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たか号(gatsutaka)

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書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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犬吠埼にはお世話になりました

自分にとって都合の悪いことが発生すると、原因を自分以外に求める人と、自分に求める人がいる。

私は多くの場合後者で、客観的には私以外の誰かに原因があったとしても、その人に対して有効な働きかけをしなかった自分が悪いと考えてしまう。

そうは言っても、自分が悪いのだからそれなりの責任を取る、解決を図る努力をする、といった行動をとるかどうかは別の問題である。

要は、「自分が悪いのだから仕方ない」という諦めのための言い訳を作っているに過ぎないということだ。

勿論のこと、これは美徳でもなんでもない。筋を通して相手の非を指摘することを避け、対外的にはなあなあで済ませてしまう。まるでどこかの国の外交のようである。

この思考方式の最大の欠点は、考えれば考えるほど「暗く」なってしまうことだ。
過ぎたことをきっぱりと忘れて、次に進んでいくのならばまだ救いがあるが、なかなかそうはできずにいつまでも思い悩み、次の行動にフィードバックするどころか、結局は同じことを繰り返す羽目になる。

世の中の人をばっさりと2つに分類した場合、両者の割合はどの程度になるのだろうか。

案外、自分もそうだと思っている人が多いのではないか。しかし、社会で出会う色々な人達に、私と同じ思考を感じる人は少ない。

ということは、もしかすると私自身も自分で感じていることとは逆に見られているかもしれない。どちらが真なのかは誰にも分からないのだろう。


これに関連して、一つだけ心掛けていることがある。

それは、なにか不具合なことが起きたとき、「大したことない」と軽く受け流さないということである。これは、大したことないと思ったことに限って後から自分に効いてくることがあるからだ。

卑近な例で言うと、異性にふられたとき、自己防衛的に大したことじゃないと考えようとすることがあるが、これは間違っていると思う。
意識の上では大したことないと考えていても、心の奥のほうのダメージは覆うべくもなく、その影響は身体にも行動にも現れてくる。
それを少しでも抑えるには、意識して「ああ、これはショックだ」と考え、少し大げさに振舞うといい。

私の思考パターンでは、ふられたということは、自分が悪かったからということだから、、そのことを考え続けるといつまでも落ち込みから抜け出すことができない。かと言って、相手が悪いと考えることは無意味である。
だから、ふられたという事実だけに焦点を当て、なぜそうなったかはとりあえず考えないことにする。

そうすれば、比較的短期間で「事実を受け入れる」ことができるようになり、なぜふられたのかは付随的な問題になる。

先になぜふられたのかを考えると、ああすれば良かった、こうすれば良かったと埒のないことばかり考えて、事実を受け入れることが先送りされてしまう。

具体的にどうするかというと、まず酒を飲むのはやめたほうがいい。酒が過ぎた場合は、酒を飲んだこと自体が落ち込みを深くするからである。
一番いいのは、しばらく環境を変えることだ。長時間の必要はないし、遠くへ行く必要もない。普段自分が足を踏み込まない所へ出かけて、気分転換をするだけでいい。但し、そのとき「事実」を受け入れることだけを考え、「なぜ」と考えないことが肝要である。それと、ストレスを与えるような環境を避けるのは当然である。ふられた後に映画館や公園などに行くのはもっての外である。

私は会社をさぼって、犬吠埼の突端の岩の上で太平洋を見ながら一日ボ~とすることがよくあった。そこは、行くには少々時間がかかるが、平日なら滅多に人が通らないし、目の前は広々とした海だし、なかなかのお気に入りの場所だった。

そういうことに使うお気に入りの場所があったというのも情けない話ではあるが、そこに辿り着くまでにもっと情けない思いを繰り返していたのだからよしとしよう。

勿論、妻子持ちになった今では、この種のことで思い煩うことは殆どない。
(「全くない」と書かないのが見栄なのか本音なのかの想像はご自由にどうぞ)

但し、不具合を受け流さないことは仕事をする上では逆に害となるので注意が必要である。仕事上の不具合をすべて背負ってしまってはにっちもさっちも行かなくなることがあるから、ある程度で流すのが身のためであろう。


まとまりの悪い文章になってしまいました。若い頃は、色々思い悩むのもいいことかもしれません。中年過ぎるとそういう訳にもいかないですからね。
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