su
プロフィール

たか号(gatsutaka)

Author:たか号(gatsutaka)
コンタクトは下のアドレスもしくはコメントでどうぞ。
過去の古い日記へのコメントも大歓迎です。
garei#mars.dti.ne.jp
#を@にして下さい

ボーカロイドを扱った自作小説の一覧は→こちら
です。


そして、とうとう、とうとう、
ツイッター始めました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ネフレンを愛でる会

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ローソンよお前もか

7/18朝。
ローソンでコーヒーとタバコを買ったら「確認ボタンを押してください」と言われました。
セブンイレブンで以前からやっている「成人確認ボタン」をローソンも採用したということです。
「いつから?」と聞くと「昨日からです」。
あれだけ(私の知っている範囲でですが)評判が悪く、他のコンビニが追随していないのを喜んでいたのに「ローソンよお前もか」です。orz

馬鹿だよねえ。
一体何の意味がある。

顧問の弁護士先生が「これをしておけば、万が一未成年者にタバコや酒を売っても店舗や会社が責任を問われることはありません」と仰ったんでしょうね。
年齢を偽ってボタンを押した購入者が悪いということです。
でも本当かな。

私は素直なのでボタンを押しましたが、某コラムニストが酒を買うときにそれを拒否したことがあるそうです。
すると、店員が自分で手を伸ばしてボタンを押したそうです。

こういう証言、場合によっては防犯カメラの映像が出たりすると、ボタンシステムの存在が無意味と見なされるんじゃないかなあ。

それでなくても証拠なしの「自己申告」なんだから。

まあ大体想像はつきます。
私みたいに誰が見ても文句なしのおっさんならともかく、そして制服姿の中高生ならともかく、18歳、19歳、そして幼く見える20歳台といった見た目だけでは判断できない客にだけ年齢確認をすると絶対にごねるやつがでてくるから、全員一律で年齢確認することにしたのでしょう。
年齢確認することをアルバイト店員が嫌がるというのもあるかもしれません。

未成年者がタバコを買った(吸ったではありません)場合、それに罰則があるんでしたっけ。あるのなら、買った方? 売った方?

タバコ屋でもスーパーでも酒屋でも、酒タバコを買うときには客に年齢証明を提示することを義務付けすればいいのに。
中途半端なことするからこういう変なことが始まってしまう。

これまでタスポを取り出すのが面倒だったので自販機を素通りしてコンビニでタバコを買っていたけれど、これからは自販機で買うことにしましょう。

私がコンビニでなるべく買わないようにしているものがもう一つあります。
それは、雑誌とコミックです。
あれだけ立ち読みの手垢が付いたものなんか買いたくありません。

立ち読みは情報の窃盗でしょう?

コンビニがそれを許しているのは、雑誌書籍コーナーを表から見やすい位置に配置していることも含めて、立ち読み客がいることで他の客の誘引に有利だからだそうです。
誰も客のいない店には入りにくいけれど、立ち読み客が店の賑やかしになるということですね。だから立ち読みを黙認している。
ひでえ話だ。
コンビニで売っているスポーツ新聞を毎日立ち読みしている猛者を見たこともあります。
勿論店員が注意することはありませんでした。

立ち読み野郎が偉そうにしている本屋も大嫌いです。
私は確認のためにパラパラとめくることはあるけれど、立ち読みはしません。
それはどんな本であっても、それを書いた人、作った人に失礼だからです。

金を出して買うつもりの客が、泥棒に遠慮しながらその隙間から商品に手を伸ばさざるを得ないなんておかしいですよね。


==


別件1

台風7号が珍しく東シナ海を北上しました。
普通だと私の住んでいるところに被害が出るコースですけど、勢力が弱かったからか、夕方にスコールのような雨が降っただけで大したことありませんでした。

関東などに比べて遅れている梅雨明けも明日には発表されるでしょう。

先週九州で猛威を振るった豪雨も、私の所では全くと言っていいほど影響ありませんでした。


別件2

高校野球の地方大会がローカル局やケーブルテレビで中継されています。
準決勝とか決勝ならともかく、どうしてここまで贔屓するのかなあ。

娘が高3なので、小中学校のときの同級生があちこちの学校、そして今通っている学校の選手として出場しています。

「あ、あいつ知ってる。中一のとき席が隣だった。嫌なやつで喧嘩してた」とか言っています。

息子が通っている学校は初戦で簡単に負けました。
私の母校は3回戦で負けました。
娘の学校は準々決勝で負けました。


別件3

「おおかみこどもの雨と雪」のコミック版1巻を読みました。

おおかみこどもの雨と雪 (1) (カドカワコミックス・エース)おおかみこどもの雨と雪 (1) (カドカワコミックス・エース)
(2012/07/14)
優、 細田 守

商品詳細を見る


映画の公開直前で、テレビやネットで大々的に宣伝しています。
コミックの発売もそれに合わせてのことでしょう。

私は動物物(特に犬猫)の映画はまず見ません。
それに狼人間の話もあまり興味ありません。
(平井和正さんのウルフガイシリーズは全く手が出なかったし、ハリポタのあの話も好みじゃなかった。手塚治虫さんのバンパイアは読んだな。怪物君の僕(しもべ)のおおかみ男:第一期アニメのやつ:は好きでした)

でも細田監督作品だからどうしようか迷うところです。
時かけはともかく、サマーウォーズは評価しています。
公開後の評判を見てからにしようかなあと考えていました。

しかし、このコミック一巻を読んで「劇場で見るのは止めようかなあ」と思いました。

一巻は母子で山村に移住するところまでです。
雪と雨の母親である花がこの子達を産んだ経緯が納得できないのです。
母子で生きていく部分がメインなのでしょうから、雪と雨が生まれた部分にはその後に影響を与えるような深い意味があるようには見えず、花がおおかみ男に惹かれた理由、おおかみ男が大学で偽学生をやっていた理由、戸籍をどうしたのか、花の実家はどうなっているのか、疑問が大きすぎです。

それにこの後話がどう進むにしても、感動のお涙頂戴になるんじゃないかなあ。

と言いつつ、週明けには「見たよ。いやあ泣けた良かった」なんて感想を書くのかもしれません。w
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://gatsutaka.blog26.fc2.com/tb.php/277-1a3db63f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。