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神のみぞ知るセカイ 19巻 感想
2013/9/17追記

このページ、公開してから各月30~40程度の閲覧があっていました。
それが2013/07に137、08に215、今月も今時点で71、合計で726閲覧となっています。

コメントも拍手も0だからとてもそんなふうには見えませんけどね。
そんなにつまらないかなあ。orz

最近閲覧が増えたのは直接にはアニメ第3期の放送があっているからでしょう。

Googleの検索ワードは「神のみぞ知るセカイ 19巻 感想」が殆どです。
明日には23巻が発売されるっていうのに、いまだに19巻感想で検索する人が多いってことは、それだけ19巻のインパクトが強いってことですね。

==

下の方に追記あります

11/08  栞コメント追加
11/10  かのんコメント追加
      攻略女子スペック一覧表追加
      攻略女子スリーサイズ比較グラフ追加

うわー。いかん。
一覧表のせいで、このページのブラウザでの表示が崩れてる。
後でどうにかします。今はちょっと見にくいけれど、ご容赦下さい。

11/11  一覧をSMALL版にしたらページの崩れは解消したみたいです。
       でも肝心の表のほうが文字が重なってる。
       それにFireFoxでは相変わらずか。

     諦めて画像にしました。
     テーブル形式のページは個人サイトに用意しました。

11/12  ハクアコメント追加

11/13  梨枝子婆さんコメント追加
     打ち止め(もうこれ以上の追加はしません)

==

神のみぞ知るセカイ19巻OVA付限定版を買いました。
OVAについてのコメントは12月に出る後編を見てからにします。

神のみぞ知るセカイ 19 OVA付限定版 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 19 OVA付限定版 (少年サンデーコミックス)
(2012/10/16)
若木 民喜

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ついに女神編が終わりました。

女神編は明確に「ここから」という形でスタートしたのではありません。
普通に考えれば今回OVAでアニメ化された「天理再会編」がその始まりです。
そして、本格的になったのはフィオーレによるかのん(アポロ)襲撃からです。

しかし読み返してみると14巻でOVA化された「4人とアイドル」が女神編の発端という位置づけになっているように思えます。

それは、女神編の最後が2B PENCILSのコンサートであったこと、及び、この回で歩美、かのん、ちひろの3人に、以前の攻略時の記憶が残っているらしいことの示唆があっているからです。
攻略の記憶は他の攻略対象者にも少しありそうですから、この時点では単なる伏線という見方もできますけれど。

本作品の連載開始当初から女神編の構想があったのかどうかは知りません。
しかし全体の雰囲気からみて事前にそこまで考えてあったのだろうと推定しています。

とはいえ、女神編はビンテージの登場、新地獄におけるハクアの窮地など、かなり風呂敷を広げた印象がありました。
なので、少なくとも「駆け魂狩りのための女子攻略」という従来の内容が変質するのは避けられないだろうと思っていました。
つまりバトル展開を予想していたのです。

でも桂馬の行動はブレずに徹底していましたね。
女神捜索のための五人同時攻略開始から最後の歩美再攻略まで、女装、小説、お見舞いといった色々なイベント(手段)を見せてくれました。
桂馬がヴィンテージと直接対峙することはできないでしょうから、少し迂遠に見えても一番効果的な対応だったのだろうと思います。

そして駆け魂隊とヴィンテージの対決は女神の力もあってあっけない形で終わりました。
私は少年サンデー本誌を全く読んでいないので、あの後どうなったのかまだ知りません。

しかし19巻でヴィンテージが壊滅したわけではないでしょう。
リューネは逃亡しましたし、新地獄の内部にかなり浸透していましたから、今後また今回以上に大規模な最終戦が行われる可能性があります。

気になっているのがまだ名前も出ていないエルシィの姉の存在です。
その姉さんが出てくるときがこの作品のエンディングにつながるのではないかと想像しています。

でもその前に、宿主となった月夜、かのん、結、栞、歩美、天理と女神の関係はどうなったのでしょうね。それと、再攻略の記憶も。
普通に考えると、桂馬はにっちもさっちも動けなくなったのではないでしょうか。

