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書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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美人でも覚えられません


動物のお医者さん」や「おたんこナース」で有名な佐々木倫子さんの初期の作品に、人の顔と名前が覚えられない少年が出てくる。

タイトルは忘れてしまったが、その頃の短編に何度か出ていたはずである。
代名詞の迷宮」などがそうじゃなかったかと思う。

amazonで調べたら「食卓の魔術師」からのシリーズだったみたいです。

その中に、新学期のクラスで、全員が名札を付けること、および去年彼と同じクラスだった人はその目印を付けることを提案して簡単に却下されるというのがあった。
それを読んで気持ちは分かるなあと思った。

私も人の顔を覚えるのが大の苦手である。職場の人、取引先の人、近所の人、テレビに出ている人、なかなか覚えきれない。覚えたつもりになっても、少し会わないだけですぐ忘れてしまう。どう考えても客商売には向かない性格である。

私は見た目では目立つ方(いい意味か、悪目立ちかは知らない)なので、相手は私のことがよく分かっているらしい。

だから、道ですれちがっても会釈程度の挨拶もできない。当然のこと、これによって「無愛想な人」という印象を持たれてしまう。学校の同窓会などに行っても、相手が誰か分からないので、話の取っ掛かりが出来なくで困ってしまう。

テレビタレント俳優女優に至っては、あるドラマで見た人と、別のドラマで見た人が同一であることになかなか気づかない。3回くらい続けて別のドラマで見るとようやく覚えることが出来るが、それでも髪型や化粧などが変わると戸惑うことが多い。

CMになるともっとイメージが変わるのでさっぱり分からない、なんとなくあの人かなあとは思うが断言するまでには至らない。

最近では長谷川京子がそうである。先日新聞に出ていた裁判員制度に関する全面広告を見たときも、「これ誰?」と思った程である。

「スターの恋」に出ていたときに、感じいいねと思って写真集まで買ったし(女優さんの写真集を買ったのは、はるか昔に薬師丸ひろ子を買って以来の久々であった。いいオジサンがこんなこと公表するのみっともないか)、この夏は「ドラゴン桜」も見ていたというのにである。


余談だけど、最高裁判所のサイトに裁判員制度の解説も載ってるんだけど、どこ探してもこの広告については記載されてなくて、法律全文とか誰も読みそうにないのばかり。
普通の企業だったら、まず人寄せのために絶対にハセキョーの写真なりを使ってるはずなのに。
日本て一番堅いお役所だからしょうがないか。


かみさんは逆で、人の顔を覚えるのが得意である。相手がすっかり忘れているような希薄な付き合いの人に数年振りに会ってもほぼ完全に覚えている。
「あなたが失業したら、私が水商売でやっていけるかも」とも言う。それは別の意味で無理だろう。

人の顔を覚えるということは、まずよく観察すること、そして特徴を抽出してそれを記憶することを無意識のうちに実行しているのだろうと思う。
私はこの観察がまずできない。自分でよく分からないのだが、どうも相手の目をあまり見ていないようなのである。意識して見ようとすると、そのことに意識が集中してしまって、肝心の観察のほうが疎かになってしまう。

たとえ観察できたとしても、それから特徴を抽出して記憶するのは、生得的な能力なのではないかと思う。私にはその能力が欠けているのではないか。そう言えば、図工は苦手だった。

DEATH NOTE」に、死神と取引することで、顔を見た相手の名前と死期が分かる目を獲得するというのがある。
死期なんか分からなくてもいいから、名前と、それが私の知っている人か否か、知っているならどういう関係かが分かる目が欲しい。

この程度なら、もう少し技術が進めば可能かもしれない。最初に会ったときに、その顔と会った日時を記憶させ、後で相手の名前と自分との関係を入力しておく。以後、機械が常にパターン認識で視界に入った顔を判別して情報を表示する。「ドラゴンボール」のスカウターのような感じで。

午前中の会議で会った人の顔をもう忘れているのに気付いてこんなこと考えました。
メーカーさん、どうでしょうか。

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