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たか号(gatsutaka)

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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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ある日の出来事
序==

パソコンのフォルダーの底に眠っていた文章です。
食パンマンの絵が描けなかった(何だか情けない理由)のでしばらく放置していたら、3章のブログが休眠状態になってしまい、やむなくお蔵入りにしていました。

でも考えてみたら、1,2章とも休眠もしくは無くなったところの文体を真似て遊びで書いた文章ですから、3章がそうなっていても別段おかしくないので、これまた2年ぶりで日の目を見させることにします。2005年の12月頃に書いたものです。第0章から最終章まで今回アップするに当たってほとんど手を入れていません。

長文ですので、こんなに読めないという方は、第1章だけでも読んで頂けたら嬉しいです。

尚、第0章に記載しているUSBメモリーはセキュリティーの関係で職場での私物使用が禁止になったため現在は使っていません。


第0章==

このブログのエントリーは、職場で昼休みに一通り書いておき、自宅で内容を確認した上でUPしている。
ファイルはUSBメモリーで持ち歩いている。

しかし、このメモリーをよく忘れる。

職場に忘れた場合は更新できない。家に忘れた場合は新しい文章を書くことができないからやはり更新できない。
メールで自宅に送りつけることもできないわけではないが、職場のパソコンを使っているので、あまりそれはやりたくないし、うちのパソコンはFDドライブが外付けで、現在行方不明なので使えない。

更新が飛び飛びになるのは、そういう理由も含まれてます。


第1章==


例によって、深夜のブログジャンキーで20ポイントをゲットし、それから自分のエントリーを更新したわしは、明日に備えてUSBメモリーをパソコンからズバシッと抜き取って、半分以上つぶった目で鴨居にかけた背広の胸ポケットにそれをしまってしまうのであった。

「こりで、本日のお勤めは完了なのじゃよ」

女主人(仮名)は、既にスピースピーと寝ておるであろうから、誰に言うともなく一人ごち、フカ~イフカイ睡眠に落ちていくのであった。

翌朝。

いつものように5時45分、午後ならひょっこりひょうたん島が始まる時間に目を覚ましたわしは、2階への階段をトコトコ上っていった。

「朝じゃぞい。起きんかい」
「ん。ん。もう? 分かった起きるから」

一家の大黒柱よりも先に寝て、後から起きるといういい根性をもった女主人(仮名)が、この程度のことでは起きてくるはずもないことはよ~く分かっている。
こりはただのギシキであり、実際には6時15分にもう一度起こさなければならない。

女主人(仮名)が起きてくるのを待っていたのでは朝めしを喰いっぱぐれてしまうので、急いで台所に向かうわし。

「今日の天気はどうかの」

階段の途中にある窓を寒いのですこ~しだけ開けて外を見る。

「ん? なんじゃありは。ぎょわ! アワアワアワアワ(慌)!!!」

そこにはとんでもないものが存在していた。

「女主人(仮名)! 女主人(仮名)!」
「だから、起きるって言ったでしょう。(怒)」
「そうじゃない。いいからちょっと」
「なによう」
「いいから、ちょっと」

二度寝の心地よさを奪われてものすご~く機嫌の悪い女主人(仮名)を引きずるように窓のとこまで連れてくる。

「あれ。あれ。あれ見てみ」
「なによう。うわっ!!」

うちの向かいにあるアパートの駐車場に、おっさんが倒れていた。

「誰? あれ」
「さあ」
「死んでるの?」
「わからん」
「どうしよう」

見知らぬおっさんがうちの前で行き倒れているくらいでは出勤を取りやめることがきないわしは、事後を女主人(仮名)に託し、いつもと変わらず目玉焼きを作り、キャベツを刻み、トーストを焼いて食べた。

