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たか号(gatsutaka)

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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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劇場版とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟 感想
飼猫の家出顛末について後半に書いています。

==

全国的には2013/2/23公開だった「劇場版とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟」が長崎でも一月半遅れの4/6からようやく公開されました。

四か月半遅れた「涼宮ハルヒの消失」よりはましです。
今回は劇行で観るのは半分諦めていました。
押し込んだエピソードだから福岡まで行って観る程でもないしなあと。
待てば必ず観ることができるという保証がないのがつらい。角川が力入れて作ったんだろうから、配給会社さんが頑張って「全国公開」を名目だけでなく実質にもして欲しかったなあ。
  訂正:角川じゃなくてアスキー・メディアワークスでした。
     エンドロールに角川ニュータイプの文字があったから勘違いしてた。
本当にクズみたいなくっだらねえ映画が全国初日にTOHOとUNITEDの2館で上映されることはよくあるのに。

4/8の17:50の回に行ってきました。
子供を誘ったら、新年度直前で宿題が山のように残っていたから誰も行くと言いませんでした。土日に一人は行くのはちょっと嫌だったので、月曜の仕事帰りに行くことにしたのです。
その回の観客は「一人で来ている男」だけ。5,6人くらいでした。
見事に全員「オタ」的な服装、風貌でした。全てチェックした訳ではありません。
第三者が見ると私も同類なんだろうけど、私だけは背広にビジネス鞄姿。それはそれで別の意味でアレかな。w
それぞれ席が離れていて静かに観ていたので、貸し切り気分でした。

事前にはストーリーや新キャラなどの情報にできるだけ触れないでいました。
それらを知らないで観たことでより楽しめました。
なのでこの感想ではキーとなる内容や設定についてはなるべく書かないことにします。

私にとってこの映画は「主要キャラ総出演、お約束展開てんこ盛り」という点が最大の価値だと思いました。
この映画のために作られたストーリー自体は、うーん、まあ、あんなもんか。
正直に言うと、あまり面白くなかったです。
楽しんだ私が面白くないと言うのは失礼かな。物語の展開はいいし、個々のエピソードは楽しいし、戦闘シーンは凝ってるし、新キャラも魅力的だし、文句ありません。
でも如何せん、「歌」とか「奇蹟」とか、そういった核となる部分の扱いが悪く言えば子供だましで、大人の鑑賞にはちょっと耐えないかなあと思うのです。
歌をキーにするのはマクロスなど沢山ありますしね。
それにとあるシリーズ(インデックス及びレールガン)を知らない人が観た場合を考えると、私が最大の価値とした部分が逆に作用するのではないでしょうか。
しかし客層を従来のファンだけに絞っているのであれば、これで大成功だと思いますし、私は十分満足しました。

上の段落だけで感想は終わりです。
これから先は個別の思いつきを並べます。

上条、インデックス、御坂、白井、初春、佐天、婚后、湾内、泡浮、小萌、黄泉川、姫神、吹寄、青髪、土御門、ステイル、神裂、一方通行、打ち止め、妹達、カエル医師、ローラ、アレイスター、スフィンクス、ゲコ太、映画に出てきた従来のキャラで思い出すのはこれくらいかな。(固法、鉄装、舞夏、寮監は出てなかったかなあ。映画パンフレットではテレビ版からの引用が多くて区別がつきません)

オールスターですね。
そしてそれぞれのキャラが、このキャラはこうだよね、という働きをします。
劇場版水戸黄門を作ったらこうなるだろうと思うのと同じかな。※

御坂派(厳密には御坂妹派)の私にとって、インデックスの大食いとか噛みつき癖はスルーしたいことろなのですが、まあお約束だからしょうがないか。
でもちょっとくどかった。
あれはどちらも当麻の不幸の中で最も理不尽な不幸だと思うのですが。w

当麻が入院した病室を覗いていた妹達3人は10039号,13577号,19090号だそうです。
私が映画を見ていて唯一「わっ」と声を上げたのはその場面でした。いつ出るかいつ出るかと待ってたんだもん。www
カエル医師の病院に引き取られたシスターズ4人のうちの3人です。
そのとき御坂妹(10032号)は何やってたんだ?
私は小説版を全く読んでいないので、10777号についてはよく知りません。映画のエピソードの時点ではまだあの病院にいないということかな。

