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たか号(gatsutaka)

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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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秒速5センチメートルのパンフレットとポスター
映画秒速5センチメートルのパンフレットを買いました。
何と、これで3回目です。

以前買った2部はいずれも未開封品でした。
最初に1部買って勿体なくて封が開けられず、でも中身を見たいからもう1部買ったのに結局それも開けられなかったのです。
アホだぁ~。
2回目のとき、出品されていたのが未開封品だったせいもあります。

panf75.png


なので今回は開封済みのものを買いました。
それでようやく中身を見ることでできました。

このパンフレットは半透明の横長封筒に入っていて、裏側の開け口は桜の花びらの模した封緘紙で封がしてあります。
明里から貴樹への手紙を意識したデザインになっているのです。

ネット上の解説では「カード型リーフパンフレット」と表現されていました。
だからてっきりバラバラのカードが紙テープなどで束ねられた状態で入っているのだと思っていました。

今回初めて実物を見てびっくりしました。
確かにカード型なのですが、右側短辺が糊で綴じてあって一つの冊子になっています。
そういう構成は全く想像していませんでした。
引っ張るだけで外れるそうなので、カード型であることは間違いありません。
toji.png


冊子として見たときの裏表紙はハガキの表のようになっています。
ura_hyoushi.png


そしてその裏、内容としての最終ページには、引っ越していった明里が最初に出した手紙がそのまま印刷してあります。

「ねえ、タカキくん、私のこと、覚えてますか?」 で終わるあの手紙です。
akari_lett75b.png



これを見るだけでうるうる。
買って良かった。w

ところで、このブログにときどき「秒速5センチメートル パンフレット」といキーワード検索からの閲覧があっています。
その後数日以内にオークションにパンフレットが出品されることがよくあります。。
ずっとオークションにアラートをかけているのですぐ分かるのです。
多分ですが、これから出品するつもりの人が値段の相場を知りたくて検索してくるのでしょう。
3冊目を買ったのはこれに刺激されてなのかもしれません。

私が以前書いた文章ではパンフレットの値段については「あれ、高いんですよねえ」とだけ言及しました。
その文章のページはこちら → 「秒速5センチメートル one more side 感想」

オークションでの相場なんて、数多く出回っている物ならともかく、レア物とは言わないまでも
あまり出品されることのない物の値段は色々な要素で変動するから書いても意味がないかと思っていました。

でも出品する立場だけでなく、買う立場からもやはり目安があったほうがいいかなと思い直しました。
この道(秒5パンフレット購入道)の熟練者として、後進にその経験を伝える責務があります。ww

このパンフレットは、競りがあるかどうかも影響するので一概には言えませんが、
未開封品  4000円から8000円
開封品   800円から4000円(劣化の程度にもよる)
が妥当なところだと思います。

この値段は現時点で私が思うところであって、根拠なんかありません。
私が入手したときがこんなものだったということです。
ただし感覚的な幅を持たせています。
実際にこの値段の上限と下限で買ったのではありません。

もっと安く手に入るかもしれないし、どうしても欲しかったらこれ以上出しても惜しくないでしょう。
未開封品で4000円以下だったら絶対に「買い」です。

それに、未開封品を買って転売目的もなしに開けることができない私みたいなアホはそんなにいないだろうから、
値段に差をつける意味はあまりないのかもしれません。
今検索してみたら、開封品が4000円で出品してありました。即決5000円です。

新海監督のサイン入りは値段が跳ね上がります。
でもそれを買う人が現れるかどうかは別の問題です。

ちなみに、カバー裏に記載されている定価は税込600円です。

==

ついでなので、同じ秒5関連グッズの持ち物自慢をしておきます。w

秒速5センチメートルのポスターは3種類あります。
これはオークションに出る頻度がパンフレットよりも少ないです。

2冊目のパンフレットを買ったあとすぐの頃に、3枚まとめて出品されました。
それまで単品で出ているのはあっても、まとめてというのは私がウォッチを始めてからは初のことでした。

迷いました。
迷ったら迷っただけどうしても欲しくなりました。

正確なところは覚えていませんが、競った結果15000円くらいで落札しました。
1枚5000円ということになります。

たかがアニメ映画のポスターがですよ。
こんな無茶な入札は、後にも先にもこれっきりです。
だからこれが相場だなんて言いません。

開運何でも鑑定団に出したら「3枚で3000円、ざんねーん」とかいう結果になりそうだなあ、w

それでも構わないし、買ったことを後悔なんかしていません。
でも届いて一度だけ開いてみて、それっきりまた丸めて保存しているんだから、何のために買ったのやら。
つまり持っているだけで満足なのです。
だから転売する気は全くありません。

