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たか号(gatsutaka)

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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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ナメコ息子の彼女は

かみさんと二人だけで車に乗っていたときの会話です。

か「ねえ、B太(高1長男)だけど、最近学校に持っていくリュックだけじゃなくて鞄にもキノコみたいな大きなマスコットぶら下げてるでしょう? 彼女でもできたのかな」
私「はあ? なんでそれで。それにあれは自分でUFOキャッチャーで取ったやつだから、全然関係ないと思うよ」
か「そうかなあ」
私「心配だったら、本人いないときに携帯のメールでもチェックしてみたら?」
か「だってあの子、携帯にロックかけてんのよ」
私「(当然かなw)」

その日の夕方、B太と同じ中高一貫校(男女共学)に通っている次男のC介(中1)が言いました。この時点でB太はまだ帰宅していません。
C介はB太と同じ部活(運動部、男女同じ。但し、中学生と高校生は少し活動内容が異なるため、部員間の交流はあまり密ではない)に所属しています。

C「今日ね、部活の同級生と話してたら、女の子達が『あのナメコ付けてる人、C君のお兄さんでしょう? カッコいいよねえ。ねえ、どうにかしてお話できないかなあ』って言ってた」

それ聞いて、私は吹き出し、かみさんは大喜びでした。

私「マジか?」
か「ほーら。Bはモテるねえ」
私「いや、本性知らないだけだろ」
か「まあ、Bは中一の女子なんか相手にしないだろうけどね。おーほほほ」
私「喜ぶのはいいけど、この話お母さんがBに言ったらキレるぞ」
か「そーかなぁ」
C「うん。絶対キレる。お母さんが兄ちゃんにそんな話するとき、言い方が嫌だから」

母親が男の子を可愛く思うのはどの家でもそうでしょうけれど、ある程度の歳になったら子供が煙たがるから、言動を慎むのが普通だと思います。
でもうちのかみさんは、その辺の限界線が分かっていません。

先日、娘が塾の勉強合宿で、C介がボーイスカウトのキャンプで不在だったとき、私とかみさんとB太で夕食になりました。

か「B。お父さんとお母さんに挟まれて、独占できて、幸せねえ」

これを聞いて、Bが怒ること怒ること。
そりゃ嫌だろうなあ。

でもかみさんは「どうしてそんなに怒るのよ?」と全く分かっていませんでした。

うーん。
そのうち、本当に彼女でもできたら、もっとちょっかい出して干渉するんだろうなあ。
私が言っても聞かないから。
ああ、将来がちょっと不安。

==

そのかみさん。

最近、物忘れがひどく、若年性痴呆を半分疑っています。
子供に何かを訊いて返事をもらっても、その直後に同じことを訊くということがよくあります。

B「たった今言った」
か「あれ? そうだったっけ」

こちらから話しかけたことなら上の空で聞いてなかったってこともあり得るけど、自分から訊いたことなんだから、注意力不足というのでもなさそうなんだなあ。

老化の始まりかな。まだ40代なんだけど。
それが今度は足にきたようです。

近所のスーパーで買い物して、両手にそれぞれ2個のレジ袋を提げて駐車場を歩いてたときのこと。もうちょっとで車というところで、歩道の盲人用ブロックの出っ張りにひっかかって転んだそうです。

正面に向かって手を万歳にした状態で派手に。
何とか顔面は守ったそうです。

買ったものが散乱、
近くにいた何人かが拾い集めてくれたそうです。

ジーンズの上から膝をすりむき、両方の手の平も軽い怪我でした。

か「私もうだめ。夕食の支度できないから、あなたがしてね。塾の送り迎えと、娘を駅に迎えに行くのもよろしく。風呂掃除もね」
私「一番被害を受けたのは俺か」

それで作ったのが、ホワイトシチューとサラダです。

私「玉ねぎは?」
か「買ってきた」
私「ジャガイモは?」
か「そこの段ボール箱にあるでしょ?」
私「一個しかない。あれ? 玉ねぎは五個あるぞ。あるもの買って、無いもの買わなかったのか」
か「ああ、まあ、そういうこともあるわよ」
私「肉は?」
か「冷凍にあるでしょ?」

