プロフィール

たか号(gatsutaka)

Author:たか号(gatsutaka)
コンタクトは下のアドレスもしくはコメントでどうぞ。
過去の古い日記へのコメントも大歓迎です。
garei#mars.dti.ne.jp
#を@にして下さい

ボーカロイドを扱った
自作小説の一覧はこちら
です。

テンプレート設定に失敗したので、#すかすか のツイートが沢山表示される場合があります。

そして、とうとう、とうとう、
ツイッター始めました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ネフレンを愛でる会

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

娘の天然 長男の気絶 次男のうげえ 
娘は天然です。

インフルエンザでしばらく塾を休んでいた子が快復して戻ってきたとき、何人かでその話をしていました。
X「大変だったねえ。何型だったの?」
Y「A香港型だって」

そこにやってきた娘。話の最後の部分だけ聞いて。
娘「へえ。Yちゃんって血液型A型だったの?」
X「お前、黙ってろ」

緩い四コマ漫画ネタだな。w

家で突然歌いだしたり、踊り出したりします。
こう書くと危ないやつみたいですけど、それほどではありません。
でもうざい。w

夕食がカレーだった日。
うちは娘と次男が辛口を食べられず、それ以外の3人は辛口派なので2鍋作ります。
でもその日は「甘口のルーが無かった」そうで、かみさんが辛口しか作りませんでした。
次男は無理してその辛口を食べました。

塾から帰った娘は「えー。私、辛口無理。いいよ、卵かけご飯にする」と,
自分で冷蔵庫から生卵を取り出して茶碗に割り入れました。

娘「ねえ、お父さん。この卵の黄身、随分色が薄くない?」
私「黄身の色は餌で変わるらしいから、心配するこたないよ」
娘「心配はしてない。薄かったから驚いただけ」

そう言って食べ始めたのですが。

娘「コケーッ! コケーッ!」
私「おい! 何言ってんだ!!」

いきなり鶏の鳴き声を始めました。

娘「あ。ああ、ううん。お父さんが餌とか言うから鶏のことを思い浮かべてたら自然に口から出てた」
私「お前、黙ってろ」

==

前々回の日記「娘の暴言」で、その娘のことを「野暮ったいおばさん」と表現しました。

2/16日から始まったAKBの渡辺麻友さんが出ている缶コーヒーのCMがあります。
会議の席で渋い顔をしてしている部長が麻友さんが胸に下げているIDカードの写真を見て笑顔になるというものです。
その写真はすっぴん顔の麻友さんが写っており、化粧をしている本人とのギャップが可笑しいのです。

そのCMを見て、私も、部長とは違う意味で笑いました。
だって、その写真は娘と雰囲気がそっくりなのです。
特に最近受験用に撮った証明写真はあれとほぼ一緒。

うーん。まあ。
高校卒業して化粧とかするようになれば、見た目は変わってくるのかなあ。

==

B太は小さい頃は親が言ったわけでもないのに「お医者さんになる」なんて言ってました。
最近は数学が苦手ということでもないけれど文系志向で、理系に行かせたいかみさんと何度かバトルしています。
こればっかりはねえ。自分のしたいことをさせるのがいいと思うのですが。

どっちにしろ医者は無理です。
成績のことは置いといて、資質がない。

この前「コンタクトレンズにしたい」と言い出してかみさんと買いに行きました。
お試しのレンズを入れて「おお、見える見える」と言っていたのですが、急に黙り込みました。
かみさんが様子を見ると。

「気絶してたのよ」(爆笑)

どうも、身体関係の異例事態に直面すると気が遠くなるようです。
柔道で骨折してギプスするときと、外すときも気を失いかけていました。

当然、テレビで医療系の番組(患部や手術風景が出るやつ)を見るのも駄目。
手術すると気絶する医者なんて、あり得ない。w

ジェットコースターでも気絶したもんなあ。
普通に気絶するやつ、これまで見たことなかった。
単に気が小さいだけで、心身的な問題ではないと思っています。

それでもコンタクトは買いました。


==

次男(C介:中1)が2/16土曜の夜に鯵の南蛮漬けを食べて骨が喉に刺さりました。
むせて苦しんでいます。

かみさんが「病院連れて行こうか?」と言いました。

私は「へえ、連れて行ってやるのか」と思っていました。
近所(車で10分弱)の救急病院に電話して、「じゃ、お父さんお願いね」

おいおいおい。俺かい。
その救急病院は古くに開発された住宅地(長崎の住宅地はいずれも丘の斜面です)の頂上にあって道が狭くて入り組んでいるので、迷うし、離合が面倒だしてなるべく行きたくありません。

