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書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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披露宴出席

9日に出席した披露宴について。

久しぶりの披露宴出席でした。
私の妹や従兄弟はもう結婚してるし、子供達は勿論、甥姪もまだ若いしで、親族筋の結婚式は当面ありません。
職場はおっさんとおばさんばかりで、こちらもめったに披露宴に呼ばれることはありません。

若い頃は、妹、従兄弟は勿論のこと、友達や同僚の披露宴に招かれて、スピーチも何度かやったことがあります。

一番印象に残っているのは、大学時代の友人が、私と同じ日の夕方に式を挙げてくれて、互いに披露宴に呼び合うということがありました。
だから、自分の披露宴で酔っ払うわけにはいかないし、嫁さんをホテルに残して出席した彼のほうの披露宴ではスピーチやらされて、まあ、話のいいネタになりましたからその意味では良かったのですが、ホテルに戻ったときには疲れて寝るだけという状態でした。

長崎の披露宴は、おくんちの蛇踊りを模した余興が出たり、結構楽しめます。でもそれは市部の話。郡部(今は町村合併で形式上は郡は殆どなくまりました)の披露宴は、3,4時間続くのは当たり前、両家でそれぞれ100人を遥かに超える招待客がいて、仲人も3組なんてざらです。当然後半はカラオケ合戦になるし、みんなへべれけて、新郎の席の後ろには受けた酒を捨てるためのバケツまで用意してあります。
昔娯楽が少なかった頃の名残なのかもしれません。何しろ、披露宴に親戚でもない近所の人とか、親の友達とかまで招待するのですから。

さて、本題に入ります。

新郎は私の大学の後輩。実質的に私の部下になります。「実質的」と書いた理由は説明が面倒なので省略。また、上で「おっさんとおばさんばかり」と書いたのに若いのもいるという矛盾の説明も面倒なので省略。

男三人兄弟の末っ子で、三男坊のいいところだけ集めたようなやつです。

新婦は、披露宴で初めて見たのですが、OLって言うか、団体職員ということかな。もし並べて比べたら、下手したらうちのA子より華奢かもしれないと思うようなかわいい人でした。

会場に入ってくるときから、新郎が「お前、もう酔ってんの?」と思うくらい明るく愛想を振りまいていました。

それもあってか、宴は終始アットホームな雰囲気でした。こういうのは主役の人柄が出るのでしょうね。

今流行りらしくて、仲人はなし。
途中であったブーケトスは、独身男性を集めて、新婦ではなく新郎がやりました。これも流行りなのか、例外なのか。

私は今回はスピーチも余興もなしの気楽な出席でした。

それにしても、披露宴というのはある意味不思議な催しです。両家とその親族、それぞれの友達、それぞれの職場の同僚上司という、これがなかったら一生出会うことのない人達が一堂に会して同じ食事をしてお祝いをする。立場によっては見栄とか嫉妬とか色々な情念が渦巻く場。
私も以前ちょっとつらいスピーチをやったことがあります。

それはともかく、主役二人にとっては人生の一大イベントであることは勿論であっても考える間もなく進行していく面があります。それに比べれば、両親にとっての感慨のほうが大きいような気がします。

私もそういうことを考える歳になってきました。
もう少し先でしょうけれど。


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