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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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山田悠介本2冊

「リアル鬼ごっこ幻冬社版」(A)、「スイッチを押すとき」(B)を読む。

何で2冊も読んだのかというと、先に(B)を読んで、なぜこれが「最新にして最高傑作」なのか?という極々素朴な疑問が湧いたので、原点である(A)も読んでみようという気になったというだけのことである。

感想(A): 時間と金返せ
感想(B): 時間と金返せ


およそこんなものを金とる小説として世間に公表しちゃいかんという見事なまでの見本だ。

あとでamazonのレビューを読んだけれど、ま、こんなもんでしょう。
本人のオフィシャルサイトの著作一覧で、それぞれの本にamazonのリンクが付けてあるのが、冗談としか思えない。

にしても、突っ込み所てんこ盛りで、まともに相手しようとすると虚無感に襲われる。

私は、ある程度のご都合主義はあってもいいと思っている。少々のことなら目をつぶるし、むしろそれで面白くなる場合もあると思う。だけど、作品の根幹に係わる部分でそれをやってはいかんよなあ。

この人、「本は読んでいない」と公言してるらしいけど、もしかしたら「ご都合主義」という言葉すら知らないのかもしれない。

国家とか、法とか、人権とか、悪とか、その他もろもろ、少しまともに考えたことのある人ならとてもこんな小説書けないと思う。仮に書くことになったとしても、もうちょっとは何がしかの言い訳を用意して書くんじゃないだろうか。

で、検索で見つけた文芸社のサイトを開いてみたら、インタビューが載っていて、その中で聞き手が「リアル鬼ごっこの高い完成度」などと言ってるもんだから、眩暈がした。

この人にとって、(B)が売れたことはこの上なく不幸なことではなかったのだろうか。

(B)にダ・ヴィンチ編集長が解説を書いている。
苦しかったろうなあ。



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