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たか号(gatsutaka)

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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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アメアメフレフレ父さんが

B太が今年になってから塾に通いだしました。中学受験するかどうかまだ分かりませんが、中学生になってからのA子の状況をみるにつけ、このままではまずい判断したことと、夏休みの講習に行って本人が気に入ったことがその理由です。その塾は、現在A子が行っているところと同じですが、曜日と時間帯が違います。学校帰りに直接バスに乗って行き、7時半頃に帰ってきます。

うちの近所を通るバスは4系統あり、最寄のバス停もうちを囲むように3箇所あります。たまたまやってきたバスに乗ることになるので、どの系統に乗ってどのバス停で降りるかはそのときになってみないと分かりません。そして、当然の如く携帯は持っていません。

火曜日に、私が珍しく7時少し過ぎに家に帰りました。昼間は晴れていたのに、その頃になって雨が降り出していました。私はいつも折りたたみ傘を携行しているので、濡れることはありません。

「ただいまあ。外、雨降っとるばい。」
「あら、そう。じゃ、B太を迎えに行って。」

ちょっと待て。それが疲れて帰ってきたダンナに言う台詞か?
などとは口にせず、「ええ~。でも、どのバス停か分からんじゃ?」
「適当でいいわよ。歩いてれば会えるでしょ。」

無茶苦茶ですが仕方なくそのまま玄関に戻って家を出ました。

私はその日乗ったバスが家に近いバス停で降りると登り坂を歩かなければならないものだったので、距離はありますが下りになる一つ前のバス停で降りました。

もしB太がその同じバスに乗っていたら、いくら登り坂とは言っても歩く距離が短い分、私よりも先に家に着いているはずです。

なので、最初からそのバス停は捨てて、別のバス停に向かいました。
100mほど歩いて、見通しのいいところから眺めると誰も道を歩いていません。

急いで引き返して別のバス停に向かうと、目の前をバスが通って行きました。
「あれだ。」と思って追いかけます。

当たりでした。
降りてきたB太が私を見つけて「あれ、お父さん、こがんとこで何ばしよっと?」と聞いてきました。
「ほれ。」と傘を差し出して、先に歩き始めます。

家に一番近いバス停なので、歩いても2分とかかりません。
それだけのことですが、B太は嬉しそうでした。

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