su
プロフィール

たか号(gatsutaka)

Author:たか号(gatsutaka)
コンタクトは下のアドレスもしくはコメントでどうぞ。
過去の古い日記へのコメントも大歓迎です。
garei#mars.dti.ne.jp
#を@にして下さい

ボーカロイドを扱った自作小説の一覧は→こちら
です。


そして、とうとう、とうとう、
ツイッター始めました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ネフレンを愛でる会

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画 風に立つライオン感想
今日2015/3/24火曜日 映画風に立つライオンを見てきました。
色々あって午後から急に半休をとることになり、家に帰って昼寝するのも勿体なかったので。

全国的には公開一週目5位翌週7位らしいです。春休みのお子様映画には敵いません。

でも流石は地元。長崎駅ビルのユナイテッドシネマでは1位でした。

私が見たのは15時半始まりの回で、年配の観客が多かったです。
老夫婦や婆さんのグループなど。
あんた普段絶対に映画館なんか来ないだろう、ってくらいの爺さんが一人で、とか。
満席ではなく、各組の間に空いた座席があってそれでほぼ埋まっているという、まあ見やすい状況でした。

先に少しだけネタばれします。
映画では元歌で描かれている場面は殆ど出てきません。
あるのは基本設定と、サンタクロースくらいです。
だからアフリカの風景や東京の桜などを期待してはいけません。
ビクトリア湖、100万羽のフラミンゴ、キリマ・ンジャロ、滝、象のシルエット、そしてライオンも出てきません。
舞台の半分はケニア、残り半分は長崎(長崎市と五島の架空の島)です。

長崎の場面もいかにもな名所風景は一切出てきません。
公開前に地元テレビでやっていたメイキングを紹介する番組で、監督がそういうのは避けたと言っていました。
でもそのかわり、画面の隅などにさりげなく長崎の風景が入っています。(勿論意図的にです)
それは、現在の私がほぼ毎日目にしている景色でした。

五島の場面では、エキストラで地元の婆さん達が出ていて、科白もあります。
結構達者な演技をしていて、喋っている内容は方言丸出しです。
100%聴きとることができました。

長崎では大学の合格発表の場面があります。
昨年秋に高3、受験生のエキストラ募集があっていました。
それで息子(中3の次男のほう)に勧めたのですが、日程が合わずに断念しました。

その場面、映画で見たらごく短いシーンでした。
でもね、その場所、発表の方法、何から何まで、私が自分の合否を見に行ったときと全く同じでした。
確認していませんけど、主人公航一郎の年齢設定が私とほぼ同じなのでしょう。
うん十年経ってから、あの場面を目にすることができるなんて。

映画全体としての感想

「さだまさしさん的ないかにもなケレンが鼻につく」

これは褒めています。
私はさださんの歌、小説、やっていること、いずれにおいてもストレートには受け取れないのです。

涙を誘発するための仕掛けのあざとさはピカイチですもんね。

素直に受け取りゃあいいのに > 自分w

映画は作品としては三池崇史監督のものなのでしょうが、上に書いた歌詞の場面が殆どないところや、ストーリーの構成(誰かが関係者にインタビューしている)、その他あらゆる点が、「あざとい」のです。

素直に受け取りゃあいいのに > 自分ww

それから、サンダーバードのおもちゃをお願いしていた小学生の誕生祝いにシュバイツァーの伝記を上げるなんて、むごい親だ。w

敢えて難点をあげれば「切れがちょっとよくない」かなあ。
アフリカでも五島でも丁寧に場面が描いてあります。
それが丁寧過ぎてこんな印象になったのでしょう。

それに比べて恋愛の描写は少し薄かったかなあ。

でもね、「よし絶対に泣かないぞ」と心に決めていたのに、最後はやはり涙だらだらでした。
見ていた人殆ど全員がそうです。

見て損はしません。

エンディングに流れていた元歌が、あれ? 印象がちょっと違うと思ったら、やはりさださんのセルフカバーで、映画用に新たに録音したものでした。


スポンサーサイト
長男の進学
長男の大学進学が決まりまして、4月から一人暮らしです。
合格発表の日はたまたま私も家にいました。
現地では11時頃掲示、ネットでは12時頃発表となっていました。

