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たか号(gatsutaka)

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書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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前回の続き(スカオター)


前回考えた機械を仮にスカオターと名づけることにする。
今一センスが悪いが、仮だから気にしない。

データ記憶と、パターン認識は、現在の技術をもう少し高速かつ小型化することで十分可能だろう。カメラ部分はともかく、表示のほうは、今ならまだゴーグルのような派手な装置になるだろうが、メガネのレンズに重ねるだけでいいようなものができたら、実現するのではないかと思えてきた。

しかし、実際に商品化する場合、色々な困難が出てくることが予想される。

まずはニーズの問題。

「顔を覚えきれない」という人は結構多いが、私程ひどくて、機械にでも頼りたいと思っている人はあまりいないかもしれない。

だから、それ専用の機械としてではなく、色々できる機能の一つとしてオプションで実装できる機械であればいい。

こうなると、表示装置の開発だけの問題になってしまうか。ま、いいや。


次に、個人情報の問題

私が考えた範囲では、個人的なメモを機械に入れておいてそれを使うだけという感じなので、あまり問題にはならないと思う。しかし、本人には内緒で写真をとっているようなものだから、この点がネックになるかもしれない。それに、スカオターが普及してくると、著名人のデータを作って販売するビジネスが成り立ってくる。そうなると、肖像権だけでなくその他もろもろの個人情報保護の問題が発生してくる。
それと、いつ、誰が、何処にいたという情報が集積されることになるので、プライバシーの問題が大きくなる。

これはちょっと厄介か。


誤認識の問題

スカオターがさらに普及すると、指名手配犯や、家出人捜索にも威力があると思う。一般の人のスカオターにそれらのデータを入れると効果抜群であろうが、とりあえずは警察関係者だけでもいい。それで問題になるのは誤認識である。

スカオターの情報だけで逮捕ということはできないだろうが、一般人にもデータが行き渡るようになると、誤認識される人は誰からも「指名手配犯」として見られることになる。
これは、それだけでも重大な人権侵害になるだろうなあ。

==

とかなんとか。
ちょっと考えるだけでも、技術以外の部分でこんなに問題が出てくる。

表示装置は、民生用というより軍事用から開発されてくるのかな。
スカオターも警察用などから始まって、機能限定した形で一般にも使われるようになると予想する。

問題点を解決した上で、なるだけ早く実現するといいなあ。


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