなイメージそのものです。
だから良くないということではありません。
リアルな中国を扱っても楽しくないもんね。w

チャイナ服風の衣装でカンフーアクションを行う中国娘という、ああいったイメージが確立・定着したのはいつ頃なんだろう。

私がリアルタイムで読んでいたマンガで最初の中国人(の子供)は川崎のぼるさんの「いなかっぺ大将」に途中から登場した陳君かもしれません。
但し陳君は男で、中国とアフリカのハーフという設定。しかもこれはブルース・リーが有名になる前のことです。

中国娘(小姐)はギャグ系のマンガにはサブキャラとしてしばしば出ていたのかな。
メジャーな存在感を持ったのは鳥山明さんの「Dr.スランプ」の摘鶴燐(ツン・ツルリン)とか、高橋留美子さんの「らんま1/2」の珊璞(シャンプー)くらいからでしょう。

アニメのほうはともかく、原作のシャンプーは可愛くて強かったもんねえ。w
あ、そうか。もう一つ要素が必要だ。
それは日本語に少し弱いこと。「乱馬、殺す!」ww

これでイメージ確定ですよね。
そしていーあるふぁんくらぶの動画では、日本人の女の子が中国娘のコスプレをし、たどたどしい中国語を習うという形にまで発展したことになります。

中華料理店の娘やアルバイトのイメージとしては今では普通のことかな。
マクロスのランカも同じ系統に入るのでしょう。

この場合のキーワードは歌詞にも含まれる「憧れ」です。
現実の中国のどこに憧れる要素があるのか、私にはよく分からないけれど。(※1)

みきとPさんの場合はレスリー・チャンが好きだったのだそうです。
ちなみに、レスリー・チャンは香港出身、ワン・リーホンとジェイ・チョウは台湾が活動の拠点です。大陸中国人は歌詞に入ってないや。(※2、※3)

ところで韓流ドラマやK-POPで人気のある(ことになっている)、韓国・朝鮮系ではこれに相当するイメージってないですよね。これから出てくるのかなあ。
先行するものがないという意味では絵師さんにとって面白いテーマかもしれません。
でも難しいかな。ヘタリアのごたごたも記憶に新しいですしね。

ここまで書いたことは私の狭い経験、知識の範囲だけに依存しています。
イメージとしての中国の発生・定着、他の国家民族との比較といったことをサブカルのカテゴリーで詳しく調査検討したら、文学部とか国際学部辺りの卒論にできるかもしれないですよ。


2.非公開日誌

このタイトルはいいなあ。
シンプルだけど言葉のイメージが広がります。
言わずもがなですけど、本来だと「航海日誌」ですよね。
だからカエルの船長が出てくるのです。

噛めば噛むほど味がにじみ出るガムのように、聞けば聞くほど好きになっていくタイプの歌だと思います。


3.世田谷ナイトサファリ

10,20,30代最後と、主人公が年齢を重ねているのか、それとも同時に3人がいるのかちょっと分かりにくいです。
10代は「わたし」、20代は「僕」だから、別人かな。

私が単純に考えた筋立てはこうなります。きっと違うよなあ。w
 市役所から妻が提出した離婚関係の書類を受け取った20代最後の男がいる。
 彼は夜の世田谷(井の頭公園)をふらついている10代最後の少女を拾う。
 親を失った少女と、妻を失った男は親しくなる
 それから10年。少女は男の子供を産んでいる。
 二人が失ったものは戻らない。でも・・・。


4.夕立のりぼん

降りしきる雨。
内緒の隠し事。
ゼロになる距離。
絵に描いたような「憧れの世界」ですなあ。w

ちょっと解りづらいのがタイトルです。
夕立のりぼんは歌詞の最後に一度だけ出てきます。
みきとPさんは「少女、乙女の代名詞」として付けたと発言しています。
それを無視した私の解釈では雨に濡れた髪に絡まっているリボンのイメージが、「幼い耳」「いじらしそうに笑う」という言葉と相まって、少し早い一線越えを象徴しているのではないかと。