ところで、10年ほど前、まだ小学校低学年だった娘も同じように骨がささって、平日の深夜に大学病院まで連れて行った記憶があります。
1時頃着いて、延々待たされ、終わったのは3時頃でした。
明らかに成りたての新米当直医師2人がかりで、内視鏡まで使ってやっと取れました。※

あれ? でもどうしてそんなに行くのが遅かったんだろう。
Cを連れて救急病院に着き、受付を済ませてからその理由を思い出しました。

そうか、A子のときも一旦ここに連れてきて、耳鼻科の設備がなかったからどうしても取れなくて、大学に行けって言われたんだった。

でももう10年経ってるし、設備も充実してるだろう。
→ 一緒だったよ。orz

口を大きく開させて、何か金属の器具を喉に差し込んでいます。

うげえ。

C介がむせて唾が飛び出し、医師(外科医)の顔にかかりました。

「ゴーグルとヘアキャップ!!」

医師が看護師に叫び、重装備でまた治療を再開しました。

喉のかなり奥のほうに刺さっているらしく、その骨が見えません。
うげえを何度か繰り返して、結果「分からん」。

その頃は骨の痛みよりも、器具で喉を抑えられる痛さのほうが大きくなっていました。

「ここにある内視鏡は胃を見るための太いやつだから、喉を調べるには位置が安定しないんですよねえ。明日まで様子みて、まだ刺さっているようだったらまた来て下さい」

いや、明日もだったら大学病院行くよ。

家に帰ったら「押さえられたことでまだ痛いけど、骨は取れたみたい」と言っていました。

「泣くな、はらちゃん」にはなんとか間に合いました。

その病院から帰った時、長男のB太が言ったこと。

「お母さんはさあ、お父さんとCが出て行ったらすぐ、パソコン開いて韓流ドラマのDVD見てた」

「最低だww」

「何言ってんのよ。ちゃんと晩御飯の準備も終わってるし」

==



家庭の医学とかテレビ番組とかで、「魚の骨が喉に刺さったら、ご飯を飲み込むとかしないで医者に行け」ってよく言ってますよね。

でも骨が問題になるような魚料理を食べるのは大抵は夕食だから、普通の医院はもう閉まっています。

それにね、A子のときは対応した大学病院の新米医者が露骨に「この程度のことで夜間救急に来やがって」みたいな顔をしてるんですよ。

同じことが、A子が幼稚園のときにシャンプーの原液が目に入って医者に行ったときもあったなあ。

「この程度」の線引きが素人には難しい。
昔に比べれば親の判断基準が緩くなっているのは確かでしょう。

医者に見せずに悪化したら、なんて思うとどうしてもですね。

==

別件

平野綾さんの新曲CD「TOxxxIC」を買いました。
ハルヒとは無関係な平野さんのCDを買ったのは初めてです。

TOxxxIC(初回限定盤)(DVD付)TOxxxIC(初回限定盤)(DVD付)
(2013/02/20)
平野綾

商品詳細を見る


1曲目は八王子Pさんの編曲、もう一曲はじん(自然の敵P)さんが作詞作曲したものです。

平野さんにはボカロ音源ライブラリのサプライヤーが当然食指を伸ばしているんでしょうね。
でも出ていないのは色んな「大人の事情」があるのかな。

1曲目「TOxxxIC」はK-POP風のアレンジでまだちょっと馴染めません。
聴きこめば好きになってくるかな。

2,3曲目は同じ歌です。
でも「ミライボイジャー」の2曲目の歌唱が凄い。
てっきりボカロに歌わせたのだと思っていました。
これは一聴の価値があります。曲名に付けたYouTubeのリンクからどうぞ。

==

「とある飛空士への誓約」2巻へのコメントを1巻について書いた日記に追記しました。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://gatsutaka.blog26.fc2.com/tb.php/334-14e2f0a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。