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たか号(gatsutaka)

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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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コミック版ラブカレンダー 上巻 感想
ついに出ました「LOVE CALENDER」のコミカライズ。

ラブカレンダー 上巻 (ビッグガンガンコミックススーパー)ラブカレンダー 上巻 (ビッグガンガンコミックススーパー)
(2013/03/25)
DECO*27、水瀬 マユ 他

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元々CD「LOVE CALENDER」一つの恋の始まりからその後までを描く曲を時系列的に並べたものですから、これを聞いた人は一つの物語をなぞることになります。

ラブカレンダー(初回生産限定盤)(DVD付)ラブカレンダー(初回生産限定盤)(DVD付)
(2012/07/25)
DECO*27、悠木碧 他

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コミック版はそれをほぼ忠実にコミック化していて、余計な設定追加は極力抑えてあります。
上巻は6曲目「27」までに相当します。

私が一番感心したのは「エゴママ」のビジュアル化です。
あの曲をどうコミックにするのかと思っていたら、なかなかいいものになっていました。
全体としても面白く、楽しむことができます。

でも、これ、別の問題を含んでいるかなあ。

著者にDECO*27さんの名前があり、カバーをめくった表紙にDECO*27さんのコメントがあります。
つまり「公式」扱いということです。

CD「LOVE CALENDER」は聞いた人それぞれにそれぞれの「LOVE CALENDER」をもたらしてくれます。
それが一つの形に限定されてしまうということです。

このコミックが本当に「公式」なのかどうかは知りませんが、一般的によく言われる「一つの解釈」だとしても、同人系二次創作とは違う圧倒的な存在感を持つことになります。

娘はそれを嫌がって、まだ読むのを躊躇っています。

ま、読むか読まないかの判断も人それぞれでいいと思いますけどね。

ところで、「27」でヒロインの引っ越しが示唆されています。
その部分を読んで、「え?」と思いました。

二人が遠距離になるのは、「お留守番人」からです。
そして、この曲は判断に迷う部分があるのです。

どういうことかと言うと、私はこの曲を最初に聞いたとき引っ越すのはヒロインだと思っていました。
でも、歌詞の中に「この距離が君と僕の♡の距離だなんて笑わせないでよ」という部分があり、これはヒロインの視点です。
ということは、引っ越すのは男の子の方?

だから、コミックでどっちになるのか注目していたのです。
うーん。女の子のほうか。
でも、歌詞との整合性取れるかなあ。

ちなみに、CDの歌詞カードは、男女で色が変えてあります。
「お留守番人」では上の部分はブルーつまり男の子になっています。

==


以前書いた小説初音ミクの消失の感想ページに3/30にコメントが付きました。
これが、まあ無礼な内容で。

マジレスを本文の追記として書いてみましたので、興味ありましたらどうぞ。

===

うわああああ。
この日記、下書きのまま公開してなかった。

追記までしてるのに。3/31の時点では未完成のつもりだったのかなあ。
まあ確かに中途半端な文章になってますけどね。
なんてこったい。

4/19になっちゃいましたけど、公開します。

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初音ミク 公式ガイドブック ミクペディア 感想
MIKUPEDIAを買いました。

初音ミク 公式ガイドブック ミクペディア (CD付き) (マガジンハウスムック)初音ミク 公式ガイドブック ミクペディア (CD付き) (マガジンハウスムック)
(2013/03/09)
不明

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「初音ミク公式ガイドブック」と銘打ち、「初音ミクがわかる本」という副題が付いています。
A4サイズの大型ムック、1200円。発行はマガジンハウス。

期待して買ったんだけど、内容は副題そのもの。
言ってみれば「初音ミク初心者向けガイド」でした。
4年以上聴き続けている私にはとてもじゃないけれど物足りない。

何が気に入らないってグラビアアイドルのミクコスプレで8ページも使ってあります。
私、コス嫌いじゃないけど、たった一人のを8ページはないよなあ。

他のページも写真が多くて情報スカスカ。
紹介してあるのは殆ど周知のもの。
文章も表面的なことしか書いてなくて読み応えがありません。

音楽、イラスト、動画、フィギュア、CD、本といったジャンルに分けて紹介している部分も、どっちかというとメジャー商業コンテンツ中心で、アマチュア、同人系への言及が少ない。
一般向けガイドはそうならざるを得ないのかな。

本のページに「密かなブーム!? 初音ミクの小説」とあったので、少しときめいたんだけど、ネット小説に関する言及は全く無し。
これまで、ボカロ関係のガイド本で小説そのものが無視されていたことに比べればまだましか。※1

とにかくやっつけ仕事にしか見えませんでした。
こんなんで公式を名乗るの?

DECO*27とlivetune kzのインタビューがあって、livetuneの新曲CDが付録で付いているのが救いかな。

これに比べて読み応え有りすぎなのが「ユリイカ」の初音ミク特集号です。
こっちは読みこなすのにとても苦労しました。w
発行が2008年12月だから今となっては中身が少し古いです。
私が買ったのは確か2010年です。

ユリイカ2008年12月臨時増刊号 総特集=初音ミク ネットに舞い降りた天使ユリイカ2008年12月臨時増刊号 総特集=初音ミク ネットに舞い降りた天使
(2008/12/12)
鈴木 慶一、平沢 進 他

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この二者の中間くらいの濃度で、コンテンツ充実、同人系にも気配りした本が出ないですかねえ。

私が欲しいのはミクを中心としたボカロムーブメントの時期による動向・傾向を見ることができる比較的生の情報・データなのです。

まだ手元にないMIKU-pac01に期待。

MIKU-Pack (ミクパック) 01 music&artworks feat. 初音ミク 2013年 04月号 [雑誌]MIKU-Pack (ミクパック) 01 music&artworks feat. 初音ミク 2013年 04月号 [雑誌]
(2013/03/15)
不明

商品詳細を見る



==

※1

同人誌に書き下してネットでは未公開だったボカロ小説5編を、同人誌発行から一年経過したのでネット投稿しました。

24 かっこいいレン伝説
25 かっこいいリン伝説

26 ロンリー・ウォーム・スノー
27 カリカリベーコンは涙の味がする
28 冬の妖精が雪だるまを融かしている

24,25は14の続編、26,27,28は三話連続物です。

タイトルからお分かりのように、26はここ狭いPさんのLonely Snow、27はベーコンPさんのカリカリ☆ベーコンをテーマにしています。


私の作品一覧からどうぞ。



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