ちひろについては、もうあのままなのかなあ。
ちひろは桂馬の攻略対象になった女の子の中で現時点では唯一の「傷ついた」存在です。
19巻の最後で桂馬がそれを悔いて涙を流すシーンは、ちひろというキャラに対する「作者による謝罪」ではないのかと思いました。

19巻通常版の表紙(限定版も中身は同じ)のちひろはいい笑顔をしていますよね。
神のみぞ知るセカイ 19 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 19 (少年サンデーコミックス)
(2012/10/18)
若木 民喜

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--2013/9/25追記

初めて恋をした記憶初めて恋をした記憶
(2013/09/25)
2B PENCILS

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昨日2B PENCILSのCDが届きました。
そうかあ。この歌を歌ったのか。

妄想で覆った耳で、このベースがエルシィ、このドラムが結、このキーボードが都、このギターが歩美、と聞いています。
ちひろとかのんのハーモニーが心地いいです。

--追記ここまで

これに限らず本作品全体を通じて、作者である若木民喜さんが自身が生み出した各キャラを深く愛していることがひしひしと伝わってきます。

漫画家さんが自分のキャラを愛するのは普通のことかもしれません。
しかし本作品での各編ストーリー、攻略対象キャラ設定、攻略後に見せる桂馬の表情などからは、各キャラに対する若木さんの並々ならぬ愛情が見て取れます。
本作品のスキーム(枠組み)では、攻略対象を「誘惑して恋に落とし、記憶を消して捨てる」ことが避けられません。
逆にそれだからこそ作者として持たないではいられない愛しさが、作品ににじみ出ているのだと思います。

さて、ここを読んでいる皆さん本当に興味ないでしょうけれど、私の好みのランキングを表明しておきます。

1.鮎川天理
2.汐宮栞(僅差の二位)
3.中川かのん(アニメ版より原作の絵のほうがいいと思う)
4.ハクア・ド・ロット・ヘルミニウム(何度も裸にされてちょっと可哀そうw)
5.日永梨枝子(若いとき)
ー.高原歩美(枠外急上昇)
0.エリュシア・デ・ルート・イーマ(番外別格)

梨枝子婆さんを除いてあまり意外性のないランキングかな。
歩美は元々「最初の攻略対象」ということで印象が強かったのが、16巻のお見舞いイベント,19巻の(ちょっと無理を感じる)結婚イベントでさらにそれが強くなっています。
エルシィは本当に別格。彼女だけで今回程度の量の文章が書けますが、それは次の機会にします。19巻ではかのんになり代わっている場面がほとんど出てこなかったのが残念。

ランク内全員に対する本格的なコメントを書くとうざくなるのでそれは自重します。w
なので、一人だけ。(それでもうざっww)

【鮎川天理】

天理は、小学生の時の桂馬との経緯はともかく、またディアナのキャラが強いので少し勘違いしそうになりますが、本人はいたって地味で存在感の薄い子です。

ビジュアルは、髪型(特に前髪)のせいか手塚キャラの女の子を思い浮かべます。
これはこれで私らの世代からみるととても好ましいことです。
女性を描くのが下手と言われた手塚治虫さんが、もし上手だったらこんな娘を描いただろうなと思います。

最近はしなくなったプチプチつぶし、それと趣味にしている手品は、いずれも女の子の属性としてはかなり珍しいですね。
手品はこの後何か意味を持ってくるのかな。

彼女を一言で言い表すと「一途」になろうかと思います。

一途さは幼馴染キャラとしてはあってほしい属性です。
ただ、桂馬が示した幼馴染必須の属性に一途さは含まれていません。
一度回り道して戻ってきてもいいということなのでしょうし、そもそも桂馬は天理を幼馴染と認めていませんけど。
でも私は天理が桂馬の幼馴染(もしくはそれに近い存在)だから好きなのではありません。

ちょっと横道にそれます。

桂馬が天理のことを「忘れていた」のは何か理由があるのでしょうか。
桂馬がゲームにはまったのがあの校内キャンプ以降であったというのなら面白かったかもしれないですね。(実際にはその時点で既にはまっています)

桂馬は本作品の主人公であり、ほとんど唯一(亮や先生などは除外)の男性キャラですが、そのかなり特異な設定・性格のために、読んでいて彼の思うところがゲームに関すること以外はなかなかわかりにくいです。
駆け魂狩りと女神捜索の進行によって変化してきているらしいとしても、それもまだちょっと見えにくいです。