私が死んだあと、相続した子供が売ってしまうかな。
その頃金銭的な価値があればってことです。これは欲しい人がいるかどうかの問題なので、
時間が経てば価値が上がるという保証はありません。原画ならともかく印刷物ですし美術品でもありませんしね。
無価値になっている可能性もあります。

今回久しぶりに広げてみました。

神々しいです。
(写真の周辺に若干生活臭が漂っているのが申しわけない。ww)

PS1.jpg
PS2.jpg
PS3.jpg

2014/12/2 追記

10月に3枚が別々にオークションに出品され、それぞれ18,000円、11,500円、14,000円という値段で落札されました。
3つとも同じIDで落札されています。
つーことは、3枚で43,500円。ひえーーーーー!!

8月の3枚セットは30,000円でした。 これも私のときの倍だ。

すごいことになっているんですねえ。

==

2016/09/17追記

君の名は。大ヒットで新海監督が一般にも有名になった影響なのか、秒5のポスターの相場がとんでもないことになってきています。
今日現在で過去30日の 「秒速5センチメートル ポスター」の平均価格は21,750円だそうです。
3枚かと思ったら1枚でらしい。ということは3枚で6万円超。

かみさんにそれを言ったら「だったらすぐ売りに出すべきよ!」
いや、あんたねぇ。売るわけないじゃん。




==

「言の葉の庭」のDVDとBDが届きました。

ブルーレイ再生機器を持っていないから、DVDも買う必要があるのです。
合計で1万円だ。
こんなことするくらいなら、早いとこブルーレイ買えばいいのに。w
(その後、買いました。PCのドライブもBD対応にしました)

劇場上映は、博多から熊本と宮崎に拡大してきました。
どうして長崎はいつも遅いか、おいてけぼりなのかなあ。

DVDはまだ見ていません。

==

私は鑑定団に出せそうなお宝は持っていません。

高校生のときに実家が引っ越しました。
新居が借家で狭かったので、古い道具類は生家の一室にまとめて残されました。
私の生家は明治期に建てられた商家だったので、面白そうな道具類が結構ありました。
広い神棚には大きな福助人形や蝦蟇ガエルの置物がありましたし、八角振り子時計、まだ使える真空管ラジオなんかもありました。
しかし老朽化して危険になった生家が解体されるとき、殆どの物も処分されました。

それから実家が2回引っ越しをし、私も東京に出たりしたので、僅かに残っていた古い物も都度処分されていきました。
私が東京に出るときに残していた数百冊のコミック本は、私に無断で古本屋に叩き売られて、家族のすき焼きに化けました。

あるとき実家に帰省したら居間に妙な物がありました。

「何これ?」
「お前の子供の頃のおもちゃ。少し残してあった」

あちこちに錆が浮いたブリキのバスとか、初期のプラレールの機関車などです。
それらのおもちゃは現在の実家の二階空き部屋で押入れに保管していたのだそうです。

その中に、NHK三匹の子豚ブーフーウーのビニール人形がありました。
私は全く忘れていましたが、実物を見て確かにこれを持っていて遊んだという記憶がよみがえってきました。
高さ10センチほど。3体揃っていてそれぞれちゃんと布製の服を着ています。

その頃鑑定団とかネットオークションはまだありませんでした。
なので懐かしい物ではありますが、ガラクタという認識でした。

それから数年が経ち、あれは相当なお宝だということに思い至りました。
それで実家に行ったとき探してみたのですが、みつかりません。

「あのおもちゃどうした?」
「ああ、もう邪魔になったから捨てた」

ギャース!

箱はないけれど程度が良かったし、1体で5千円、もしかしたら2万円程度、3体揃っていることでうまくいけば10万円くらいの価値があったんじゃないかなあ。

父が若い頃に買って持っていたソノシートのクラシック音楽全集も捨ててありました。
ソノシートコレクターが欲しがったかもしれないのに。

それと同じものらしい人形が横浜人形の家で展示してあるようです。
写真で見た印象は微妙に違うのですが、ほぼこんな感じでした。
画像検索すると服までビニールで作ったバージョンもあるようですが、やはり布製のほうが丁寧で高級な感じがします。

その写真は例えばここにあります。→
湖のほとりで 紫ききょうさんのブログ

でもこういうリンクをクリックする人はあまりいないから、写真をお借りして貼っておきます。
とりあえず無断です。え?
後で了解を頂きに行こう。

bufuu.jpg



==

唯一、かろうじてお宝と言えそうなものがあります。

明治製菓のカールおじさんで有名なイラストレーターひこねのりおさんの色紙です。
NHKみんなのうた「赤鬼と青鬼のタンゴ」の赤鬼どんと青鬼どんが踊っている図柄の直筆水彩画です。
チャリティー即売会で買いました。3000円だったかな。安かった。

