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遅れてきた突っ込み
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映画 蛍火の杜へ 感想
劇場版 蛍火の杜へ 感想


蛍火の杜へ【完全生産限定版】 [DVD] 蛍火の杜へ【完全生産限定版】 [DVD]
(2011/05/12)
Sony PSP

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2012/2/22発売で翌日には届いたDVDを3/11にようやく見ることができました。
届いた当時は子供の期末テスト中。平日夜はかみさんが韓流ドラマを見るのに忙しく、土日はまたなんじゃかんじゃと制約があってズルズルと見れないまま。
ようやく、二週間以上も経って、家族揃って見る機会が訪れました。

一人で見てもいいのですが、せめて趣味の合う(最近随分ずれてきてますけどw)娘とは一緒に、ああだこうだと言いながら見たかったのです。
勿論、話をするのは終わった後です。

さて、感想です。

よかったです。
作り手、特に監督が原作を愛していることがよく伝わりました。

細かな場面、科白、表情、一つ一つを大事にして、いかに原作の雰囲気を壊さないでアニメとして表現するか苦心工夫してあります。
そしてその努力がとてもいい形で結実していると感じました。

アニメの製作、特に企画段階の状況は、私にとって想像するしかありませんが、普通に考えてこの作品のアニメ化はかなり難しいのではないでしょうか。
短い尺、夏目でファンが多いとはいえ一般には殆ど知られていない原作、少女マンガとしても特異なストーリー、どれをとっても企画段階でボツ、せいぜいOVAくらいしか考えられません。
それを劇場版として作り上げた情熱に敬意を表さないではいられません。

声もよかった。
話題作りのためにタレントや俳優を起用しなかったのはともてよかった。

この感想を書くに当たって原作の読み直しはしていません。
そのため、アニメ独自の部分がどこなのかはははっきりとは認識できていません。
冒頭から挿し込まれている大きくなった蛍が祖父の家を訪れる部分がそうなのでしょうか。
監督がインタビューで蛍の最後の横顔を大事にした旨の発言をしています。

原作にない部分の挿し込みは、多くの場合不満しか感じません。
でもこの作品にはそれが全くありませんでした。

あえて言えば、原作にないけれどストーリー上あったほうがいいかなと感じたのは、あの山に対する祖父の認識です。
毎夏やって来る孫娘が殆ど毎日一人で山をうろついているのに、あまり心配している気配がありません。
祭りにまぎれ込んだ思い出を語っていますから、それをもう少し進めて、漠としたものであってもいいからあの山を信頼していることがわかるような何かがあれば、祖父の態度に納得できたのではないかと思います。

それと、エンドロールで字幕が無くなった後も主題歌が続いていて、画面が真っ暗というのには少し驚きました。
一瞬、テレビが壊れたのかと思いました。
普通は名場面的な振り返りがを入れるなどして曲の終わりに合わせるのではないでしょうか。

もう一つ、DVDパッケージのあの絵は一体。
ネットで予告編を見ていたから本編の絵柄にあまり心配はしていませんでしたが、あの絵はちょっとねえ。


この映画は全国八館だけの上映、九州では博多と、原作の緑川ゆきさんの地元である熊本だけでした。
配給の営業は厳しいのかなあ。大きなスクリーンで見たかったです。
地方に住んでると、こういう仕打ちに慣れてはいますけどね。

秒5も含めて、自主上映を真剣に考えようかなあ。

==

3DSのソフト「Project mirai」が届きました。

初音ミク and Future Stars Project mirai (通常版)初音ミク and Future Stars Project mirai (通常版)
(2011/05/12)
Sony PSP

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今年の正月の初売りで新車を買い、その特典として3DSがうちにやってきました。
でもかみさんの
「じゃ、これ、次男の小学校卒業、中学入学祝いにするから」
の一言で、卒業式が終わるまで開封できないのです。

むごい。むご過ぎる。w

「あのー。ゲームが届いたんですけど」
「あら、そう。残念ねえ」

ひどい。ひど過ぎる。ww

3DSは色を選択できなかったので、ピンクになりました。
私が仕事帰りにディーラーから貰ってきたとき、「どっかに隠しといて」と言われたので、かみさんの箪笥の奥に入れました。
あとからかみさんがそれを見て「ピンクってすごい色ねえ」「まあ、選べないからねえ」という話をしていたら、次男が「何の話?」と聞くので「ん? ああ、お母さんのパンツの話」「げえ」www