なので男性読者の場合、本作品を桂馬視点で(つまり桂馬に感情移入して)読んでいるかと言えばそれはかなり怪しいのではないでしょうか。
ではそれぞれの女の子視点で見ているかと言えば、これも簡単にはそうとは言えないでしょう。

個々のエピソードを読んでいるときはドタバタラブコメディーを楽しんでいる気分になっています。
しかし全体的に俯瞰した場合は、エルシィ(場合によってはハクア)の視点で見るのが一番落ち着くのではないかと思います。

エルシィは桂馬に密かな想いを寄せているのに、攻略の場面で桂馬が他の女の子に近づくことに関しては嫉妬などの様子を全く見せません。

そうすると、さらにその外側、つまり本作品を読んでいるリアル世界の読者個人が自分がどのキャラが好みかと考えるとき、それぞれのキャラの物語の中での立場や(桂馬に対してとった)行動は判断の基準にはなりません。

逆の言い方をすれば、どのキャラが好みかの判断は、物語とは無関係にそのキャラが身近に(それは想像の3Dでも、妄想の2Dでも構いません)いたとき、自分がどの子が好きかだけ考えればいいということになります。
但しこれは本作品限定の基準です。


話を戻します。

つまりその基準で考えたとき、私は天理が一番好きだということです。

==

ここで言っていることは、私が現在高校生だとして、周囲に本作品のキャラがいたとき、その中で天理を好きになっているだろうなということです。
堂々と書いてきたけれど、よくよく考えてみれば、かなりみっともない表明でした。w

恥かきついでにさらに言えば、天理に「告白」することは多分できないでしょう。
ストーカーの二歩手前くらいの立場で見ているだけだろうと思います。

これが栞だったらもしかすれば声をかけるくらいはできるかもしれません。
でも、返事すらしてもらえずに振られちゃうんだろうなあ。w

妄想の世界でも負け犬根性が抜けないってのは情けない。ww

==

2012/11/8 追記

えー。すみません。自分でうざっと書いておきながら我慢できませんでした。
なので、日記をアップした翌日早々に、二人目へのコメントを追記します。
こんな調子で5人全員に書いてしまうのかなあ。w

==

【汐宮栞】

アニメ第Ⅰ期のエンディング曲「コイノシルシ」のCDジャケットに描かれた栞は最高にかわいいですね。
コイノシルシは4人+エルシィで歌っているバージョン(あれは切り貼りなのでしょうか)が一番いいと思いますが、単独バージョンでは栞のがお気に入りです。
栞本人は「カラオケなんていう恐ろしい場所には絶対に行きませんからね」と言っていた(実際には書いていた)のに、歌が上手いんだもんなあ。ww
声優の花澤香菜さんが文学少女の天野遠子もやっていたことを知って笑ってしまいました。どちらも2010年のようですから同じ時期だったのかな。

「図書委員だったら図書館にある本を全部読むくらい普通です」という発言。
舞島学園の中等部に入ってから4.5年間365日毎日読んだとしても、蔵書1万冊について平均で6冊/日になります。
あの図書館で1万冊ってことはないから、この数字は蔵書数に比例してもっと多くなります。しかもそれを全て記憶していて、頭の中に索引も持っている。
栞のこの能力はWikipediaの記述では「駆け魂の影響」となっているけれど、そうでしたっけ?

私は本を読むことが好きな子、本に関する話ができる子、そして何より本を愛する子が好きです。
女神編の中で、栞が最後に書いた文章に表れている本に関する記述の優しく、美しいこと。
また、栞の物の考え方、感じ方、若干独善的でもある正義感などもとても好きです、
でも栞の読書量には太刀打ちできないし、栞のコミュニケーション障害の前ではまともに話をすることができないかなあ。
桂馬の攻略対象の中では一番取っ掛かりがつかみにくい、難しい相手ではなかったかと思います。
神の域にある桂馬の女子攻略能力がないと無理かもしれない。w

