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たか号(gatsutaka)

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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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天に唾してみる
同僚の家に不幸があり、6日午後6時からのお通夜に行ってきました。

その同じ斎場で、同時刻、西岡参議院議長のお通夜があっていて、野田総理が参列していたもんだから、周辺の警護が厳しいこと。

車で行っても駐車できないだろうと思って、かみさんに運転させて行きだけ送ってもらいました。帰りはバスです。これが正解でした。

西岡さんは、小沢さんなどと一緒に新自由クラブを作って自民党を飛び出した人で、今となっては小沢さんに直接意見を言える数少ない人でした。
フラフラしないで自民党にいたら総理になることも有り得た人です。
菅前総理の頃の歯に衣着せない物言いはニュースにもなっていました。
信念を貫いた政治家だったと思います。

==

映画「ステキな金縛り」の2回目見てきました。(多分もう行きません)
ネタバレになりますが、西田幽霊が最初に法廷に入ったとき、中井貴一検事がどんな顔をしているのか注目していました。
これ、初見の人には意味がないシーンなので絶対に見逃すのです。
検事はメガネを拭いていました。拭き終わったら、裁判長席の方を見ていました。

2chに「ラスト、草なぎくんが抱きしめるシーンで金縛りになればタイトルの意味も出てよかったのになあ 」という文章がありました。
同感です。

==

私はamazonのカスタマーレビューは斜め読み程度しかしません。
中には買う買わないの判断などに役に立つ情報もありますが、作品の感想は肯定否定ともにあまり参考にはしません。
しょせんは誰とも分からない匿名の評価ですから、結局自分で見て判断するしかないのです。
ましてや、すでに自分の中で評価がはっきりしている作品については読む必要を感じません。

ところが。
秒速5センチメートルBDインターナショナル版のページを開いたとき、一般版との違いを知りたくて、その時点で1つだけ載っていたカスタマーレビューを読んでしまいました。
そして、激昂してしまいました。

全体としては作品を評価しているのですが、用語の選択や論法に皮肉めいた揶揄が満ちています。
この人(奇跡の価値はpricelessさん)の本意は何なのかな。
いちゃもんを付けたいのだけど、それをするには論としての根拠に欠けるから、一見評価しているような素振りで、その実、この作品及びそれにはまっている人を貶しているのかな。

そう思っていました。
なのにさっきもう一度確認したら、文章が変更されているのです。
最後の一文を除いて、最初の内容からかなり薄めてあります。
でも読みようによってはより狡猾になっています。

こんな文章は個人ブログにでも書けばいいのに。

ははは。
つまり、天に唾するとは、自分でもこのブログに言いたい放題を書いているのに、自分が好きなものを他人が貶しているのは嫌だと表明するってとこです。
まあ、あの文章の最後の部分で「健全とは言い難い」と断定されているのが自分だと感じたからこその馬鹿みたいに単純な反応ですけどね。

さらには、上に書いた「人の感想は参考にしない」ってことも、最近の日記には本や映画の感想しか書いていない自分の顔に唾をかけているのと同じです。w

レビューの変更前文章は11/7にはGoogleのキャッシュに残っていましたが、11/8にはもう更新されてしまいました。
手元に残してはいるけれど、さすがに他人様の文章、それも訂正される前のものをそのままここに転載するのは遠慮しておきます。


「秒速5センチメートル」インターナショナル版- 5 Centimeters per Second: Global Edition - [Blu-ray]「秒速5センチメートル」インターナショナル版- 5 Centimeters per Second: Global Edition - [Blu-ray]
(2011/11/18)
不明

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11/9 追記
(11/8に上の文章もGoogleのキャッシュへのリンクを削除するなど少し修正しています)

今日昼にamazonを開いてみたら、インター版からレビューが消えていました。
昨日の今日というタイミングなのでびっくりしました。
でも私のこの日記を読んだから消したなんてことはありえません。

どうしてだろうと思って、一般版を開いたら、そこに移されていました。
当初の文章にはインター版であることを意識した部分がありました。その部分を削除する変更を行って一旦はインター版に残したものの、インター版に載せておく意味がなくなったと判断されたのだろうと推測しています。

頻繁に文章の修正を行う人のようです。
私が把握しているだけでも、秒5のレビューも3回書き換えが行われています。

(1) 2011/10/31 同人誌的アニメがインターナショナルとはね・・・。
(2) 2011/10/31 新海調、海を渡る?
(3) 2011/10/31 多くの男が成長過程で一度は通る道。 5つ星のうち 4.0
(4) 2010/08/13 しばしノスタルジックな気持ちに浸ることはできるが・・・。 5つ星のうち 3.0

このうち、2011/10/31となっている(1)(2)(3)がインター版にあったレビューのタイトルです。2010/08/13の(4)が今回一般版に移された際のタイトルです。
内容はほぼ同じですが、タイトルからも分かるように、後になればなるほど文章の過激さが薄められています。

(4)の日付が一年以上前になっている理由は分かりません。レビュー投稿時に自由に設定できるのでしょうか。

11/8から11/9にかけての間に移動(つまり削除と新規投稿)が行われたのは明らかです。
なぜなら、11/7時点で75個あった一般版のユーザーレビュー全てが私の手元にあり、その中にこの人の文章がないからです。現在レビューは76個になっています。

