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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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新海誠監督インタビュー番組を見て 「言の葉の庭」
東雲すずめさんのイラスト集の紹介は前回の日記でそうぞ。
キャラ総出演のポスターが公開されたことを追記しています。

==

昨夜(2013/5/30)午後10時からBS日テレの番組「加藤浩次の本気対談!コージ魂!!」で新海誠監督のインタビューが放送されました。
インタビューというより、司会の加藤さんとの対談のような感じでした。
本日31日公開の「言の葉の庭」のプロモーションなのは明らかですが、テレビ番組で新海監督があれだけ自分のことを喋っているのは初めて見ました。

その番組があっていることは知りませんでした。
「あまちゃん」が始まる11時にはまだ間がありすぎたので、とりあえずつけた報道ステーションは相変わらず古館某の物言いが生理的に嫌で、他になにか見られる番組はないかと地上波からBSへとチャンネルを回していて気付いたのです。
なので最初の10分程は見ていませんが、大半は見ることができました。

面白かった。
加藤さんの話の進め方がいいんですね。

雑誌、ネットの記事や、DVDに特典として収録されている映像とは違う、これまで知らなかった新海監督の人柄がよく伝わってきました。

・「ほしのこえ」が売れたあと、当時付き合っていた女性と別れた
  これ、聞かれたからではなく新海監督が自分から言い出して、加藤さんは「私そんな話は振ってませんからね」と大受けでした。

・その少し後に知り合った女性と、何度か離れたりしながら結局は結婚した
  同棲はしていたらしいです。結婚を決めるときの「はっきり言えない」エピソードも面白かった。

・イスラム圏でも秒速が受け入れられている
  文化の違いはあっても、人の気持ちは同じだと。

・監督という立場だけど、どちらかというと上司がいて指示されるほうがいい
  この性格は、監督としてはある意味致命的なんだけどなあ。w

・2チャンネルで、人生でそれまで言われたことのない酷い悪口を初めて読んだ
  やはり悔しい思いをしたらしいです。

・作品を通じて観客と対決しているつもりだ
  ほしのこえは自分が作りたいものを作ったそうですが、それ以降は観客が何を望んでいるか、それに応えられるかを考えているのでしょう。

最後に「言の葉の庭」のことを「あの、もしよかったら見て下さい」的な言い方をしていて、加藤さんから「いや、宣伝なんだからもうちょっと。これが人柄かな」という感じで突っ込まれていたのがとても印象的でした。

インタビューの後、アナウンサーによる「言の葉の庭」の紹介で「明日から限定公開」と言っていました。

「限定」って何よ!! orz

九州では現時点では、例によって福岡だけです。
前作「星を追う子ども」が最初から全国公開されて、(多分)興業的にあまり成功しなかったからかなあ。(私ですらまだDVDを買っていません)

現時点で公開が決まっている全ての劇場で舞台挨拶とサイン会があるそうです。
やはり福岡まで見に行こうかなあ。
予告編を見る限りにおいてこの映画はヒットすると予感しています。
それから全国公開になればいいのですが、
うーん。つらいなあ。

ここまで書いて、公式サイトを見たら、Blu-rayとDVDが6/21発売予定だった。
うっそぉー。
つうことは、劇場では本当に限定公開なんだろうか。
むごい。むごすぎる。
予約入れましたけどね。

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==

NHKの朝ドラ「あまちゃん」は面白いですね。
毎日午後11時からのBSでの再放送で見ています。
その週のハイライトな内容になる土曜日分なんか、5回見たこともあります。
BS(朝)、地上(朝)、BS(一週間分連続)、地上(昼)、BS(夜)。w

何より脚本がよくて、散りばめられた細かいパロが笑えます。
これまでで一番受けたのは「ひろしです」かな。←そこかい!