その間、女主人(仮名)はお隣の奥さんに電話して、二人でそのおっさんを見に行った。

「あのお」

恐る恐るおっさんをつつく。

「う。う~ん」

おっさんは生きていた。

「大丈夫ですか?」
「う~ん」

おっさんは酒臭かったらしい。
それからおっさんはやおら立ち上がり、起こしてもらった礼も言わずに立ち去って行ったのである。

第2章==

あのさあ。いつもと同じように朝食とったといっても、そりゃやっぱり動揺しているわけよ。それに興味深深でもあるしぃ。←怖いから関わりを避けたくせに

服を着替えてさてそろそろバスの時間が迫っててヤバイかなって時に、奥さんが戻ってきたの。生きてたってのは聞いて、それ以上の顛末を聞きたいのは山々だけど、グッとこらえて(何であれこらえるのは得意だからね)家を出たわけ。

職場についてパソコンの電源を入れて、さてUSBメモリーを挿そうかと思ったらポケットに無いじゃない。お~い。どこ行ったんだあ。あなたがいないと困るのよう。と言っても出てくるわけじゃなし。おっかしいなあ、昨日ちゃんと入れたのに。

ああぁ。しまったあああああぁ。今朝の事件に気を取られて、昨日入れた背広と違うのを着てきちゃったじゃないのぉ。ま、しょうがない。今日は更新なしっ。と言うわけで次回の更新は明日のおったのっしみぃということにしておきましょう。←一体これいつ書いてるのじゃ

さて、デスクに落ち着いて、大先輩のおじさんがおごってくれたコーヒーを一口。大先輩なのに腰の低い人で、いつも私にコーヒーをおごってくれる。うううう。。。その気持ちが嬉しい。落ち着くなあ。

とことがところがところがところが。今日は今朝の事件の影響でお腹の調子が変になってたみたいで(そりゃデ・リ・ケ・エ・トですから)、そのコーヒー(ボタン押し間違えてアイスコーヒー)の冷たさで一気に爆発。うわぁぁぁぁ。ウンコ行きたい。

しかも、まずい、8時になった。うちの職場、始業と同時にみんなでラジオ体操するという体育会系のところで、しかもこれを抜けることができない。この状態で体操す.る...な....んんん...て。


第3章==

やれやれ。
やれやれ。
やれやれ。
やれやれ。
やれやれ。

何とか危機は脱しました。

ものすごい顔して耐えていると、上司がそれに気付いて、

上司:「たか号君大丈夫?」
あたし:「は....い....。だ..い..じょう..ぶぶぶぶ」
上司:「大丈夫には見えないけれど」
あたし:「....。(いいから、それ以上しゃべらせるな)」
上司:「具合悪いのなら座っとけば」
あたし:「い....え....。(俺にさわるんじゃない。)」(涙△涙)

すると突然、伝説のビッグウエーブがドナウの漣に変化しました。
上司の手はゴッドハンドだったのかもしれません。(*´∀`*)

今だ。

ラジオ体操は終わったし、朝礼が始まるけどもう知ったことではないYO。(笑)

という訳で(どういう訳だ)、今の昼休みを無事迎えることができたのでした。
でも、USBメモリーがないのは相変わらずなので、今日の更新は一日遅れになります。

記事の更新ができなかったので、お詫びに絵でも。
食パンマンです。
食パンマン

カッコいいでしょ。(←やめろぉぉぉ)


最終章==

前回書いた小ネタの最後の部分で紹介した3人の文章を真似てみました。

第1章「ちゃろん日記(仮)」   ななゑさん
第2章「香子の日常」       香子さん
第3章「あたしの昨日になる今日」 鈴さん

第1章は自分ではそこそこ行けたかなと思います。
ただし、フォントの大きさや、色、改行などは再現していません。

第2章は、テキストの断片しか手元に残っていないので、おぼろげな記憶を頼りにこんな感じだったかなあと想像しながら再現しました。元の文章を知っている方が読むと「違う」と言われるかもしれませんが、そこはご容赦を。

また、鈴さんを変なことに巻き込んでしまってすみません。もちょっときれいな内容で書きたかったのですが、第2章とのつなぎがうまくいかなかったので、その続きになってしまいました。

