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たか号(gatsutaka)

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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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唯一の怪奇現象

私は所謂霊感というものはあまりありません。
変なものを見たり、聞いたりした経験もありません。

ただ、特定の場所に行くと頭痛がしたり、気分が悪くなったりするのに、そこを離れるとケロっと直ってしまうということはままあります。

長崎のある神社がそういう場所の一つで、最初の子のお宮参りなどには行きましたが、気分が悪くなるのに気付いてからは、七五三や他の子の宮参りは別の神社で済ますようになりました。

具体的に影響を蒙っているのはせいぜいこの程度です。
(そんなことで神社選ぶという時点で相当来ていると思われるかもしれないですね)

そういう私でも、子供の頃、不思議な現象を目にしたことがあります。

家のすぐ近所に母の実家があって、よく遊びに行きました。
遊びに行くと、婆さんからまず仏壇に手を合わすようにと言われます。

そこの仏壇には江戸時代からの位牌がずらりと並べてあり、なかなかの壮観でした。
お寺にある墓地にも墓石が並んでいて、そのうちの一番古いものには明和の年号(200年以上前)が彫ってあります。

仏壇で線香を上げる作法は結構いい加減で決まったやり方というのはありませんでした。
あるときは、2本だけをくっつけて立てたり、またあるときは、3本をを少し間隔を開けて横に並べて立てたりします。

ある日、いつものように線香を上げ、このときは3本並べで立てました。それから蝋燭の火を消して、その家の子、つまり私のいとこと遊び始めました。

あまり時間が経たないうちにもう一度その仏壇の前を通りかかってびっくりしました。
線香の灰が輪を作っているのです。しかも3本とも。

こんな感じ。

線香


この絵は3本の状態を描いているのではなく、1本が時系列でどう変化したかを表しています。

あわてて大人を連れてきてそれを見せると、「これはご先祖様が喜んでいるということだろう」と言われました。その言い方が、不思議なこと、珍しいことという雰囲気ではなかったので、「ああ、そうか」と納得してしまいました。

だから、怖いとか気味悪いという感覚はなく、さりとて、ご先祖様に感謝という気持ちもあまりなく、単に面白いなあという思いのほうが強かったです。

それからも何度か同じ現象が起きました。面白半分で不必要に線香に火を付けたときは起きなかったようです。自分の家の仏壇では一度も見たことがありません。

成長するにつれてそこに遊びに行く機会が減り、その現象を目にすることもなくなりました。今でも、お盆や彼岸などのときに線香を上げることがありますが、もうそれは起きないようです。

これはどうなのでしょうか。世間一般でも起きていることなのでしょうか。
何かの折に雑談の一つとして友人知人に聞いてみても、それを見たことがあるという人に会ったことはありません。

この文章を書くに当たって、「線香 "灰が輪"」で検索してみたら、こんな詩が見つかりました。(実はこの文章の元は2年ほど前に書いたもので、検索もそのとき行っています。現在は検索しても出てきません。)

ずっとここで生きたあなた

詩のなかの表現であるため、実際にそういうことがあったのか、象徴的に書いてあるのかは分かりません。それに、これは投稿された詩なので、作った本人に直接尋ねることもできません。そのサイトに掲示板がありますが、投稿されたのが相当前のようなので、ちょっと躊躇しています。

メーカーさんにこういう現象が一般的にあることなのかどうか問い合わせてみようかな。

==

かみさんは怖がりのくせにこの手の話が大好きで、さっきも「学校へ行こう」に出ていた江原何某の話を聞きながら涙を流していました。

私が鼻で笑うと、「冷血漢には分からないのよ。」

はいはい、冷血漢で結構。
頼むから、パソコンに沢山録画が残っている「オーラの泉」を早いとこ見て削除してね。

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【2008/03/05 00:31】 | # [ 編集]


連投失礼します。
↑に非公開でですがお返事させていただきましたので、ご確認ください。
それでわーヾ('ω'*)
【2008/03/05 00:32】 URL | あるる #YG9ONXHE [ 編集]


不思議ですねぇ・・・。
本当にご先祖様が喜んでくれてるなら嬉しいですけど、
もし・・違ったらと考えるとこ・・怖い(>ε<)
私も、霊感ゼロだと思うんですけど、親族が亡くなったら結構夢の中に
出てくるんですよね。
あと、ふとお線香のニオイを感じたり・・・。
【2008/03/05 21:49】 URL | ひとみずき #- [ 編集]

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【2008/03/06 01:58】 | # [ 編集]


ひとみずきさんへ

コメントありがとうございます。

>もし・・違ったらと考えるとこ・・怖い
こ、これは考えていませんでした。確かに怖いかも。

親族と言えば、舅が亡くなったとき、不謹慎ではありますが、
病室の天井辺りを暫く見てみました。
残念ながらといか、幸いにというか、何も感じませんでした。

あるるさんへ

現在、ワクワクしながら準備中です。
しかし、今回のたくらみをここで公開できないのが残念です。
もしかしたら、後先考えずに書いてしまうかもしれない自分が怖い。
【2008/03/07 00:13】 URL | たか号 #Xrogt4DI [ 編集]


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