役者さんもいいとこ押さえてるしなあ。
うちの子なんか、小泉今日子さんがアイドルだったこと知らないけど。

今放送しているアキちゃん高2の時点は、数年前の設定です。
これから話が進むにつれて、もっと色々な展開が出てくるのでしょう。

==

占いとかあっち系のことが好きなかみさんが、最近知り合ったらしいアマチュアの占い師のところに行きました。
アマチュアとは言っても、見てもらうのは有料です。

誕生日と名前だけから占う人だそうで、だから本人がいなくても占うことができます。
家族全員分を見てもらい、それでも料金は一人分でした。

聞いてきたことをとにかく話したいのだけど、私は興味ないので聞く態度を見せず、それでもこれだけは言いたいということをかいつまんで(でも結局は濃く深く)話しました。

かみさんが一番言いたかったことは次のようなことです。

「次男はねえ。生まれ持ったものが、キムタクや松潤、ミスチルの櫻井と同じなんだって」

は、は、は、は、は。
笑う気にもなれない。(笑ってるけど w)

ついでに、占いによると成人してから両親の面倒をみてくれるのはその次男なんだそうです。


==

この4月にバスのダイヤ改正がありまして、現在の家を建ててから十数年間ずっと乗っていた最寄バス停始発の便が無くなりました。
私にとっては改悪です。その始発便があるからこそ、そのバス停近くに家を建てたという気持ちもあります。
実際には無くなったのではなく、もっと遠い所が始発になって、最寄バス停は途中バス停になりました。通過時刻は同じです。
それまで100%座って行けたのが、ほぼ100%座れなくなりました。しかも混む。
2つ前のバス停まで行って乗れば何とか座ることができるらしいのですが、定期券でそれをすると140円余計に支払わなければなりません。

元々うちの近くはバス路線が複雑に入り組んでいて、A社、B社、JR線と選択肢も沢山あったのです。
でもその始発便があることだけで、特定の路線限定の定期券を買っていました。

年度初めの4月はともかく、落ち着いてくる5月以降は少し乗客が減って座れないかと期待していましたが、むしろ増えてきました。
これでは定期券にしているメリットがありません。
だから昨日解約してきました。

早速今朝から従来とは違う会社の、しかも私の職場前まで乗り換えなしで行ける便に乗ってみました。始発便です。
いやあ快適。
でもバス停が遠く、これまで歩いて5分だったのが15分くらい、しかもちょっとした丘を越えなければなりません。
発車時間が遅いので、家を出るのはほぼ同じ時刻です。

雨の日はちょっとつらいかな。
なので、その日の天候や気分で乗るバスを決めることにしましょう。
雪の日はJRだ。

帰りの路線も好きに選べます。うちの最寄(5分圏内)バス停は4か所あります。
そのうち一番近いバス停は歩いて30秒なのです。(でも便数が少ない)


==

桜田淳子さん&松田聖子に意外な接点 NHK紅白で追悼共演ある?

↑zakzakのこのニュース。

芸能プロダクション幹部の話として
「音楽業界に多大な貢献をした相澤会長の追悼イベントには、桜田さんと、桜田さんに憧れた聖子の参加が不可欠。大みそかのNHK紅白歌合戦での復活共演もぜひ実現させてほしい」を伝え、「何よりの弔いになるか。」とまとめています。

この記述には追悼イベントと紅白での共演を同じものとしているのが別物としているのかちょっとあやふやな部分があますが、ニュースタイトルが「紅白で追悼共演」となっているので、そのように理解します。

冷たい言い方をします。

亡くなった相澤サンミュージック会長がどれだけ慕われ、芸能界にどれだけ貢献、影響があったとしても、その追悼を紅白で行うのは反対です。

彼はプレーヤーではありません。クリエーターでもありません。
業界(芸能業界)の裏方です。

広い意味ではタレントを見出して世に出したということでクリエーター的な働きをされたのかもしれませんが、一般視聴者には全くなじみがありません。

そんな人の追悼を紅白を舞台にしてやるのは視聴者にそれ(追悼)を押し付けることであり、間違っていると思います。

実際問題としてあの桜田淳子さんが出てくることはないでしょう。
しかしそれを発想してメディアに出した幹部の話はギョーカイ人の傲慢そのものです。

これを許すと、次は、「U,~しちゃいなよ」とか言っているあの爺さんのときも同じ動きが出てくる可能性があります。

追悼は業界関係者内部だけのことにして下さい。


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