ここに出てくるエピソードは、脚色なし、全て実際にあったことです。

夫婦で寝室が別であることの理由を知りたい方は2005年11月10日のエントリー「ドクダミ茶を飲みながら」を参照して下さい。


最終章PLUS==

元サイトの1,2は読むだけのROMをやっていました。日記才人の前身、日記猿人の頃からです。
3はFC2のブログジャンキーで知り合ったところで、何度かコメント付けていました。

この文章をお蔵入りにしていた直接の原因は3の休眠ですが、もっと根本的な原因として1,2という超メジャーに対する気後れということもあります。シングルAどころか、地方草野球のルーキー程度でしかないここに、こんなの載せていいのだろうかという躊躇がありました。日記才人の上位の雰囲気は一種独特でした。書き手は下々から見ると近寄りがたいスター(古っ)みたいなもんです。文体をパロってるサイトもあまり見たことがありません。今になって載せる気になったのは、私が図太くなったということでしょうか。それでもまだ少しは地雷を踏むような心持ちがします。

ところで、「前回書いた小ネタ」というのは、今回の文章の前にアップするつもりだった文章で、例えれば露払いに当たります。横綱が休場したので、露払いもお役御免となりました。
こちらは、内容があまりに古くなっているので、今後も公表することはないでしょう。

とは言え、それがないと理解できない部分がありますので、一部だけ載せておきます。
小ネタと言いながら、これで全体の約15%です。改行は意図的に付けていません。

先日全く関係ないことを検索しているときに「ちゃろん日記(仮)」がヒットした。まだこれネット上に残ってたんだあ。一頃、日記才人のランキングでトップ独走していた日記サイト。私は同じ時期に人気のあった「香子の日常」のほうが、もっとお下劣で好きだったが、これは痕跡も残っていない。どちらもそれぞれの日常を個性的な文体(月並みな表現しかできないなあ)で綴ったものである。後者の激しい自己突っ込み満載の形式は鈴さんの「あたしの昨日になる今日」などに脈々と受け継がれていると思う。鈴さんがもう少し成長して、先行者を凌ぐ書き手になってくれることを期待したい。ところで、日記もブログもやっている人の自由意志で始めたり止めたりできるのはいいことなのだけど、文化ということを考えると、ネット上で公開され、多くの人を引き付けた文章が、うたかたのように消えてしまうのはなんだかとても勿体ないような気がする。終わった後で、そういうものがあったと知ってももう読むすべがない。その意味で「電車男」の出版は大きな意味がある。最近はブログの内容を出版するサービスも始まっているらしいけれど、あくまで本人の意思あってのことなので、書き手のほうが残すことを意図しないで書いているものを、他人が残してほしいというのは個人的な我侭に過ぎない。私自身がこうやって日々書きなぐっている文章も、今たまたまブログという手段で不特定の人に公開してはいても、私の意思と無関係に私の手の届かないところで残される(そんなこと有り得ないにしても)となったら、ちょっと待てと思うのだろう。幸いなことにちゃろん日記(仮)は今でも読める。もし知らなかったら是非読んでみてほしい。1999年暮から年明けにかけての入院顛末記だけでもいい。笑い死にすること必至である。

尚、ちゃろん日記(仮)は2007年中に閉鎖されています。ログ整理&移転のためということなので、いずれまた閲覧できるようになると思います。
どうしても読みたいという方は...。


最終章PLUS2==

えー。「序」と「最終章PLUS」を3月頭頃に書いて、いつアップしようかなと思いつつ、A子が色々と事件を起こしてくれるので身近なことばかり書いているうちにもう一月経ってしまいました。

いよいよ載せる気になって、今朝(2008/3/27)念のためと思って「あたしの昨日になる今日」を開いてみたら、何と2年ぶりに再開されていました。
この4月から大学生ですって。

こんなもの書いているから開いてみたとはちょっと言いづらくて「他と間違ってクリックした」とコメントしてしまいました。

今朝再開を知ったから載せる気になったということではありません。
本当にたまたまです。
でも、いつまた眠ってしまうか分かったもんじゃないので、急いで載せることにします。

尚、昨日書いた小説云々はこの文章のことではありません。
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