この曲とDECO*27さんの「甘宿り」(feat.中川翔子)を比較してみると面白いです。
状況は同じなのに印象が凄まじく違います。
からっとした明るさと、淫靡さを秘めた湿度と。

どちらがいいということではありません。
それぞれにそれぞれの魅力があります。


5.サリシノハラ

現実の具体的な事件を下敷きにしたこの歌。
ネットという発表の場がなかったら世に出ていなかったであろうこの歌を、「君」は聞いたのでしょうか。※0


6.country mom /feat.鏡音リン

カントリーミュージック風のアレンジで、カントリーソングの王道である「故郷へ帰る」というテーマを扱っています。

この歌はみきとPさんの曲としては地味でこのCDの中でもあまり目立ちません。
でもよく聞くとかなりな良曲なんですよね。

リンの調声が独特で面白いです。


7.ぼっち幸福論

「そんな人達」としてリストアップされている項目は結構条件が厳しいです。
その全てに「否」のフラグが立つ人はあまりいないかも。

でも、この曲で歌われている心情には結構「ピンと来る」なあ。
「俺がいないほうがこの場はもっと盛り上がるんだろうなあ」という感覚は何度も覚えがあります。

「いいよ いいよ」を気持ちの裏返しと見るか、開き直りと見るかは、聞く人それぞれの自由です。



9.ガリベン広瀬の勝利

最後の『ノートいつ返したらいいの?』によってこの歌はとてもドラマチックなものになりました。

最初に聞いたときはこの科白は「広瀬ー。」と呼んだ「誰か」が言ったのかと思っていました。
でも『』で囲われている部分は主人公の科白です。

どうして「広瀬のノート」を持っているんでしょうね。
色々なストーリーが想像できます。
描かれていない別の場面で貸してもらえたとか、無断で持ち出してそのままになっているとか。

ノートを貸すことを拒否されたことへの反発。
成績がいいことへの反発
容姿がいいことへの反発。
東京言葉への反発。
男子に人気があることへの反発。
苗字が同じというだけで比較されることへの反発。

これらがないまぜになったコンプレックスは逆に見れば広瀬への憧れを秘めているのでしょう。
それに加えて垣間見た家庭の事情が主人公の心情のなかで複雑な化学反応を起こしています。
「大嫌いだ」「勝ち逃げは許さない」と言いながらも実は広瀬に惹かれていることが読み取れます。

みきとPさんは女の子の心情を描くのが上手いなあ、と改めて認識させられる曲だと思います。

==

CD全体

上に書いたように、「ぼかろ男子ぼかろ女子」はCDとしてのテーマが見えない、有り合わせの曲を収録したものと考えていました。

でも各曲雑感を書いているうちに、みきとPさん自身も考えていなかった裏テーマがあるのではないかと気付きました。

それは「憧れ」です。

1 いーあるふぁんくらぶ
2 非公開日誌
3 世田谷ナイトサファリ
4 タ立のりぼん
5 サリシノハラ
6 country mom / feat.鏡音リン
7 ぽっち幸福論
8 いーあるふぁんくらぶ りみっくす:emon
9 ガリベン広瀬の勝利
10 サリシノハラ feat.愛島

1(=8),2,5(=10),7,9は明示、暗示、逆説という違いがあるにしても、いずれも「憧れ」を描いています。
4には「聞く人にとっての憧れ」が含まれていますし、主人公2人にとっても自分達の経験したことそのものが憧れの実現ということでしょう。

3,6はちょっと苦しいのですが、拡大解釈できない訳ではありません。
3は失ったものへの憧れ、6は故郷への憧れということです。

ふーん。我ながら面白い見方かもしれないな。w


「ぼかろ男子ぼかろ女子」というCDタイトルは、単純なようでいて誰も思いつかなかった言葉です。
これだけでは具体的なイメージがなかなか像を結ばないのですが、とりあえず二通りの捉え方ができると思っています。
A)ぼかろに入れ込んでいる男の子と女の子
B)どこかにぼかろの世界があって、そこに住んでいる男の子と女の子
いずれであっても、男子女子という言い方から遠い存在となった私にとって、これはちょっと憧れる存在だなあ。
実際、CDタイトルを知ったときの漠然とした期待感はとても大きかったのです。