流石に本人は落ち着かなかったようで朝5時前から起き出して、でもすることないからレンタルしていたDVDを見るなどして時間をつぶしていました。
他の家族も起きてきて10時頃から朝食を取り、姉と弟は一度二階に追い返しました。

11時過ぎに私がその大学のサイトを開いてみました。
長男はスマホは持っていますが、パソコンでのネット操作の経験があまりないのです。
でも(当然ながら)発表のページが見つかりません。
ジリジリしながら待ちました。

すると、11時半、私の携帯が鳴りました。
私の妹からのメールでした。
「合格しました!」
はあ? どゆこと?
だって、長男の受験番号を教えていないし。そもそもその大学を受験したことすら言っていなかったのです。
で、メールの下の方を読むと
「○郎 xx学部△△科合格」
と書いてあります。
つまり、妹の長男、私にとっての甥、うちの長男にとって同い年の従兄弟が同じ大学の別の学部を受験して合格したことの報告でした。
向こうは地元だから、家族揃って発表を見に行ったらしいのです。

それは目出度いけれど。
こっちはまだ、合否が分かっていないんだもの。

12時過ぎになっても、大学のサイトのトップページに更新された雰囲気がありませんでした。
おかしいなあと思って募集要項のPDF版を開いてみて、ようやく合格発表のURLを見つけました。

それからドキドキしながら受験した学部の発表を見たら、
「あったーーーーー!!!」

急いで妹に返信しました。
「同級生になるからよろしく」と。

長男は爺婆や伯父さん(かみさんの兄:奨学金の保証人)、塾の先生、学校などに電話しました。

塾はかみさんの知り合いが自宅でやっている英語の私塾です。
殆ど教材費だけで中3から4年間、週2回面倒を見てもらいました。
それ以外の塾や予備校には一切行きませんでした。
かなり安上がりになったと思います。

長男が通ったのは公立の中高一貫校で、中学卒業時点で120人中下から10番以内。
高校に上がってこれではいかんと奮起して、高一の終わりの時点で(高校からの進学組がいるので)300人中上から(文系の)10番以内。
運動部のキャプテンをしながらだったし、好きなテレビを一日二,三時間は見ていたのに、一体いつ勉強していたのだろう。

我が子ながら、まあよく頑張ったと褒めておきます。

すぐ入学金を払わなければなりません。

長男が小学校に入学したときから12年間払い続けた郵便局の学資保険が「手続きできます」とのことだったので、かみさんが喜び勇んで手続きに行ったら、
「では書類はお預かりします。振込は31日になります」
「はっ?」
そりゃそうだ。3月迄払い込みがあり、満期は3月31日なのです。

「予定が狂ったーーー」

どうにか工面して入学金を支払いました。

アパートは合格発表の半月前に仮契約していたのを本契約しました。
でも現在住んでいる人の退去が3月末なので、まだその部屋には入ることができません。
後期日程の受験は不要になりました。
しかし格安パックはキャンセル料が高いからと、それを使って一泊旅行に行きました。かみさんと長男で。ww
珍道中を繰り広げて帰ってきました。
私の頃は遠隔地でも一人で受験に行ったのに、最近は親付きが多いそうです。
前期日程試験は高校が手配したツアーで先生の引率付きで行きました。

昨日は大学から入学案内の書類が届きました。
配達してきた人が、判子を待つ間に封筒を見て
「え、ここに合格されたのですか。すごいですねえ。バンザーイ」
と、玄関先でバンザイを5回も唱えてくれたそうです。

……田舎ですから。
でも、それ、恥ずかし過ぎだろ。

==

ああ、済みません。
珍しく親バカの子ども自慢になりました。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。