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天声人語06年08日10日
昨日のテーマを続けると書きましたが、ちょっと寄り道。
今日の天声人語を読んで、「正気か?」と思いました。

 同じ13世紀、チンギス・ハンの孫フビライは鎌倉時代の日本に遠征軍を送る。文永・弘安の役で、いずれも失敗した。望郷の念を抱きつつ倒れた兵士もあっただろう。

 この元寇の後、北条時宗は鎌倉に円覚寺を開創した。蒙古襲来による死者を、敵味方の区別なく弔うことが建立の一因だという。

 今日、小泉首相がモンゴルに飛び立つ。星空の下で、元寇の時代にも思いをはせてもらいたい。自、他国を問わない弔い方は、現代の追悼のあり方にも示唆を与える。誰であれ、いやしくも一国を代表する人物なら、他国の戦没者の思いにも目を向けるべきだろう。



元寇の兵士は何をしに日本に来たのか。それは紛う方なき「侵略」だったはずです。
円覚寺建立の趣旨は、日本の歴史の立派な一面として誇りに思っていいでしょう。
この当時は国際的なアピールの意味は皆無のはずで、純粋に利害を超えたところでの追悼であったと思います。

ところで、普通に考えれば、この話を持ち出すのならその相手は小泉首相ではなく、どこぞの国の政府になるのではないでしょうか。

日本には侵略者も追悼した歴史がある。

お国でもそうしろとは言わないが、
せめて日本での追悼に口出しするのは
止めてもらえないだろうか。

これなら論が通ります。


日本には侵略者も追悼した歴史がある。

(現代でも)他国の戦没者の思いにも目を向けるべきだ。

靖国には他国の戦没者は祭ってない。

だから、靖国に行くな。

これではあまりに論を捻じ曲げているように思えます。
朝日新聞は「普通に考え」ない新聞だからしょうがないか。

「(現代でも)他国の戦没者の思いにも目を向けるべきだ」という主張は、あまりにナイーブで現実に即しません。

「一国を代表する人物」がそのような態度を取るということは、現代では極めて政治的な意味が込められます。

小泉首相の靖国参拝は、「公約だから行く」という点では政治的な意味合いがありますが、その元々の動機はかなり個人的なもの、本人がよく言うように「心の問題」であるように見受けられます。

しかし、周辺国はそう見ません。あくまで政治的な意味があると判断していますし、その上で、政治的に口出ししています。

従って、天声人語が言うような、「他国の戦没者の思いにも目を向ける」行為を「一国を代表する人物」が行なえば、それは周辺国にとって政治的な意味を持つということになります。

それがいい結果をもたらすのであれば結構ですが、そんなことはないでしょう。
未来永劫謝罪をさせられ、金をむしり取られ、傲岸な要求を突きつけられるのがオチです。

いまなら、Ask.jp辺りで、「天声人語」でブログ検索すれば色々な突っ込みが見つかります。

面白かったのはこちらなど。

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