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たか号(gatsutaka)

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書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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L change the WorLd 感想の続き
さて前回の続きです。

期待外れの最大の原因はブルーシップです。
対決する相手があれでは何ともつまらない。

高島政伸さんも、工藤夕貴さんも、佐藤めぐみさんも、演技がどうのこうのではありません。設定がつまらないのです。

そもそもが、Lに「苦手分野」での活躍は期待していません。
その意外性を狙ったのなら見事に失敗だったと思います。

絵作りにおいても、最初に出てくるタイの村の爆撃もこけおどしにしか見えませんでしたし、真希の父親が焼死するところなど悪趣味の極みでした。

ウイルスの即効性、抗ウイルス薬の即効性についてもリアリティがありません。

FとかKとか、Lの所属している組織(?)のようなもののあり方も、それはそれでありかと思いながらも、中途半端感が否めなめません。

ということで、本作品はせいぜいレンタルかテレビ放送で見るだけで十分だろうと思います。

と、ボロクソに書きましたが、良かったと思う点も幾つか上げておきます。

私は、L=松山ケンイチさんという配役はとても評価しています。それと、今回のLの描き方の細かいところは面白いと思う点がありました。

Lの心情の変化も、気をつけていなければ見落としそうではありましたが、なかなか良かったと思います。

また、二週続けて追っかけみたいになってしまった福田麻由子さんの演技は、場面場面でむらがあるように感じましたが、総じては評価できると思います。
悲しみや怒りのほうがいい演技しているなあと思って見ていたら、屋上でLとBoyと3人で食事するシーンの楽しそうな雰囲気もとてもよかったです。

ただ、あの髪型はどうかなあ。Little DJでの髪型のほうが似合ってたような。

もう一人、意外だったのは南原清隆さんです。「FBI」というギャップで苦笑しました。最初の登場シーンで、客席がざわめきました。それは、私が感じたギャップのせいではなく、ナンちゃんが出てきただけで起きた笑いでした。これミスキャストじゃないのかと思っていました。しかし、話が進むにつれて、彼ならではの味が出てきて、なかなかいい配役だったと思っています。


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