なぜ日付を操作したのでしょうか。
インター版と一般版両方を開く人が多いだろうから、新しい日付にして目立つと移動に気付かれると思ったのでしょうか。
現在の文章の内容からみて、インター版に残しておくより一般版に移動させることのほうが妥当だと思うのですが。

一つの可能性として次のように考えることもできます。
「元々は一般版のほうに2010/08/13にレビューを書いていた。インター版のページができたので、一般版のレビューを非表示にした上でインター版に新規投稿した。文章を変えているうちに、インター版に載せる意味がなくなったので、また一般版に戻した。だから2010/08/13の日付が残っている」
私はamazonのレビューはずっとずっと前に一度書いたことがあるだけなので、その操作については推測でしかありません。

ところで、私が最初に読んだレビューは(2)で、上の日記を書いたのは(3)の時点です。
そのとき反応した「この作品にあまり長い時間どっぷりと感情移入する男は健全とは言い難い」の部分は、現在は「悪い作品ではないが、男がこれに心酔し切ってしまうのはどうかと思う。大抵の女から見ると、この主人公はメンド臭くて気持ち悪いだけなのだ」に変わっています。
(1)(2)には「因みにウチのカミサンには、この主人公はただ気持ち悪いだけなんだそうだ」とありますから、ここにある「大抵の女」とはこの人の奥さんのことなのでしょう。

4つの文章を並べて読めば、この人の一方ならぬ文章力が分かります。レトリックを駆使して読者に自らの主張を受け入れさせようとしています。それは一部成功していると思います。
私なりに要約すると「見てもいいよ。でも、はまるやつはキモイ」かな。

動機が分からないんだなあ。
なぜこれを書く気になったのか。なぜ何度も修正をしているのか。

以下は想像です。当たっているはずがありません。w

想像1
本人はこの作品が大好き。
はまってて何度も見たい。
でも、一緒に見ていた奥さんが「この主人公キモイ」と感想を述べた。
「ああ、そうだね」と同意した。
amazonのレビューは奥さんにチェックされている。
だから、奥さんの意見に沿った文章しか載せられない。
その反動で過激な文章を書いた。
でも他の人から反論、突っ込みを受けそうと不安になった。
安心できるまで修正を加えた。

想像2
本人はこの作品が大嫌い。
貶したいけれど、自分で納得できる論拠が思いつかなかった。
何を言っても反論されそう。
それにファンが多いこの作品を下手に貶すと賛同が得られず、ビューアーベスト1000からずり落ちてしまう。
なので、一見この作品を持ち上げているような、それでいて嫌味たっぷり、反論しにくい文章を書いた。
最初は調子に乗って過激な文章にしたが、突っ込まれそうなので、オブラートに包むべく修正を重ねた。
それでもこの作品にはまっているキモイやつは貶しておく。

現在の文章、つまり(4)は一般版のページを開いて「星3つ」のリンクをクリックすれば読むことができます。

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(2008/04/18)
花村怜美、近藤好美 他

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いかんなあ。
ここまでくれば、ねちっこいストーカーだ。www

レビューへの反論はしません。

出版物であれば書き換えなんてできませんから、書く方もそれなりに最初から真剣に書かなければなりません。
でもネットで公開している文章をは、前提として日々変わることが込みですから、その意味でブラッシュアップするのは当然で、誠実な態度だと思います。この場合、以前の内容に不満を述べるのはフェアではないでしょう。
しかしamazonのレビューは「参考になった はい/いいえ」の投票があるので、しばしば文章を変えるのはちょっと問題ありかもしれません。
だから、今回遡って文句垂れるのは「あり」だと思っています。

その上で敢えて言います。

作品内容や、商売の仕方に意見を述べるのはご自由にどうぞ。
しかし、「他の人がその作品をどう受け止めるか」についての意見は、慎重になさったほうがいい。
あなたが不健全と認識なさるのは結構。でもほっといてくれ。
公共の場で「健全とは言い難い」と断定された人がどう感じるかまで想像を働かせてほしかった。


11/9追記ここまで

11/10追記

うわあああああ。また変わってる。ww
タイトルと最後の2行です。

(4) しばしノスタルジックな気持ちに浸ることはできるが・・・。
悪い作品ではないが、男がこれに心酔し切ってしまうのはどうかと思う。
大抵の女から見ると、この主人公はメンド臭くて気持ち悪いだけなのだ。

(5) 一見の価値ありだが絶賛するのもどうかと思う。
男がこれに心酔し過ぎるのはどうかと思うし、できれば主人公が一人の男と
して別の女性を幸せにするところまで描いて欲しかった気がする。

ここまで薄まってしまったら、もう噛み付く気になりません。
最初に読んだのが(5)だったらスルーしていたでしょう。

昨日追記した時刻の後に、正体の分からないリンク元不明のアクセスが2件入っていましたけど、まさかね。w

「別の女性」って言うと、花苗か理紗かそれ以外か。
どうかなあ。
コミック版ラストシーンはそれを花苗として読者の想像を誘導してはいますけどね。

貴樹がその後どのような人生を送ったかは、この作品と無関係です。
それこそ受け手の想像に任せているのだから。

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