一番ひどいいじられ方をしたのは神裂ねーちんでした。
まあそれもお約束。だから一番面白く、あのシーンが一番笑えました。

佐天が初春のスカートをめくるシーンは確か無かったですよね。
これを外しちゃだめですよ。w
あったとしたら、あまりに当たり前だったから気づかなかったとか。ww
ファミレスに御坂、佐天、初春の三人がいるシーンで、柵川中学のスカートって長いんだということを今更、初めてのように気づきました。
勿論これまで何度も見ているのに、常盤台中学と比べてかなり長いことを、学校による差異という視点で見ていなかったのです。常盤台のほうが短か過ぎるんだけど。
初春のスカートをめくるために長く設定したのかなあ。ww
学園都市が本当にあったら、逆になるのではないかな。

御坂がアリサといつどこで知り合っていたのかの説明はありましたっけ?
鳴護アリサの存在については突っ込み所が多いけれど、まあ、よしとしましょう。
歌手としての衣装デザインは「いとうのいぢ画伯」が担当されたそうです。
私服のアリサとのギャップがなあ。はっきり言ってあのヘソ出し衣装はヘンじゃね?
画伯に頼んだ手前、注文を付けられなかったのかな、と見当違いの邪推を。w

婚后光子の活躍がなかったのはちょっと残念。出ただけでもいいか。w
あの手のキャラは普通は好きになれませんが、彼女はいい味を持っています。

宇宙エレベータ(軌道エレベータ)を東京に建設するのはかなり無理があります。
あれは重力と地球の自転による遠心力のバランスを使って作るものだから、赤道周辺が最適で、緯度が上がるとそれだけ難しくなるのです。
2004年の国際会議で南北35度が限界とされたそうなので東京はその限界線上かな。
それと、映画に出ていた宇宙ジェット機の事故原因であるスペースデブリ回避のために地上固定ではなく、海上フロートが望ましいそうです。
これはまあ、固いこと言ってもしょうがない。
以前、大林組の宇宙エレベーター構想が発表されたときに書いた日記はこちら → 宇宙エレベーターから少女が降りてくる

これだけじゃなくて細かく考えると結構アラがあったりしますが、あれこれ論うことは止めておきます。

とにかく私は満足しました。
ディスクは必ず買います。
劇場にもあと何回か行くかもしれません。

※ 水戸黄門はテレビシリーズの前に映画が作られています。
  そもそも黄門漫遊記は講談話が始まりですから。

2013/4/11 追記

今日2回目行ってきました。
ストーリーを追う必要がないからゆっくり観ることができました。

その上で、やはりストーリーは今一かなあ。いや、今半分かな。
なぜそう思うかというと、3回目行くモチベーションが上がらないからです。
来週も上映継続になったから行くことは可能なんですけど。

何でかなあ。レディリーがあんななってしまうからかなあ。
シャットアウラが結局どうなったのかも分からないし。

最後のシーンはエンデュミオンが消えてるという意味なの?
つまりお約束のお約束で、本編ではあれが無かったことになるということなのかな。
それは仕方ないか。

ところでステイルの弟子の三人娘。今回よく見たら可愛かったです。
グッズ買おうと思ったのに、無いでやんの。残念。w

仕方ないので、インデックスと御坂二人だけのクリアファイルを買いました。
何に使うんでしょうね。www

追記ここまで

==

うちで二匹の猫を飼っていることを以前書きました。
→ 子猫がうちにやってきた
かみさんが勝手に貰ってきた野良の子猫、オスとメスです。
まもなく2年になります。もうすっかり大人です。

週末には庭に出してやります。
ずっと室内だとストレス溜まって暴れるのです。

いつもは、オスのウィルが先に帰ってきて、メスのユニは2,3時間ほどほっつき歩いてから帰ってきていました。

ところが、3/31(日)の午後7時半に出したところ、ユニは8時半には帰ってきたのにウィルが帰ってこないのです。

ずっと窓を開けて待っていましたが、12時近くになっても帰ってきません。
窓を開けたまま寝るのは不用心だし、なにより寒いので、日付が変わった頃に閉めてしまいました。