ジャケ絵は。うーん、言及するのが難しいなあ。w
三分割された画面で、仮に右を(1)、左上を(2)、左下を(3)とします。
(1)はいーあるの派生らしく、ワクワク感が強いです。
(2)は夕立のりぼんを描いているのかな。
とすれは、この2つは「憧れ」にフィットしています。

問題は(3)だな。これは何を描いているのか。
分からん。ww
もしかして、「ガムきらい」と言っているのはみきとPなの?
だったら、おー。憧れだ。wwwww


・・・・・・と書いたところで、ボカロplusV9を読んでみると、みきとPさんのこんな言葉が載っていました。

「僕にとっての『センチメンタル』は、例えば何かに失敗するとか、願っていることが叶わないとか、そういう『上手くいかない』こと、その傷を抱えて生きている、っていうことです。それは、僕の楽曲には共通していますね」

なるほどなあ。
本人が意識している共通のテーマがあるのであれば、それのどういう側面を聴き手各人が受け取るかということになるのでしょう。
私にとって、このCDではそれが「憧れ」だったということになります。

==

※印の注釈は[Read More]からどうぞ。

CD「刹那プラス+」の感想はこちらです。 → 「刹那プラス+」感想

※0

刹那プラス+の感想は、検索からほぼ毎日数件の閲覧があっています。
それだけこの曲、もしくはCDが注目されているということでしょう。
でも、ご本人が読んだ形跡はないんだなあ。
いつかは、ね。

==

別件

昨日、2013/2/15は「ボーカロイドにゃっぽん」の最終日でした。
サービスが終わる23:59:59まで「見送り」をしていました。

最近はあまりログインしていなかったのですが、いつでも帰って行ける場所という意識でいました。
そんな家を失ったような気分です。

もっと色々やっとけばよかったなというありがちな後悔も。

スタッフの皆さん、お世話になりました。
お疲れ様でした。

==
[READ MORE...]
娘の暴言
以前このブログにネタを提供していたのは主に娘のA子でした。
高校に入った頃から、親として「笑えない」ネタが増えてきたので、あまり取り上げなくなりました。
久しぶりの登場です。

暴言というタイトルですが、これは以前書いた「かみさんの暴走」と対にするために付けたけで、大した暴言ではありません。
でもちょっとショックな内容(私にとってね)かな。

==

高3の娘は一応受験生で、いよいよ最後の勝負が近付いてきました。
毎日塾に行っており、夜10時頃に駅まで迎えに行きます。
学校があるときは学校帰りにそのまま塾に行き、学校が休みのときは朝から塾に行っています。
学校が休みだったある日、車に乗り込んだ娘が言ったこと。

娘「今日は空気は冷たいけど、あまり寒くはないねえ。何でかな? あ、制服じゃないからか」

その日、娘はGパンにセーター姿でした。

娘「それにしても、中学からの6年間。よくあんな物をはき続けてきたもんだ」
私「あんな物って何?」
娘「え? ああ。スカートのこと」

orz

あぁ、そうでした。
娘はスカートが嫌いなんです。

かろうじてまだ名乗る権利のあるJKがスカートをあんな物呼ばわりとは。

高校卒業したら、ずっとパンツ(この言葉をズボンの意味で使うのは、おっさんとしてはすんごく抵抗あるんですけど)で生活して外出もするつもりなんだろうなあ。

==

本人が話した塾でのエピソード。

塾の講師が塾生全員の前で娘のことをこう評しました。

「顔はまあいいほうなんだけどねえ。これだけ色気を感じないのも珍しい」

これを聞いた私とかみさんは腹を抱えて笑いました。

これだけ読むと塾内での発言としては不自然だし極めてセクハラっぽいですけど、実はごく自然で納得できることです。
この発言があったときの状況を説明できたら爆笑物なのですが、事情があってそれはできません。