豚肉と、鶏肉少ししかありませんでした。
それじゃ寂しいので、冷凍庫に入っていたホタテの貝柱を大量に投入しました。

出来てから食べ始めたら。

A「あれ? 何、この味」
B「これ、生姜だ。それも隠し味どころか、表に味がでてる」

ホタテと思っていたら、輪切りにして冷凍してあった生姜でした。
形や色が似てるし、霜が付いていたから分からなかったのです。

不味いってほどではありませんが、生姜湯で煮込んだシチューを食べているようなことになりました。

私「(ガリッ)にがー」

翌朝。
その買い物に含まれていた、クリームパン(スポンジ風の生地で白クリームをサンドしてあるやつ)を家族で分けて食べることになりました。

かみさんはケチなので、そういうのを買うとき人数を考えて買うことはしません。
一部でも自分の口に入ればいいと、一個しか買いません。
なので、それを分割するのです。

元々転倒の衝撃でひび割れていたものを、B太が十文字に四分割しました。
三切は子供が食べます。

か「私はホイップだけでいいから」
私「はあ? どういう意味?」
か「私ホイップ好きだから」
私「中身だけ寄越せと?」
か「うん」

残っていた一切れを私が手にとって、生地の部分を分け、クリームを露出させてかみさんの手に振り落としました。
ちゃんとキャッチしたのを確認して、スポンジだけ自分の口に押し込みました。

か「あ!」

クリームは食べようとしたかみさんの手から床にボトッと落ちました。

私「手もボケてんのか!」

==

三宅久之さんの訃報。

凡百のコメンテーターが束になってかかっても敵わない知識と経験を備え持ち、それをベースに繰り出される言説が実に適切で見ていて気持ちのいい政治評論家でした。

民主主義という一番効率の悪い、それでいてこれ以上のものがない政治体制の中で、「おだまんなさい」という一番言ってはいけないことを臆面もなく口に出来る貴重な存在でした。

好々爺然とした風貌でありながら、その表情の中に鋭利さと凄みを感じさせる人でした。

亡くなる前、最後に会話をした外部の人は安倍自民党総裁だったそうです。

解散後の総選挙で安倍さんが総理になる可能性が高いです。
自民党政権がどのような働きをするか分かりませんが、少なくとも今の民主党政権よりはいくらかましになるでしょう。

ある意味、安心して逝かれたのではないかと思います。
ご冥福をお祈りします。


==

民主党長崎2区選出、福田衣里子議員が民主党を離党して「みどりの風」に入るとの報道がありました。

これ、ちょっとなあ。

まあ、もともと活動内容にリベラル的な傾向があったけれど、地元選出で前回応援したし、消費税増税法案に反対してそれでも小沢さんについて行かず民主党に残って委員会活動していたのを評価していたのに。
みどりの風かあ。うーん。

これで支持基盤を失って、選挙は厳しくなるでしょう。
個人的に支持をどうするかは、まだしばらく様子を見ます。

福田議員が消費税増税法案に反対したときに書いた日記

==

さあ、明日はしし座流星群の極大日。
深夜、日付が変わる頃から3時くらいまでが見ごろかな。

ドラマ化された「流星の絆」で二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香の3人兄妹が家を抜け出して見に行ったのがこれ。

しし座は慣れると春の星座の中では見つけやすいほうだけど、慣れない人はまずオリオン座を探して、その東の方を見ればいいです。
ただししし座の中だけに流星が現れるのではなく、しし座のγ星(獅子の首辺り)を中心にして放射状に現れるので、空全体を見渡していたほうがいいです。

頑張れば、そして運がよければ、沢山の流星が見えますよ。

見え方はこのサイトの図を参考にして下さい。
コニカミノルタプラネタリウム


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