翌朝、ちょっと早起きして外に出てみましたが、ウィルの姿が見えません。
とうとう帰ってきませんでした。

ゴムの入った柔らかい首輪は着けていましたが、連絡先は記載していませんでした。
かみさんが水曜に保健所に行って迷い猫の登録をしました。

勿論、帰ってこない理由は分かりません。
車に轢かれたのか、他のオスと喧嘩して怪我して動けないのか、野良ネコとしてどこかの家に拾われたのか、彼女を探しに旅立ったのか、調子に乗って歩き回っているうちに帰り道が分からなくなったのか。(最後のが可能性が高いww)

私は内心喜んでいました。
二匹室内飼いするのは大変なんです。

餌代はかかるし、トイレ掃除を頻繁にしなければなりません。
ウィルは一年中毛が抜ける体質で、いつも家中毛だらけです。
ウィルがいなくなってから抜け毛が極端に減ったから、ユニはそれほどでもないのです。
それと、オス猫の性質なのか、所構わずおしっこします。
ちょっと様子がおかしいかなあと抱き上げるとそのままじゃあああ。
臭くて臭くて。

7日(日曜)の会話
私   「もうどっかで野垂れ死んでるだろうな。ああよかった」
かみさん「なんて冷たいこと言うの。ユニも寂しそうにしてるでしょ」
いずれにせよ、諦めムードでした。

ところが。
9日朝。
職場に着いた私にかみさんからメールが入りました。
「ウィルが戻ってきた。奇蹟よ」

返信。
「いやじゃあああ」

やれやれ。
まあ、良かったのかな?

ーー ここまで書いたのが4/9 そのファイルを持ち帰るのを忘れたので日記にUPできませんでした。だからその後を書きます。

私は午後8時半頃家に帰りました。

「王子様はそこにいるよ」
「戻ってきた家出息子だろう?」

居間の隅に縮こまって座っていました。
少し痩せているようです。
そりゃあ一週間、ろくな物食べていなかったでしょうから。

問題はユニです。
それまで寂しそうにしていると見えたのは人間の気のせいでした。
ウィルのことなんかすっかり忘れていました。

自分の縄張りに入り込んできた見知らぬやつと認識しているのか、ウィルの姿を見るだけで激しく威嚇します。
興奮状態のときに人間が触ろうものなら。その手に噛みついてきます。

ウィルは元々おとなしい性格だから「やっと家に帰ってきたのに、お姉ちゃんどうして僕をいじめるの?」という雰囲気で身動きすることもできません。

匂いが変わったからなのかと思いました。
それに足や腹のほうの毛が薄汚れています。

汚いし、ダニやノミがいたら困るので、風呂に入れることにしました。
これが大仕事。以前からお風呂が大嫌いです。
抱きかかえて風呂場に行くだけで抱いている人間(つまり私)に所構わず爪を立て暴れて逃げようとします。

厚手のジャージで完全武装して風呂に行き、三人がかりでお湯をかけ、シャンプーしました。
抱いている私もそのままジャージの上からお湯をかけられます。
ウィルが鳴き叫ぶので、近所に丸聞こえ。虐待していると思われかねません。

なんとかシャンプーが済み、古いバスタオルで拭いて(ドライヤーは怖がるので使えません)ようやく終わりました。

でも、風呂を出た所で待ち構えていたユニは相変わらずウィルを威嚇してきます。
仕方ないのでユニを二階の部屋に連れて行き、ウィルだけ居間で寝せることにしました。
餌をたっぷり食べて、温かい毛布の上で久々の安眠ができたようです。


写真はウィルを威嚇しているユニと、そのユニを窺いながら餌を食べているウィルです。

uniChair.jpg uniANDwill.jpg

ユニが座っているのは、貰い物の「子供の姿勢がよくなる椅子」です。
すっかりユニの居場所になってしまって、しかも爪を研ぐからボロボロです。
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