そうなんだよなあ。

娘は小学生の頃は一学年200人近くいた学校で、同級生の女の子達がため息をつくようなトップクラスの美少女でした。(今となっては空しい過去自慢w でなかったら、こんなこと臆面もなく書けません)
それが中学に入った頃から面変わりして、過去の栄光を微塵も(言い過ぎかw)感じさせなくなってしまいました。

私の上の妹がこれと全く同じだったので、生活習慣とかそういうことによる変化ではなく遺伝でしょう。

肥満ではありません。何て表現したらいいのだろう。
「野暮ったいおばさん」っぽくなってしまうというのが実態に近いかな。
妹の高校のときのあだ名が「おばん」、娘の塾でのあだ名も「おばさん」です。
でも老けて見えるということでもないんだなあ。
野暮ったいというのは制服ではセンス関係ないからなぜそう見えるかも謎。

ただ、本当に私の妹と同じであればまだリベンジの機会が残っています。
妹は20代前半にもう一度その過去の栄光を取り戻したのです。(ある程度値切られた状態でってことですけどw)

中高生の頃の成長の度合いが同世代よりも少し早いということなのでしょう。※1

その理由について、直接ではないけれどこれに書いています。→ 冬至のパレード (1)
これの殆どは創作ですが、遺伝にからむところは私の実際のことです。
なるほど、思ってもらえるかどうか。

==

娘は長谷川潤さんが好きで、アナザースカイを出産で降板したのを残念がっていました。
Wikiかなにかで調べていて
「あれ? 長谷川潤って、私より背低いんだ」
と驚いていました。
彼女の公表されている身長は165cm。
娘は167です。

テレビの画面で見る身体の印象が実際と異なることがあるそうですが、身長だけ比較してもなあ。

==

娘には生まれたときからの親友がいます。(Cちゃん)

私達夫婦が結婚してアパートに入ったとき下のフロアにいた一家の次女で、同じ年に生まれました。
かみさん同士仲が良かった(今でも)ので、赤ん坊のときから一緒に遊んでいます。
幼稚園も同じ、家を建てた時期も団地も同じでご近所です。

Cちゃんが中高一貫校に行ったのでそこから学校が分かれましたが、その後も剣道やボーイスカウトなどで一緒でした。

その二人が小学校のときに交わした約束。
「大人になったら、二人で一緒にビールを飲もう」
あと約2年後のことですけど、それを阻む大きな問題があります。

娘は炭酸飲料が飲めないのです。w

私「どうすんだよ」
娘「いいの。最初の一口だけ飲むから」
私「もっちゃねえー」

Cちゃんは優秀なので、難関大学を狙っています。

私「お前、このままバカだったら友達でいてもらえないぞ!」

==

その娘の受験にかみさんが付き添うことになりました。

私「もっちゃねえー。旅費とか宿賃とか只じゃないんだぞ」
か「だって、A子一人で行かせてちゃんと受験して帰って来れると思う?」
私「うーん。・・・。同行を認めます」

私の受験のときは一人で寝台夜行で行きましたけどね。
あー。娘一人では無理だろうなあ。
行ったけど場所分からなくて受けられなかったとか、ホテルで寝過ごして間に合わなかったとか、リアルにありそうだもんなあ。orz

私「試験受けてる間どうすんの? やることないでしょ」
か「ビール会社直営の店で美味しいビール飲んで時間つぶす」
私「はあぁぁぁ」

どこに行くのか、どこを受けるのかは言えません。
結果を報告することもないでしょう。


==

あいたぁ。
どこに行くのかを特定せざるを得ない次の話題が出てきました。
まあこれは問題ないか。

行くのは東京です。ほとんど観光みたいなものです。

塾で「受験には当然制服で行く」という話になったときのことです。

某「Aちゃん、そのスカート丈じゃ東京で笑われるよ。もっと上げなきゃ」
娘「え? (スカートをズリ上げて)これくらい?」
某「それじゃ、広島くらいだね」
娘「(もっと上げて)これくらい?」
某「うーん。大阪くらいか」
娘「(さらに上げて)これくらい?」
某「うーん。名古屋に届いたかな」