面白いと思ったのは、女神と宿主の関係において、栞以外のケースでは両者の性格や考え方が極端にもしくは微妙に異なっている(天理とディアナなんかその最たるものです)のに、栞とミネルヴァはかなり似ている点です。
図書館での立て籠もりを行った栞の行動と、座り込むことで結界を張ることができるミネルヴァの能力は同じですよね。
それと、他の女神が宿主の保護者的言動をするのに、ミネルヴァは栞と対等もしくは被保護者的な位置にいるというのもかわいくていいなあ。
でもミネルヴァだけ宿主から離れて行動できる理由は説明されていません。

天理と比較したとき、ビジュアル、性格、嗜好その他の項目で、私の評価は実は栞の方が勝(まさ)っていました。
なのに、僅差で二位にしたのは理由があります。

天理の項に書いた「そのキャラが身近にいたとき、自分がどの子が好きかだけ」考えるという基準は、「私が現在高校生だとして」という前提を含んでいます。

私には現在高3の娘がいます。(そんな立場でこんな文章書いているのかという突っ込みはご遠慮下さい。趣味の世界にそんなことはどうでもいいのですww)

そして、私が栞を見るときには「仮想の同世代としての視線」よりも「娘を見る親としての視線」の方が強くなってしまうのです。

栞の少しおどおどした態度とミネルヴァの被保護者的な存在が相乗して結果的にそうなってしまっているようです。

これによって、上の前提が少し薄れてしまいます。
なので、同世代として好意を持つ対象として比較したときに、天理の方が上になってしまったのです。
ちなみに、私の娘は栞とは全く似ていません。w

2013/5/14付の日記
画集が売り切れているので、今となってはここでしか見ることのできない貴重なイラストを東雲すずめさんのご厚意によって公開しています。
 → 東雲すずめさんが描いた超可愛い汐宮栞


==

11/10追加
【中川かのん】

かのんについて書くのはちょっと難しいです。
桂馬と同じクラスではありますが学校に殆ど来ていないから身近にいる存在として見ることができないからです。

かのんは自分のことを「古いタイプのアイドル」と言っていました。
「古いタイプ」の意味は明確ではありません。
・グループではない
・女優,声優やモデル出身ではない
・歌唱力はあまり問題にならない
・曲の自作自演はしない(たまにはあるかも)
・際立つ個性はない
こんなところでしょうか。

かのんは元は3人グループCitronに所属していましたから、その意味ではモ娘。やAKB卒業後にソロデビューした人に相当するのかな。
でもちょっと違うような気もします。Citronがあまり売れなかったせいかな。
まあ、あまり深く考えないで70年代から80年代にかけての全盛期にいたタイプのアイドルに近い存在ということにしましょう。現在では実質絶滅していますよね。

そのかのんを上に書いた「身近にいる存在」としてむりやり考えた場合どうなるか。

プリプリ舞校で2-B代表の姫候補になった歩美すら遥かに及ばない群を抜けた可愛さを持ってはいます。
しかし他には外見も性格も地味で目立たなかった頃に周囲から忘れられていたことのトラウマがあるくらいの個性しかありません。

このトラウマはアイドルとしては情緒不安定さや、攻略のために接近した桂馬への依存症となって表に出ていますが、もしアイドルにならなかったらどのような形で発露していたかあまり想像できません。

やはりアイドルという巨大な属性を抜きにして考えるのは無理です。

アイドルという存在は、それを表現者、アーティストと見なすことはあり得るとしても、実際のところは「疑似恋愛対象」です。
この言葉ちょっと嫌なので使いたくないけれど、他に適当なものが見当たりません。
そして、今私が書いているこの文章では、マンガの登場人物を同じく「疑似恋愛対象」として扱っています。(ひゃー、恥ずかしいw)
であるならば、かのんは二重の意味での「疑似恋愛対象者」ということになります。

実は私が神のみ関連で買った最初のCDはかのんの「サマーボーイ」です。
すみません、「夏色サプライズ」でした。サマーボーイはC/Wでした;
「Birth」の初回限定版が欲しいのですが、ネットのは高くて買えません。
今度地元の中古CDショップに行ってみようかな。
二重の疑似恋愛対象者名義のCDをリアル世界で買うなんて、すごい構造だ。w

