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金星の日面通過
金環蝕のリベンジって訳ではないのですが、昨日は金星の日面通過を観察することができました。
朝から昼前までよく晴れてました。雨だった地方の方、残念でした。← 首都圏への謂れなき嫌味w(前回の日記参照)

職場に結構高級な望遠鏡がありまして(なぜそんなものがあるのかは秘密w仕事で使うことがあるのです)、それを太陽に向けて、白い紙に投影して見ました。金星が作るくっきりした黒丸と、それよりは薄い太陽黒点も見えました。

携帯でその写真撮ったけれど、サイズ設定を間違えていて肝心の金星が画像拡大しても見えません。
それに写真を撮ったのは昼休みで、そのときは薄雲におおわれていて雲の影も投影されていましたから、見分けがつかないのです。(泣

金日面1


これは滅多に見ることができないけれど、日蝕ほど派手なイベントじゃないから、よほど天体好きでないと事前には分からないですね。
先月の日蝕騒ぎの余韻の中だから、事前のメディアでの取り上げ方が心持ち大きかったのかな。

2004年のはネット中継でしか見た記憶がありません。
次にこの現象が起きるのは105年後。今生きている多くの人にとって今回が最後のチャンスでした。

私がこの現象の存在を知ったのは、キャプテンクックの航海記(というか子供向けの伝記)を読んだときでした。小学生です。
彼の最初の航海の目的の一つが南太平洋での観測だったのです。
キャプテンクックはコロンブスやマゼランほど有名ではありませんが、ヨーロッパ人探検家の中では好きな人の一人です。

その後、1973年11月10日中学生のときに水星の日面通過がありました。
あることは知っていたけれど、見た記憶はありません。
土曜の夕方です。曇ってたのかな。

次に日本で見ることのできる水星の日面通過は2032年11月13日の午後から日没にかけてです。20年後ですね。

尚、新聞などでは日面通過ではなく太陽面通過と表記しています。
これ、前回書いた日蝕と日食の関係と違って、常用漢字の問題ではありません。
口にしたとき「ニチメン」では伝わりにくいからでしょうか。意味は同じですしね。
私は脳細胞に「日面通過」で刻み込まれているのでこっちを使いました。
Wikipediaも日面を使っています。

==

昨日は大きなニュースが沢山ありました。
それが影響しているとしても、日面通過の扱いは、多分首都圏で見られなかったことも影響して、小さかったように感じます。
テレビの報道がどこを向いているか、こういう点でも分かるような気がします。

それにしても、寛仁親王殿下が薨去されたというのに、アイドルの総選挙を予定通り実施してそれを垂れ流すとは。
延期を考えることはちらっとでもなかったのでしょうね。
しかもNHKのニュース(ニュース9)でも取上げていました。
NHKは選挙の結果ではなく、別の切り口からの報道という姿勢でしたけど、昨日のあのタイミングでやる内容じゃないと思いました。

==

作家レイ・ブラッドベリの訃報は、まだ健在だったということのほうが驚きでした。
そんなに熱心に読んだ訳ではありません。退屈に思う作品もありました。
でも好きでした。

ハードカバーの短編集を通勤カバンに入れて持ち歩いてバスや昼休みに読み、ある朝出かける直前に前日読み終わったことを思い出してそのまま玄関に置いて出勤しました、
夜帰宅したら、かみさんの主婦友達が何かの用事で来てて、その本を見て

「あれ? これ、奥さんのじゃないですよね? お子さんの本ですか?」

その方はうちのかみさんが読まないであろうことは分かっています。
勿論、ブラッドベリの何たるを知っている人です。学生時代に読んだのでしょう。

「いいえ、私のです」
「ええー。意外ー」
今の私がブラッドベリ読んじゃいかんのかい。ww

私の書く下手な小説のどこかに、彼の影響があるのかもしれません。
あったらいいなあ。w
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