結局、東京には行き着きませんでした。w

==

※1

下の妹はこれと違って、生まれてから高校までとても地味でした。
高校卒業後に急速に変わっていきました。

大学生のとき高校の同窓会に行ったら、男どもが寄ってきて迷惑だったそうです。

「あいつら高校のときは近づきもしなかったくせに何さ。だから今度は私が誰も相手にしてやらなかった。おーほっほっほ」

性格悪~。w

私は、うーん。
上の妹や私の娘と同じパターンなのかもしれないけれど、「20代の栄光取戻し」はなかったなあ。orz


==

さっきまでNHK Eテレの「音で描く賢治の宇宙 ~冨田勲×初音ミク 異次元コラボ~」を見ていました。

私はアトムの歌を聞いて育ち、中学生のときに出たシンセサイザーの惑星を(普通のオケ版は聞いたことないのに)何十回も聞きました。

今回の番組は、まあ曲ができるまでの紹介的な内容だったから、見て満足した訳ではありません。
ミクの技術的な工夫の部分を少し見せてくれたのはよかったですけど。

それに見ている途中、10時24分には駅まで娘を迎えに行かなければならなかったのです。
ああ、くそ。だから早く帰ってこいって言ったのに。

今度の土曜日深夜0時50分から再放送あるから、そのときまた見るか。

あのライブのDVDはまだ出ていないのかな。
CDは1月23日に出ています。

イーハトーヴ交響曲イーハトーヴ交響曲
(2013/01/23)
冨田勲

商品詳細を見る


==

2013/2/5追加

TamStar Records presents ALL VOCALOID ATTACK #1 の予約が始まりました。
昨日はまだamazonになかったから、今日からでしょう。 画像もまだありません。

TamStar Records presents ALL VOCALOID ATTACK #1TamStar Records presents ALL VOCALOID ATTACK #1
(2013/02/27)
オムニバス

商品詳細を見る



詳細はこのサイトを見て下さい。 → TamStar Records presents ALL VOCALOID ATTACK #1

2012年冬コミ用に新たに書き下ろされた新曲のコンビレーションCDです。
私はとりあえずみきとP目当てですけど、シグP、supercellなど豪華なラインナップですよね。

峯岸みなみ丸刈り事件について
私は峯岸みなみさんの顔を知りません。
彼女に限らず、前田さんと大島さんの区別すらできません。
AKB関係者で名前を聞いただけで顔を思い浮かべることができ、かつ、テレビで顔を見て名前が分かるのは、篠田、板野、指原、島崎の4人だけです。

今回の丸刈り事件について既に色々な観点での意見が出ていると思います。
それらと重なるかもしれませんが、私の感想を書きます。
文春の記事は読んでいないので、報じられている内容は知りません。

・恋愛禁止というルールそのもの
・恋愛禁止というルールを破ったこと
・丸刈りという対応をしたこと
・それを動画にしてAKBの「公式チャンネル」で流したこと
・以前恋愛が発覚して「自主的に」脱退した人との扱いの違い

私はAKBという存在のあり方、売り方に批判的な意見を持っています。
なのでAKBを擁護する気は全くありません。

しかし恋愛禁止というルールは、もともとアイドルグループという虚構の存在において、その虚構の一つの柱としてあっていいと思っています。

女性アイドルという存在は江戸時代の女郎とその根幹部分は同じです。
組織的に管理しているという意味でAKBは吉原遊郭です。
顧客に握手で手を触ることしか許さないか、それ以上を許すかだけの違いです。
(この見方は珍しいことではなく、ごく普通のことだと思います)

そこで提供しているのは今も昔も「疑似恋愛」です。
疑似とは言え恋愛である以上、「他の男に浮気はしない」というルールを守る必要があります。
互いにそれが最大の虚構であることを知っていながら知らない振りをすることを含めてです。
男が金を払うのはそのためなのですから。

