su
プロフィール

たか号(gatsutaka)

Author:たか号(gatsutaka)
コンタクトは下のアドレスもしくはコメントでどうぞ。
過去の古い日記へのコメントも大歓迎です。
garei#mars.dti.ne.jp
#を@にして下さい

ボーカロイドを扱った自作小説の一覧は→こちら
です。


そして、とうとう、とうとう、
ツイッター始めました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ネフレンを愛でる会

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思春期テレパス  感想
② 思春期テレパス

一つの日記で3冊挙げるつもりだったけど、検索を考えたら日記のタイトルを別々にしたほうがいいので、同日日記を3本とします。

思春期テレパス (メディアワークス文庫)思春期テレパス (メディアワークス文庫)
(2015/01/24)
天沢夏月

商品詳細を見る


男2人、女1人のゆるい高校生グループの話です。
ゆるいというのは、なんとなく一緒にいるという意味です。

その高校で友達の本音が送られてくる「本音メール」というサイトが流行ります。
メールの内容は他愛のないもので、冗談サイト的に楽しむものです。

しかし、あるとき、本当の本音メールが送られてくるようになります。
それは時には、返信することでその本音がなかったものにすることもできるのです。

こう書くと、ホラー的なものと思われるかもしれません。
でもこの物語の中では、誰もそのような捉え方をしません。
普通は気持ち悪いと恐れるとか、原因を探ろうとかそういう方向に行きそうなものですが、なぜかそのまま受け入れてしまいます。

物語の眼目が本音メールそのものにではなく、親しい友人の本音を知ってしまうことがそれまでの関係にどのような影響を及ぼすかにあるせいでしょう。

このグループに後から女2人、男1人がからんできます。
そのうちの一人の女の子が学校の屋上から飛び降りるのです。

全体としては、思春期の男女が人の気持ちについて考え成長していくという内容になっています。

私、人の気持ちに無頓着というか、建前をそのまま本音として受け取ってしまうことが多かったし、それは今でも殆どそうだから、その点では登場人物のいずれにも感情移入できませんでした。

しかし、周りの人の気持ちに敏感で、それ故に行動が妨げられたり、傷ついたりしている人が読むのは意味があるでしょう。

オカルコはキャラとしていい線いってるんだけど、ちょっと惜しいなあ。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://gatsutaka.blog26.fc2.com/tb.php/386-33bc6fe0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。