私が10代、20代の頃に実際にレコードやCDを買ったアイドルは、アグネス・チャンさん、河合奈保子さん、小泉今日子さん、斉藤由貴さんです。
傾向を言えば「童顔巨乳」?
いやいや、当時は本当にそんなつもりは全くありませんでした。w

Wikipediaのデータで見ると、かのんは攻略対象者の中では春日檜・春日楠・長瀬純・上本スミレに次いで5番目なんだなあ。
B=95の檜はともかく、B=86は巨乳とは言わないのかもしれないけど。
繰り返しますが、私に巨乳趣味はありません。むしろ、栞や生駒みなみ程度のほうが好ましいです。説得力ねぇーw。
(このデータは一覧表にしたものを下のほうに貼っておきます)

いずれにせよ、私はかのんをランキング一位にしたっておかしくないのです。
でも今回のランキングに設けた条件に照らすとそういう訳にもいきません。
ということで、かのんは三位になりました。

==

【ハクア・ド・ロット・ヘルミニウム】

私はツンデレキャラはあまり好きではありません。
好きな人に言わせれば、ツンからデレに変わる瞬間がいいということらしいです。でも私にはその感覚が分かりません。
ツンはデレの裏返しなのだとしても、そのツンの部分で気分がなえてしまうからです。
(要するに気持ちの底が見抜けないってことですけど)

ハクアは厳密に言ってツンデレに分類されるのかどうか微妙かなと思います。
特に登場初期はデレの裏返しとしてのツンではなく、桂馬の態度に心底あきれています。
桂馬に好意を持った後でも、その感覚は残っているように見えます。

とは言え、場面場面で見せるハクアの反応は可愛いですね。
その可愛さはエルシィの可愛さとはまた種類が違うから、二人本当にいいコンビだと思います。

努力型の優等生で、その知識、理論と実践とのギャップに悩むという辺りは、攻略対象になった女の子の心のスキマの生まれ方よりも明確です。
しかもこれは実績が上がっていけば自然に消滅していく性質のものですから、それほど深刻ではなかっただろうと思います。

だけど、次のステージになって、ドクロウ室長が望むようにハクアが新地獄の上の位についたとき、そのままで下の者が付いてきてくれるかどうか。
もう一段の成長が必要ではないでしょうか。

桂馬との関係を考えると、言い切ってしまえば、ハクアは「一番望み薄」でしょう。
そもそも私にはこの物語の最後が全く想像できていないのですが。

であっても、ハクアの将来の姿は想像できます。
桂馬への思いを断ち切って、新地獄のリーダーとして活躍している姿です。

そういう、孤高さとはちょっと違う、上に立つことを運命付けられた者が持つ健気さないしは悲哀が、ハクアへの好感につながっているのでしょう。

それにしても、ハクアの作る味噌汁は食べてみたいものです。w

お。今回は比較的冷静に文章が書けた。w
私がハクアに対して持っている敬意を伴った好感が、天理、栞、かのんに感じる、言い訳を必要とするような羞恥を含んだそれと若干異なっているからでしょう。その分、短いですしね。

==

【日永梨枝子】

梨枝子編(こう呼んでいいのかどうかw)は他の女の子の攻略編とかなり趣が異なります。
桂馬による攻略は行われず、駆け魂はエルシィの説得で出てきました。
駆け魂とエルシィの会話が成り立ち、しかも説得を聞き分けるような理性を持っているというのはちょっと驚きです。

梨枝子婆さんの歳はいくつなんでしょうね。Wikipediaでも「不明」となっています。
あの見た目の雰囲気は、昔だったら60歳代かもしれないけれど、今なら70歳代以上かなあ。
「小さいころ食べ物が少なかった」というセリフから推測すると、昭和10年代中頃の生まれ、やはり70歳代前半といったところでしょう。
私の母より年下じゃん。ww

でもそれではご主人や友達がみんな死んでしまっているというのは、まああり得ないことではないけれど、無理があるかなあ。
かといって80歳代とすれば、愛梨の年齢の孫がいるという設定がちょっと苦しい。

本来梨枝子婆さんの歳にこだわる必要はないんですけどね。ww

それを敢えてあれこれ考えたのは、同じような存在として思い浮かぶ「夏目友人帳」のレイコさんと比較するためです。
既に亡くなっているレイコさんは、生きていれば60歳くらいと想像しています。
梨枝子婆さんより年下だったのは間違いないでしょう。

