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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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峯岸みなみ丸刈り事件について
私は峯岸みなみさんの顔を知りません。
彼女に限らず、前田さんと大島さんの区別すらできません。
AKB関係者で名前を聞いただけで顔を思い浮かべることができ、かつ、テレビで顔を見て名前が分かるのは、篠田、板野、指原、島崎の4人だけです。

今回の丸刈り事件について既に色々な観点での意見が出ていると思います。
それらと重なるかもしれませんが、私の感想を書きます。
文春の記事は読んでいないので、報じられている内容は知りません。

・恋愛禁止というルールそのもの
・恋愛禁止というルールを破ったこと
・丸刈りという対応をしたこと
・それを動画にしてAKBの「公式チャンネル」で流したこと
・以前恋愛が発覚して「自主的に」脱退した人との扱いの違い

私はAKBという存在のあり方、売り方に批判的な意見を持っています。
なのでAKBを擁護する気は全くありません。

しかし恋愛禁止というルールは、もともとアイドルグループという虚構の存在において、その虚構の一つの柱としてあっていいと思っています。

女性アイドルという存在は江戸時代の女郎とその根幹部分は同じです。
組織的に管理しているという意味でAKBは吉原遊郭です。
顧客に握手で手を触ることしか許さないか、それ以上を許すかだけの違いです。
(この見方は珍しいことではなく、ごく普通のことだと思います)

そこで提供しているのは今も昔も「疑似恋愛」です。
疑似とは言え恋愛である以上、「他の男に浮気はしない」というルールを守る必要があります。
互いにそれが最大の虚構であることを知っていながら知らない振りをすることを含めてです。
男が金を払うのはそのためなのですから。

80年代後半くらいからだったでしょうか、アイドルファンの中から「私はアイドル○○さんの恋愛を応援します」といった類の発言が出てくるようになりました。
アイドル側のほうも自分の恋愛をオープンにすることがありました。
これはその時期からアイドルという存在が変質したのではなく、アイドルという存在の認識を間違っているのだと思います。

だから、私はこの点においてだけ秋元康氏の方針は正しいと考えています。
ただ彼は指原事件のとき「私は恋愛禁止なんて口にしたことはない」と発言したらしく、その見識を信じられない面はあります。

では峯岸さんがそのルールを破ったことをどう見るか。

私はそれは全く構わないと思います。
私が峯岸さんに興味がないからということではありません。
そしてこれは上で書いた「秋元康氏の方針は正しい」という意見と矛盾もしません。

テレビや雑誌などで多くの女性(おばさんや婆さんであっても)が「恋愛がしたい」と口にし、それを肯定的に垂れ流す恋愛至上主義の国にあって、10代20代の女の子に「恋愛するな」というのは無理です。

だからこれに関しては「本音と建て前の使い分け」をきっちりやりさえすれば何の問題もないと思うのです。

はい。
恋愛禁止ルールを破っていいし、それによってファンを騙してもいいと言っています。
但し「ばれなければ」という大きな条件が付きます。

だけど峯岸さんは脇が甘かった。
週刊誌記者に見つかって暴露されるなど最悪です。

あれだけ多くの芸能人がパパラッチの餌食になっているのに、どうして懲りないのでしょうか。
自分だけは見つからないと思っているのかなあ。
誰かにはめられたのか、それとも単にバカなのか。

ばれたことの責任の取り方として丸坊主にしたことも更に最悪です。

丸刈りは自主的にしたことになっています。
それが本当かどうか分かりません。
どちらなのか明るみになることはないでしょう。

本当に自主的にした場合

 これは明らかに対応を間違えています。
 それで許してもらおうなどという考えは甘いです。
 自らは脱退を申し出て、事務所の対応を待つべきでした

事務所から指示され、自主的にしたように振る舞っていた場合

 これは事務所が責められるべきです。
 人権蹂躙と言っていい。

そしてその動画をAKBの公式チャンネルで公表したことは、坊主にしたことが自主的かどうかに関わりなく「組織としてそれを晒す」ことを選択したのですから、今回の事件での最大の過ちであろうと思います。

それにしても、人によって処分が異なるのは納得できないなあ。

==

この事件に関してネット上に出ている意見の中で、これは読んでおいたほうがいいと思うものを紹介しておきます。


女性の丸刈りを映す2つの異様な写真--AKB48峯岸みなみ、ロバート・キャパ - 石井 孝明

私はこの文章で取り上げられているキャパの写真を10代の頃に見て、とても衝撃を受けた覚えがあります。

AKBの事務所はこの写真に写っていることと同じことをしたのです。

==

別の記事には、峯岸さんのファンが興信所を使って件の記事を書いた記者を割り出そうとしているということが載っていました。

そのことの是非はともかく、今回のような報道に大義はあるのでしょうか。

こんなことをするから「たかが週刊誌」と見られ、それよりももっとロクでもないことしか書かない新聞がジャーナリズムとして上とされるんじゃないかなあ。

話題作りのために秋元さんが文春にリークしたという説、逆に秋元さんに反発する関係者がリークしたという説もあります。
ここまでいくともうジャーナリズムですらない、ただのゴシップですけどね。

==

おおーっと。
上は昼休みに書いた文章です。

帰宅してさあブログにアップしようと思ったら、公式の経過説明があったみたいですね。

AKB48運営、峯岸の“丸刈り謝罪”について説明…「坊主頭にする必要はなかった」

100%信じる人はいないだろうけど。

それと、上では「事務所」としましたが、「AKB48運営」なのですね。
どうでもいいや。

尚、AKBに批判的な意見を述べましたが、柏木さん(間違い)渡辺さんのソロCDと島崎さんセンターの永遠プレッシャーは持ってます。それを買った理由はこちら → 塩対応の島崎遥香を汐宮栞と認定する 永遠プレッシャー

メンバーを批判している訳ではないのでね。

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