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| プロフィール |
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Author:たか号
妻と3人の子持ちです。 長女 A子中2 長男 B太小6 次男 C介小3 gatsutaka#mail.goo.ne.jp #を@にして下さい

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| 遅れてきた突っ込み 書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。
だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに
なりそうなブログ。 |
| 「さくらんぼ」も歌ったのよう |
十数年振りに私の職場に新卒新人(男子)が配属され、4日はその歓迎会でした。 同時に7月に入ってきた請負の40代女性社員の歓迎と、逆に6月で契約が切れた派遣社員の送別会も兼ねています。 参加者16名、内5名が女性です。
一次会は私の挨拶と乾杯の音頭でスタート。焼き鳥メインで、美味しかったです。 途中、出る人、入る人の挨拶がありました。 よそに移る派遣社員の挨拶のとき、もう酔っている若手請負社員が「ここにいる男性の中で誰が一番気になりますか?」の質問を出しました。 「うーんと。たか号さんですね」 はい、「一番角の立たないご回答ありがとうございました」 お約束の回答にこれはちょっと嫌味だったかなと後で反省。
逆に、新入社員に「ここにいる5人の女性で誰が一番気になりますか?」の質問では、「Nさんです」との模範回答。(Nさんは笑い袋と言われるほど素面でもよく笑う一番年嵩の女性です) それに対してNさんの返事は「あらあ、可愛いこと言うわねえ。こっちにおいでぇ」 これくらい言えないと駄目ですね。
出席男性の年齢構成は
----すいません。原文ではここ詳細に書いていましたがあんまりなので省略します。
+は請負社員です。かなり歪な構成であることが分かります。既は既婚、未は未婚です。
X君(20代)は今年2月に結婚したばかりの新婚です。Y君(30代)は10代で結婚しました。Y君は職場のおっさん達に「おっ、ジャーニーズ」と冷やかされるような存在です。 飲み会の席でこの二人を見ていると、早くに結婚するやつ(できるやつ)ってのはやっぱ違うわと思います。ごく自然に若い女性の横に座って、延々話を続けることができます。 Z君(40代)はいいやつなんだけど、話下手なんです。(昔の自分:いや、今もそう、を見ているみたい)
二次会はWさん行きつけの店へ。新歓なので、珍しく女性3名も参加し、8名でした。 最初に新人が歌わされ、ロコローションを入れました。かなり酔ってた私が一緒に歌っていると、女性三人があんぐりと口を開けて見ていました。はい、私、実際に歌ったのは初めてですが、オレンジレンジは一通り歌えます。そのあと私がソロで嵐のLove So Sweetを入れたらもっと驚いていました。引いているのではなかったのでよしとします。
私は基本的にカラオケが嫌いです。謙遜ではなく、本当に下手だからです。下手でも気にしないでいいとよく言われますが、つまらないプライドもあるし、歌いたい歌と歌える歌が別なので歌ったあと気持ちよくなれないのです。上手いのを聞くのもいやなので、今回みたいによほどのことがないと二次会には行きません。行った店が身内の貸切状態だったらまだいいのですが、他の客がいると絶対に歌えません。
でも今回、ロコローションは気持ちよく歌えることが分かってよかった。 さくらんぼは派遣の女の子が歌うのかと思ったら、私にマイクがまわってきて、これは失敗でした。
ところで、飲み会ってのは一次会の後半くらいからある意味でサバイバルになります。これはまあ、どこの飲み会もそうでしょう。 二次会で、店に入ってすぐトイレに行ったので、空いてた席に座って、そこは女性派遣社員二人の隣でした。反対隣はX君、その隣は新人です。新人はロコローションを歌ってしばらくしたら別の席に行って寝てしまいました。そしたら、X君が、「たか号さん席変わってください」と言い出しました。いきなりカラオケになったからたいして話もしていないうちにです。あっという間に席を譲る羽目になりました。それからX君は二人と話に入り込んでしまい、私は一人取り残された状態になりました。
私は、たまに飲み会の席で話が盛り上がると周りを見て、ポツンとしている人がいるとその人に話しを振ることをよくやります。自分がそういう立場になることがよくあるからです。 でもX君にはそういう気遣いはありません。一次会でのY君もそうでした。 仁義なき生き残りゲームのようです。 だから飲み会嫌いなんだ。もてるやつも嫌いなんだ。 と愚痴をこぼして今回は終わります。リアルではこんなこと言えないからね。
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本日は以上の予定でしたが、夜、家に帰ったら、玄関にあまりにも面白いものがあったので、延長します。
昨日の読売新聞コボちゃんに、七夕の飾りを竹刀で作るというのがありました。 C介が今日になって、「七夕飾りたい」と言い出し、手製の短冊を作りました。でも笹がありません。C介は剣道をやっているので竹刀はありますが、流石にそれはと思ったのか、何と幼稚園のとき手作りした竹馬を持ち出してきました。 それを逆さにして、足を乗せる部分に短冊(1枚)を下げて、玄関に立てかけました。
A子やB太のときは、近所の山まで笹取りに行きました。でも3番目となると親も飽きてきて、その意味ではかわいそうな限りです。
短冊に書いたのは「ならいごとがじょうずになりたい」
昨日の梅雨明けで、7月7日としては奇跡的に織姫彦星が空に見えていました。 願いがかなうといいですね。
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