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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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ヱヴァンゲリヲンのコラボ展開への批判
今朝のテレビで、ヱヴァが多方面の商品とコラボしていることのレポートがありました。

私はヱヴァについて語る言葉を持っていません。
殆ど見ていないからです。

元々、巨大ロボット物、戦闘物が好きではありません。
マジンガーZからゲッターロボ、ガンダム、ヱヴァに至るまで、全くと言うと嘘になるけど、興味無いし、見ていません。
ヱヴァを「ロボット物」にカテゴライズすると怒られるかもしれませんけどね。
(唯一例外的に、巨大ロボット物でコミック全冊買って、アニメも見たのは鬼頭莫宏さんの「ぼくらの」です)

でも、一つだけ言いたい。
「あんな見境のない無節操なコラボしちゃ駄目でしょう」

パチンコに身を売ったときから、「ああやっちゃったよなあ」と思っていました。
それが今では、缶コーヒーから目薬、はてはキティちゃんまでとは。
まあパチンコよりはましかもしれないけれど、今度は種類数が多過ぎです。

ビジネスモデルがどうの、収益がどうの、って完全に「大人の事情」ですよ。
人の金儲けにケチつけてもしょうがないんだけど。
ましてや自分で興味がないと言っているんだから。

「既に終わっているコンテンツ」がリバイバル的にコラボするのはいいんです。
「巨人の星」がauのCMに使われているのとかね。(面白いと思うかどうかは別)
パチンコに身を売るのは殆どが終わったコンテンツですよね。

でもヱヴァは新しい映画も公開間近で「現役のコンテンツ」でしょう?
しかも多くの熱狂的ファンを擁する超メジャー作品ですよね、
だったらサイドビジネスではない本業とせいぜいその派生のところで勝負してほしいなあ。

こういうことを言うのは、私が現在興味を持っている対象(敢えてどれとは言いません)にはこんな浅ましい姿を見せてほしくないからです。
ヱヴァのファンの人はこの状況を好ましいと思っているのでしょうか。

ところで、似たような位置にいて、同じような動きを見せているものにOne Pieceがあります。
でもあれはまず原作のコミックありきて、多品種展開はアニメ版的なコンテンツが対象になっています。
それに(私が知らないだけかもしれないけれど)妙なジャンルとのコラボではなく、キャラクターグッズが主体だから、今回のヱヴァほどの憤りは感じません。
違いがうまく説明できていないですかね。
私はOne Pieceの原作は大好きですが、アニメは好きではありません。
だからあんな変なルフィーやチョッパーなんかどうてもいいやってことかな。

尚、今回の文章と似たようなことを以前にも書いたかもしれません。

こういう議論自体が既出なのか、決着付いているのか。
論理的な批判ではなく、感情的、感覚的な文章であることは、お読みの通り。
まあ、タイトルを態と挑発的にしたことも含めて、知らないからこそ書けた内容です。

==

11/19追記

上で、興味ないから見ていないと書きました。
でも娘が私にこう言うのです。

「オタを自称するのなら、パロディネタを知るためにも見ておく必要があるんじゃない?」

言われてみればごもっとも。
基礎知識として元ネタを知らないと、そもそもパロディであることにすら気づけません。

なので、金曜ロードショーの二週連続放送を見ました。「序」と「破」です。
たったそれだけの経験で、感じたことを少し書いてみます。

まず感じたのは「自分には合わないだろうなと避けていた感覚は正しかった」ということです。

多分にバイアスがかかった見方が影響しているかとは思います。
しかし、見ていてドキドキワクワク感が全くありませんでした。

アニメーションとしての動画や美術、その他の質は最高レベルなのだろうなということは分かります。
だけどそれだけを見たい訳ではありません。

エレメント毎に述べます。

1)キャラクター

 魅力を感じません。
 大人の醜悪さ、少年少女の行動の唐突さ。
 娘に聞いたら「みんな大人のキャラはスルーしているみたいよ」とのこと。
 でもパイロットの少年少女も、見た目はともかく、行動に納得がいきません。
 特に、主人公であるシンジに全く魅力がありません。
 レイ、アスカの行動、心の動きも、何でそうなる? レベルにしか思えません。
 人物の作り込みが浅すぎます。

2)世界観

 よくもまあ、こんな訳のわからない設定の世界を作ったものだと思います。
 全体像は当然考えてあるのでしょうが、物語の中ででも、何が謎で、何が既知なのかちょっとずつ小出しにされるのはイライラします。
 主人公が何も分かっていない状況からスタートして、物語が進むにつれて謎が解き明かされるという構造の物語は沢山あるけれど、ここまで観客を置いてけぼりにするのは珍しい。

3)物語

「自意識というテーマを展開させるために破綻させられた物語」という表現を読んだことがあります。
 面白ければそれでもいいのですが、全く面白くありません。
 どこに焦点を当てて追っていけばいいのか。
 ポストヱヴァンゲリヲン症候群と揶揄されたセカイ系の物語のいくつかのほうがまだましと思いました。

4)戦闘

 通常兵器が全く効かず、防御機能も易々と突破されるのであれば、そんなものを設置する意味がないし、描写する必要もないと思いました。
 そもそも使徒がどこにでも出現可能なのであれば、位置が分かっているリリスのところに最初から現れたらそれでお終いですよね。
 ヱヴァと使徒の戦闘、ヱヴァとヱヴァの戦闘も、戦闘嫌いの私としては見たくないし、どうせ結末決まってるんならさっさと終わらせてくれと思いました。
 人と人の戦闘(武器や兵器を用いる場合も含む)であれば、そこに技量や心理の差、運不運が絡んでくるので、それなりのドラマとして見ることができます。
 しかし年端もいかない少年少女が、何の覚悟もない幼稚な論理で巨大な力を駆使する様は、どれほど悲壮な演出(BGM含む)を加えたとしても、見る価値がないと思います。


以上、俄かアンチが分かったような振りして分かっていないことを書き出した文章です。こんなの書くこと自体、製作者側の思うツボなのかもしれません。
スルーして下さい。


結局劇場で観てしまったQの感想はこちら。→ ヱヴァQ
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この記事に対するコメント

いらない補足になりますけど、エヴァはスパロボにでたこともありますが正確には人造人間です。(^_^;)

あと、僕個人の意見としては別に多方面の商品と提携しようがパチンコになろうが新劇場版が面白ければそれでいいです。(笑)
【2012/11/19 00:37】 URL | ツケロー #- [ 編集]

ツケローさんへ
> いらない補足になりますけど、エヴァはスパロボにでたこともありますが正確には人造人間です。(^_^;)
>

あ、やっぱり。w
メカっぽくないなあと思っていたら。


> あと、僕個人の意見としては別に多方面の商品と提携しようがパチンコになろうが新劇場版が面白ければそれでいいです。(笑)

うん。そうそう。
でも、このコメントもらって勢いついて、アンチな感想をを追記してしまいました。
ごめんね。w
【2012/11/19 19:27】 URL | たか号 #- [ 編集]


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