このモチーフで多くの色紙が描かれているみたいだから、今でも買った当時と同じくらいの(金銭的な)価値しかないと思います。

その即売会には有名どころの漫画家さんなどの色紙が多数出品されていました。
でも、私が金を出してまで欲しいと思うものはあまりありませんでした。
欲しいものは高かったです。5000円とか1万円とか。
まだ存命だった森繁久弥さんの色紙には10万円という値段が付けてありました。(さすがにそれは欲しくなかったですけどね)

折角出かけてきたから何か買わなければという貧乏根性で、ひこねさんの色紙を買ったのです。
安いこともあったけれど、あの歌が好きでしたから。

これもネットオークションなどが出来る前のことです。

うわー。
写真を貼ろうと探したけど見つからない。
どこ行ったんだろう。
見つかったら後で載せます。

==

今回の台風4号は五島沖から長崎を通って九州を東に横断するという珍しいコースでした。
私はこの6月に入ってから21日までの時点で通勤の行き帰りで傘を差したことが一度もありません。
それほどの空梅雨ということです。

台風自体はもともと規模が小さかったし、五島沖で温帯低気圧になって消滅したから何の被害もありませんでした。
梅雨前線を刺激して少し雨を降らせてくれたから、むしろ良かったのかもしれません。

ところで、台風が接近したとき、私は二つのサイトのお世話になっています。

一つは国際気象海洋株式会社のサイトです。


ここは台風進路予想図が大きくて見やすいのです。
予報自体は気象庁が発表した内容になっています。

もう一つがアメリカ海軍のサイトです。


ここは当然全て英語なのでちょっと分かりにくいですが、「TC Warning Graphic」と記載してあるリンクをクリックすれば、海軍が独自に作成した台風進路予想図を見ることができます。
台風が同時に複数ある場合は「TC Warning Graphic」もその数だけ置いてあります。

ここの予想図のいいところは、予想進路をラインで表示してあることです。
気象庁の予報円は、結局台風がどこに行くのか、ある時刻にどの辺りにいそうなのかとても曖昧です。
それに比べて、ラインが描いてある予想図ではかなり具体的なイメージを持つことができます。(但し記載してある日付時刻は世界標準時になっています)

予報円によるあいまいで温い予報では、作戦計画立案に支障があるからでしょう。
しかも、私の印象で言えば海軍の予報は気象庁の予報よりも正確なのです。

今回の台風4号でも、気象庁は当初九州中部を中心とした辺りを横断する予報を出していたのに、その後南部寄りに修正しました。
ところが台風が九州の接近してきたらまた元に戻したのです。

海軍さんは当初から九州中部を横断するラインを引いていました。

台風4号の21日朝の予想図
wp0413.gif


==

6/16(日曜)、高2の長男が「俺、昼から出かけるから」と言い出しました。
当然かみさんが「どこ行くの? 誰と行くの?」と尋ねます。

(会話内容は、方言から標準語に補正しています)

長「さあ? 駅(長崎駅)ら辺? 誰って言っても分かんないでしょ」
か「名前くらいは聞いときたいの。それにあなたさっきわざわざシャワー浴びてたじゃない。怪しぃー」
長「べっ、別に。だって昨日シャワー浴びなかったし。言っとくけど、デートじゃないからね」
か「へえ、そう。あ、でもデートだったらちゃんとお母さんに言いなさいよ」
長「何でぇ?」
か「お小遣い余分に上げるから。飲み物代くらはあなたが二人分払わないとダメよ。まあ、基本は割り勘にして、全部払うことはないけど」

私「おい、ちょっと待て。どの口でそれを言う」

結婚前、かみさんは私に対して「原則奢ってもらう」を貫いたのです。
ごく稀に割り勘ということもありましたけど。
やったことと言ってることが真逆だ。

か「昔のことじゃない。今は今」
私「ひでー」

今更仕方ないんですけどね。orz

長男のお出かけ、今回は本当にデートではなかったみたいです。
既に彼女がいるというかみさんの推測も真実はまだ闇の中です。

でも本当にデートとなったとき、長男の葛藤は想像して余りあるなあ。w
小遣いの追加は欲しいけれど、それを貰うにはデートであることを白状しなければならず、そうなるとかみさんはありとあらゆることを聞き出そうとするでしょうから。

==

大きな写真を貼ると、レイアウトが崩れますね。
あとで修正します。

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