80年代後半くらいからだったでしょうか、アイドルファンの中から「私はアイドル○○さんの恋愛を応援します」といった類の発言が出てくるようになりました。
アイドル側のほうも自分の恋愛をオープンにすることがありました。
これはその時期からアイドルという存在が変質したのではなく、アイドルという存在の認識を間違っているのだと思います。

だから、私はこの点においてだけ秋元康氏の方針は正しいと考えています。
ただ彼は指原事件のとき「私は恋愛禁止なんて口にしたことはない」と発言したらしく、その見識を信じられない面はあります。

では峯岸さんがそのルールを破ったことをどう見るか。

私はそれは全く構わないと思います。
私が峯岸さんに興味がないからということではありません。
そしてこれは上で書いた「秋元康氏の方針は正しい」という意見と矛盾もしません。

テレビや雑誌などで多くの女性(おばさんや婆さんであっても)が「恋愛がしたい」と口にし、それを肯定的に垂れ流す恋愛至上主義の国にあって、10代20代の女の子に「恋愛するな」というのは無理です。

だからこれに関しては「本音と建て前の使い分け」をきっちりやりさえすれば何の問題もないと思うのです。

はい。
恋愛禁止ルールを破っていいし、それによってファンを騙してもいいと言っています。
但し「ばれなければ」という大きな条件が付きます。

だけど峯岸さんは脇が甘かった。
週刊誌記者に見つかって暴露されるなど最悪です。

あれだけ多くの芸能人がパパラッチの餌食になっているのに、どうして懲りないのでしょうか。
自分だけは見つからないと思っているのかなあ。
誰かにはめられたのか、それとも単にバカなのか。

ばれたことの責任の取り方として丸坊主にしたことも更に最悪です。

丸刈りは自主的にしたことになっています。
それが本当かどうか分かりません。
どちらなのか明るみになることはないでしょう。

本当に自主的にした場合

 これは明らかに対応を間違えています。
 それで許してもらおうなどという考えは甘いです。
 自らは脱退を申し出て、事務所の対応を待つべきでした

事務所から指示され、自主的にしたように振る舞っていた場合

 これは事務所が責められるべきです。
 人権蹂躙と言っていい。

そしてその動画をAKBの公式チャンネルで公表したことは、坊主にしたことが自主的かどうかに関わりなく「組織としてそれを晒す」ことを選択したのですから、今回の事件での最大の過ちであろうと思います。

それにしても、人によって処分が異なるのは納得できないなあ。

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この事件に関してネット上に出ている意見の中で、これは読んでおいたほうがいいと思うものを紹介しておきます。


女性の丸刈りを映す2つの異様な写真--AKB48峯岸みなみ、ロバート・キャパ - 石井 孝明

私はこの文章で取り上げられているキャパの写真を10代の頃に見て、とても衝撃を受けた覚えがあります。

AKBの事務所はこの写真に写っていることと同じことをしたのです。

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別の記事には、峯岸さんのファンが興信所を使って件の記事を書いた記者を割り出そうとしているということが載っていました。

そのことの是非はともかく、今回のような報道に大義はあるのでしょうか。

こんなことをするから「たかが週刊誌」と見られ、それよりももっとロクでもないことしか書かない新聞がジャーナリズムとして上とされるんじゃないかなあ。

話題作りのために秋元さんが文春にリークしたという説、逆に秋元さんに反発する関係者がリークしたという説もあります。
ここまでいくともうジャーナリズムですらない、ただのゴシップですけどね。

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おおーっと。
上は昼休みに書いた文章です。

帰宅してさあブログにアップしようと思ったら、公式の経過説明があったみたいですね。

AKB48運営、峯岸の“丸刈り謝罪”について説明…「坊主頭にする必要はなかった」

100%信じる人はいないだろうけど。

それと、上では「事務所」としましたが、「AKB48運営」なのですね。
どうでもいいや。

尚、AKBに批判的な意見を述べましたが、柏木さん(間違い)渡辺さんのソロCDと島崎さんセンターの永遠プレッシャーは持ってます。それを買った理由はこちら → 塩対応の島崎遥香を汐宮栞と認定する 永遠プレッシャー

メンバーを批判している訳ではないのでね。




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