==

バクマン 17巻


バクマン。 17 (ジャンプコミックス)バクマン。 17 (ジャンプコミックス)
(2012/01/25)
小畑 健 (著), 大場 つぐみ (原著)

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いやー。平丸君、大活躍でしたねえ。
何もしてないのに、一番活躍してるんだからすごい。

各話の間に挿入されているネーム。よく読めば結構笑えます。
特に大場さんの部分。

「ホモか」とかね。

その中に「ぱんちらファイト」を実際に描いてくれないかなあというのがありました。
うん。私もそう思います。あれは読んでみたい。ww

らっこ11号には騙されたもんなあ。
あれをコミックの売り場に置くなよ!

==

NHK-Eテレで土曜夕方にバクマンと日常を続けて放送しています。

時間的に結構見逃します。
バクマンはNHKオンデマンドで見ることができるけど、日常にはそれがないのが残念。

日常のアニメはよく出来ていると思います。
原作も好きなのですが、内容によってはあまり面白く感じない部分があります。
でもそんな部分もアニメで見ると笑えるのです。

私の場合、ギャグ系のマンガで原作が好きな場合は、アニメになったときその「間」が自分の「間」と違っていることが多くて、あまり楽しめません。

日常はそれを突き抜けて面白いと思います。
なぜ面白く感じるのかまだ自分でも分かっていないのですけど。

基本はなのなのだけど、最近はそのなのに執着する中村先生が好きかな。w

==

読売新聞日曜版の「あたしンち」が3/11で最終回を迎えました。

先々週の回で、ゆずのクラスメイトの石田ちゃんの話、サザエさんやちびまる子ちゃんと同じ無限ループのはずなのに、進級でクラス替えを悲しむ内容に、あれ? なぜ? と思っていたら、翌週の我が家のあたしンちに「次週最終回」とあって、あれー。

あたしんちのアニメはしばらく長崎でも放送されていましたが、あるとき途中で打ち切りになってしまいました。
劇場版が作られる前だったかな。

みかんと岩木君、ゆずと石田ちゃん、ああいった作品ではどうこうなるような間柄ではありませんが、もうちょっと進展してほしかった。

それはともかく、作者のえらけいこさん、長い連載お疲れ様でした。


==

amzonのリンク作成機能、相変わらず動いてくれないので、全部手作りしました。
面倒くさくて、日常とあたしンちはもう作る気になれなかった。orz

リンク先間違ってたらごめんなさい。


==


私信

ミルフィーさん、早く気付いて。w
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この記事に対するコメント

ぎゃー!
コメント遅れてすみませんでした!今気づきました!w

あたしンちは最近見てないことが多かったのですが、最終回ときいてちゃんと見ました。
吉岡としみちゃんが個人的に好きでした。
終わりかあ…寂しいですね。今度また1から読み直してみます。

バクマンいいですよね!!私も最近アニメよく見ています。
もうすぐ2期終わりだそうですね…。また秋あたりに3期がはじまるとの情報も。
機会があったら漫画も読んでみたいと思っています。
【2012/03/14 08:49】 URL | ミルフィー #wLMIWoss [ 編集]

ミルフィーさんへ
いやいや。あの感想自体が一ヶ月遅れで申し訳なかったです。

文字数制限のことをすっかり忘れてて、最初に書いた文章を削りに削ってなんとかPOSTできました。

新境地も楽しみにしておきます。
それにしても自称かぐみね廃がリンレンから離れられるの? w

バクマン。はですねえ、文字がやたら多いから、一冊読むのに時間がかかりますよ。
でもほんと、そこまで描いていいのかってくらい突っ込んであって面白いですね。

17巻で私と同世代のマンガ家が感性が古いとかなんとか書いてあって、それ言われると私のボカロSSなんかもそうなのだろうなあと。www
ネット上の文章読んでも、自分より上の世代の人が書いたものなんか私から見ても古く感じる文章がよくあります。
自分のはそうならないように書いているつもりでも、若い人が読むとそう見えるんだろうなあ。w

と言いつつ、3/25のイベントが終わったら、同人誌掲載作を一気に公開します(予定)ので、また読んで下さいね。


【2012/03/14 22:29】 URL | たか号 #- [ 編集]


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