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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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神のみぞ知るセカイ25巻感想
うわー。次が最終巻だって。

今回の日記タイトルは「感想」ですが、本格的な感想は次巻を読んでから書くつもりでいるので、実は嘘です。すみません。

しかしなあ。
過去編がまもなく終わることは予想していましたが、その後も別の局面を作り出して継続するのだろうと思っていました。
残念と言うか、潔いと言うか。

25巻である程度の伏線回収とその準備が行われています。
二階堂先生の正体とか、エルシィの姉とか。

それを見ると、この作品のかなり初期の時点から伏線が張られていたことが分かります。

本作品を大まかに3つの部分に分類してみます。
但し、1)と2)の境界は明確ではありません。3)は20巻以降です。

1)攻略編
2)女神編
3)過去編

過去編で明かされてきたことは、攻略編の初期から女神編にかけて色々なところに仕込まれていました。

二階堂先生がチョーカーを首に着けていることや、檜の中で成長して駆け魂隊の手に負えなくなった駆け魂をいとも簡単に拘留したこと。
倉川灯(リミュエル)攻略にエルシィが全く関与しなかったこと。
リミュエルは人の顔をなかなか覚えないこと。(エルシィの顔は分かっていた?)
桂木家に来た天理がエルシィを見てビクッと反応したこと。

その他色々。挙げていったらきりがありません。

本作品連載開始時点でもう過去編まで含めた構想はできていたということなのでしょう。
若木さんが25巻カバー折り返しに「よくここまで来れた」という趣旨の文章を書いています。
週刊誌連載はどんなに素晴らしい構想の作品でも毎回の人気で評価されて、結果が悪ければ打ち切りにされます。
毎回面白さを保ちながら大きな構想のストーリーを展開していくのは、とてつもないエネルギー(努力)と才能、そして運が必要なのでしょう。

それにしても二階堂先生の正体は分からなかったなあ。
過去編が始まる前にそれを想像していた読者はまずいないでしょう、
普通だとリミュエルのバディと考えるのが妥当です。

過去編が始まってからでも、高校生の姿をしたドクロウが二階堂先生になることは明かされてみないと分からないですよね。
桂馬が過去に戻った直後に天理が舞島学園の廊下で話をしている相手は二階堂先生ですけど、この時点ではよほど勘が良くないとドクロウとの関係までは思い至りません。

ドクロウ室長が自分がまだ生きているうちにこれを仕込んでいということです。
何がトリガーになってそうしたのかは、次巻で明かされるのだろうと思います。
でもこれは、物語の構成としてある意味反則だよなあ。w

ところで、女神編最後の19巻感想(私は神のみ原作についてはこの19巻感想しか書いていません)に、攻略女子その他への自分の好みベスト5を挙げて、それぞれにキャラへのコメントを書きました。最終更新は2012年11月13日です。

再録するとこうなります。
1.鮎川天理
2.汐宮栞(僅差の二位)
3.中川かのん(アニメ版より原作の絵のほうがいいと思う)
4.ハクア・ド・ロット・ヘルミニウム(何度も裸にされてちょっと可哀そうw)
5.日永梨枝子(若いとき)
ー.高原歩美(枠外急上昇)
0.エリュシア・デ・ルート・イーマ(番外別格)

最近の私の栞へのはまりようから、栞が2位なのは意外かもしれません。
その理由はその19巻感想に書いています。

そのとき、「エルシィは本当に別格。彼女だけで今回程度の量の文章が書けますが、それは次の機会にします」とも書きました。
いよいよその機会かな。w
でも、本格的なものは最終巻感想に書くつもりでいます。

なのでエルシィに関して25巻時点で思うことを少し書いてみます。

25巻でエルシィの境遇が少し詳しく明かされました。
これまで分かっていたのは以下の4項目だけです。
・300年間掃除係をしていた
・魔学校でハクアと同級生だった
・自慢の姉がいる
・ドクロウ室長に駆け魂隊に入れてもらった

姉がいるということから、家族の存在が窺えました。
でも両親に関する話は何も出てきていませんでした。
そもそも、ドクロウ室長の「新地獄には男がいない」というセリフから、地獄における両親という存在、結婚、出産などに関してあやふやな部分がありました。
ただ、角あり角なしによる家柄の違いから、家庭が存在することは間違いありません。

そして25巻で新たに明かされたのは
・エルシィの両親はアルマゲマキナで亡くなった。
・救命院(孤児院)に引き取られ、同じ境遇の子達と一緒に育った。
・救命院の家名はイーマである。全員その名を付けてある。
・救命院の実の娘リミュエルは皆の姉と慕われている。
・救命院育ちから駆け魂に入ったのはエルシィだけ。
ということでした。

あの性格や態度からは想像できなかったけれど、可哀そうな生い立ちだったんですね。
それを知った上であれば、桂木家の一員になれたこと、家庭生活を満喫できたこと、舞島学園に入って体育祭、文化祭、テストなどの学園生活を経験し、友達もできたこと、消防車という趣味ができたこと、そんな色々なことが彼女にもたらした大きさが少しだけ想像できます。

その辺りのことはアリクイさんによるこのサイトがよくまとまっています。→アリクイの日記

作者の若木さんはやはりエルシィを一番大事にしているのかな。
最終巻の最後で、エルシィが笑顔でいられることを心から願っています。

==

で、さてさて、再度nakomunaさんのフィギュアです。

今回もかのんと栞なんですけど。
かのんはセーラー服、栞は着物です。

この姿は原作にありそうでありません。

これは見てもらうしかありません。
見て見て。こんな可愛いの。 うふうふ。← キモッ

KanonShiori50.png ← クリックで拡大

これ以外のフィギュアは画面左のカテゴリー「神のみ」からどうぞ。
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この記事に対するコメント

初めまして
ブログ「アリクイの日記」管理人のアリクイです。

こちらの記事に私のブログへのリンクがあると知り、拝見させていただきました。

リンクを貼っていただくのは大変ありがたいのですが、「日々のよしなしことをつらつらと」は、いわばサブタイトルのようなものでして、ブログタイトルは「アリクイの日記」ですので、修正していただければと思います。

またぜひ私のブログも見ていただければありがたいです。

anteateryosinasikoto.blogspot.com/?m=1
【2014/06/22 22:34】 URL | アリクイ #- [ 編集]

アリクイさんへ

うわわ。
大変失礼しました。訂正します。

エルシィの「だったらいいなあ」のセリフについて
「この話の感想ははこの一言に尽きますね。( ;∀;) イイハナシダナー 」
と書かれていたのを見つけて、これだこれだ! 俺と同じ感性の人だ!
と嬉しくなって盛り上がってしまったもので、ブログタイトルの確認が
おろそかになっていました。

その上、後でリンク貼ったことを連絡しとこうと思っていながら、
そのまま忘れてしまうし。

重ね〃〃申し訳ありません。

で、アリクイさんの日記の「神のみ26巻に関して一つだけ 」を読んだのですが、
そこに書いてあったことは、ちょうど今私が書いている26巻感想と全く同じでした。

ですよね。
ハクアの記憶を消す必然なんか思い浮かびもしません。

これに限らず、26巻には不満点が多いんです。

その感想は明日(6/24)にもUPする予定です。
【2014/06/23 22:35】 URL | たか号 #- [ 編集]


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