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たか号(gatsutaka)

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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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叱ることの難しさ
子供が3人もいると、喧嘩もしょっちゅう起きます。喧嘩と言っても取っ組み合いとか殴り合いではなく、口喧嘩程度のことです。

うちの子はあまり乱暴なことはしません。こういうのは、生まれもった性質が大きいでしょう。でも、幼稚園の頃からよその子の様子を見るにつけ、乱暴な(別の言い方をすればやんちゃな)子は、なにかにつけキーックとかやっていますから、その手のテレビの影響もあるのでしょう。うちは、かみさんは無論のこと、私が格闘系に興味がなく、同様に戦隊物とか、ヒーロー物のテレビを殆ど見せていませんでした。だから、基本的な知識が欠如しているせいかもしれません。

余談ですけど、テレビの子供向けのアクション物って、正義とか友情とかそういうものを基本テーマにしているはずなのに、それを見ている子供が作り手の意図したように感じているかというとはなはだ疑問ですね。アメリカ映画の正義を前面に押し出した、見ていてこっぱずかしくなるようなものもちょっとあれですけど、残念ながら日本のように正義そのものが恥ずかしい(建前は別ですよ)存在と化している社会では、テレビ番組のテーマとしてもただのお飾りになっているように思います。

昨夜は、B太がC介と言い合いをしていました。午後10時、絶対彼氏を見たせいで眠くて眠くてどうしようもないC介に対して、B太があれこれ難癖をつけていました。曰く「俺のものを勝手に使う」「子供部屋が散らかるのはC太のせい」とかなんとか。
そこに、かみさんがC介を庇う形でB太を叱ったので、B太としては納まりません。
宿題しながら不貞腐れています。

たまたまその時間、私は塾帰りのA子を迎えに行っていたので状況を見てはいませんが、大体想像つきます。

帰ってから私が「3人兄弟の真ん中ってのはつらいもんなあ。確かにCも悪いとこあるけど、お前より小さいし、お前が一方的に言ってたらおかあさんはCを庇うさ。ちっとは我慢してやれ」と言うと、黙っていました。

それで終わればいいのに、かみさんが追い討ちをかけます。

・言い方がひどい
・私が叱ったら不貞腐れる
・大体親への感謝が足りない
・どれだけいい思い(習い事等々)をさせてると思っているの
・それなのに、言われなければ知らんぷりでお手伝いはしない
・今日もテレビを何時間見た?5時間?そんなの許す家なんてない
・....

小言が延々と続きます。約20分。聞いてて、私も滅入ってくるくらいです。
とばっちりを受けそうなA子も黙り込んでいます。

ふう。

かみさんは、「子供をよくしてあげようと叱っている」つもりらしいです。
最近はともかく、子育ての本も結構読んでいました。

でもですねえ。その叱り方というのは、第三者的聞き方をすれば「子供を駄目にする叱り方」の典型のような気がするのです。

・一旦終わったのに同じ話を繰り返す
・叱る事象と関係ないことまで持ち出す
・親に感謝しろなんて言う親は感謝されない
・認めている点もあると言いながら、そうでない点を誇大に言う
・反論を許さない
・かと言って黙っていたらまた叱る

一体、どんな本を読んだのやら。多分、本に書いてあったことなんか自分に都合のいい部分しか覚えていないのでしょう。

「父親が第三者になっちゃまずいでしょう」との感想を持つ人が多いかもしれません。
勿論、私もそう思います。
でも、これは扱いがとても難しいのです。

まずこの状況で、私がさらにB太を叱ると、B太は逃げ場がなくなってしまいます。
かと言って、B太を庇うようなことを言うと、「またお父さんだけイイコぶって、いつも私が悪役なんだから」と、矛先がこちらに向いてきます。
かみさんの叱り方をたしなめるのは、B太の前でやってはいけないことです。
以前同じような状況でそれをやったらとてつもない泥沼にはまり込みました。

子供に対してだけでなく、私と口論するときにも感じるのですが、相手を言い負かさないと気がすまない性格なのです。

論理的に負けそうになっても、そのとき議論していることと関係のない話を持ち出しますし、それでも負けそうなときは「あなたは優しくない!」と感情論に持って行きます。
そうなったら、もう収拾がつきません。

だから、かみさんとの議論は、論理的議論であれ、感情のぶつけ合いであれ、成り立たないのです。

結局、昨夜は20分経過時点でB太の宿題が終わり、一応それで納まりました。
無茶苦茶言って相手を追い詰め、これ以上ないくらい嫌な気分にさせても、かみさん自身は思いを吐き出したことで、ある程度すっきりしています。

子供の叱り方というのは一つの現れであって、基本的に夫婦で子育ての方法論が異なる場合、折衷的な妥協点というものは存在しません。
私の方法に従うか、かみさんの方法に従うかの二者択一です。
一緒にいる時間が長いかみさん方式になるのは避けようがありません。

もし私の方法を押し付けようとしても、かみさんは従わないでしょうし、そういう議論をすることだけであらぬ方向に話が進む恐れすらあります。

結局、私にできることは、子供へのフォローだけということになります。
子供を壊さないようにね。

早寝早起きをし、部屋や机の片付けをし、宿題をし、テレビは本当に見たいものだけをちょっと見て終わったらすぐ消し、兄弟喧嘩はせず、上の子は下の子に優しく、言われなくてもお手伝いをし、「僕がするからおかあさん休んでて」と言い、    そんな子供いるもんか!
そりゃ、世間にはまれにいるかもしれませんよ。よほど出来た子か、育て方がいいのでしょう。
ガミガミ叱ることで子供がそういう風に変わるなんて有り得ない。大体、自分はどうだったのか。
本当に子供をそうしたかったら、叱るのではなくて、自然とそうなるように工夫しなきゃ。
自分の生活を省みなきゃ。感謝しろなんて口が裂けても言ってはいけない。

あ、この文章、あくまで私の立場から書いた一方的なものであることは認識しています。
読まされるほうは嫌な気分になるかもしれませんが、自分の気持ちのバランスをとるためにとりあえず書いているだけのことなので、ご容赦を。

以上、昼間に書いた文章を、そのかみさんの足裏を揉まされながらUPします。(今日は機嫌がとてもいいようです。自虐じゃあないよっと。人生そんなもんだい)
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この記事に対するコメント

 うーん。ありますね。そういうこと。
 性的な決めつけはしたくないのですが、なんていうか、奥様は典型的に「女性的な」方なのでしょうね。

 たか号さんが理解していらっしゃるのが救いじゃないですか。夫婦ってそういうものだと聞いたこともあるし。子どもさんもきっとどこかでわかっていらっしゃいますよ。
【2008/05/30 06:18】 URL | ろぷ #- [ 編集]

ろぷさんへ
ドロドロの愚痴にお付き合いくださってどうもありがとうございます。
私がもうちょっと上手にコントロールできればいいんですけどね。

実は私が叱るときも、激昂して無茶苦茶言うことがあります。
やはり子育ては難しいですわ。
【2008/05/30 22:50】 URL | たか号 #Xrogt4DI [ 編集]


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