レイコさんは必ずセーラー服姿の女子高生として登場します。
梨枝子婆さんが見せた若いときの姿は、スカートにブラウスを着ていて高校生とは言い切れないけれど、10代後半という意味では同じでしょう。

妖(アヤカシ)が見えるレイコさんは変人もしくは狂人として周囲から常に避けられていました。
それに対して梨枝子婆さんは家族と友達に恵まれ、温かい環境の中で暮らしてきたことが想像できます。
心のスキマの原因はそういう大切な人が居なくなっていることではありますが、それ自体は仕方ないことと割り切っています。
墓場でのあの出来事がスキマの解消につながったのかどうかはよく分かりません。
桂馬は埋まるはずがないと言っていますしね。

愛梨そっくりの幼少期は愛梨と同じような女の子だったのだろうなと思わせます。
そして10代の雰囲気はまたそれと違って鄙には惜しいくらいの美人です。
優しさ淑やかさではなく、爽やかさ快活さを感じさせます。
それにあのループタイ風の胸飾りがキュートなんだなあ。

現在の梨枝子婆さんはほっこりした雰囲気を見せています。
所謂可愛いお婆ちゃんということですね。

人の持つ本質は、年を重ねても若い頃とそう変わるものではありません。
だけど、表面に表れる雰囲気はその人の送ってきた人生に左右されます。
梨枝子婆さんの辿った人生は一つの理想に近いものだったと考えていいのでしょう。
詳しく述べられている訳ではありませんし、起伏の乏しい平凡なものだったのかもしれませんが、少なくともレイコさんよりは幸せな人生だったのだろうと思います。

えー、こほん。
以前xxxHOLiC感想でここに書いたことがありますが、私には昔から年上萌え属性が全くありません。
高校生の視点で好みを考えるという今回のランキングでは長瀬先生ですら対象外的な扱いになります。(300歳を超えているハクアはどうなるんだww)
なので、ランキング5位の梨枝子婆さんには「若いとき」という限定を付けています。
婆さん萌えでは決してありません。ww

==

ふう。とうとう五人全員にコメントを付けてしまいました。
放っとくとこれからさらに歩美、美生、みなみと書いていきそうなので、一応これで打ち止めにします。

これから書く場合は追記ではなく日付を変えます。
明日にでもまた書いたりして。
でも頭を冷やすためにしばらく休もうかな。w

==

以下の表は、Wikipediaの「神のみぞ知るセカイ」登場人物紹介部分で、【】で詳細が記載されているキャラクター(女性のみ)のデータをまとめたものです。
だから、桂馬母や、雪枝さんも入っています。二階堂先生はデータがなかった。

NoはWikiでの出現順です。

girllist.jpg ← クリックで拡大します

Wikipedia神のみぞ知るセカイから作成

ただしここに載せているのは一覧表の「画像」です。
テーブル形式のデータはこのブログに載せるのが難しいため、私の個人サイトに用意しました。
もっと詳しく見たいとか、手元のパソコンにコピペして並び変えなどをしたい方はどうぞ。

リンク →  攻略女子一覧テーブル形式

==

上の表のデータを加工して、スリーサイズの比較グラフを作ってみました。

ちょっと分かりにくいですが、一本の線分が一人を表しています。
横軸がバストなので、右に行くほど「乳がでかい」ということになります。
縦軸はヒップ(個人線分の上端)とウエスト(個人線分の下端)です。
ヒップはバストにほぼ比例していますが、ウエストはハクアより右はあまり違いがありません。
檜やノーラはナイスバディの持ち主ということが分かります。

逆に幼児体型なのが、灯と月夜。
ハクアが境界線かな。

ごちゃごちゃするのでグラフ中には数人の名前しか載せていません。
凡例を参照して下さい。

ここまでくると、もう暴走だなあ。www
一応言い訳しておきますが、これはあくまでシャレです。
私がエロい目で各キャラをみている訳ではありません。
ええ、決して。


攻略3size  ← クリックで拡大します


PIXIVで見つけた栞のイラスト
いや、これは、可愛い。

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