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たか号(gatsutaka)

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遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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長男の進学
長男の大学進学が決まりまして、4月から一人暮らしです。
合格発表の日はたまたま私も家にいました。
現地では11時頃掲示、ネットでは12時頃発表となっていました。

流石に本人は落ち着かなかったようで朝5時前から起き出して、でもすることないからレンタルしていたDVDを見るなどして時間をつぶしていました。
他の家族も起きてきて10時頃から朝食を取り、姉と弟は一度二階に追い返しました。

11時過ぎに私がその大学のサイトを開いてみました。
長男はスマホは持っていますが、パソコンでのネット操作の経験があまりないのです。
でも(当然ながら)発表のページが見つかりません。
ジリジリしながら待ちました。

すると、11時半、私の携帯が鳴りました。
私の妹からのメールでした。
「合格しました!」
はあ? どゆこと?
だって、長男の受験番号を教えていないし。そもそもその大学を受験したことすら言っていなかったのです。
で、メールの下の方を読むと
「○郎 xx学部△△科合格」
と書いてあります。
つまり、妹の長男、私にとっての甥、うちの長男にとって同い年の従兄弟が同じ大学の別の学部を受験して合格したことの報告でした。
向こうは地元だから、家族揃って発表を見に行ったらしいのです。

それは目出度いけれど。
こっちはまだ、合否が分かっていないんだもの。

12時過ぎになっても、大学のサイトのトップページに更新された雰囲気がありませんでした。
おかしいなあと思って募集要項のPDF版を開いてみて、ようやく合格発表のURLを見つけました。

それからドキドキしながら受験した学部の発表を見たら、
「あったーーーーー!!!」

急いで妹に返信しました。
「同級生になるからよろしく」と。

長男は爺婆や伯父さん(かみさんの兄:奨学金の保証人)、塾の先生、学校などに電話しました。

塾はかみさんの知り合いが自宅でやっている英語の私塾です。
殆ど教材費だけで中3から4年間、週2回面倒を見てもらいました。
それ以外の塾や予備校には一切行きませんでした。
かなり安上がりになったと思います。

長男が通ったのは公立の中高一貫校で、中学卒業時点で120人中下から10番以内。
高校に上がってこれではいかんと奮起して、高一の終わりの時点で(高校からの進学組がいるので)300人中上から(文系の)10番以内。
運動部のキャプテンをしながらだったし、好きなテレビを一日二,三時間は見ていたのに、一体いつ勉強していたのだろう。

我が子ながら、まあよく頑張ったと褒めておきます。

すぐ入学金を払わなければなりません。

長男が小学校に入学したときから12年間払い続けた郵便局の学資保険が「手続きできます」とのことだったので、かみさんが喜び勇んで手続きに行ったら、
「では書類はお預かりします。振込は31日になります」
「はっ?」
そりゃそうだ。3月迄払い込みがあり、満期は3月31日なのです。

「予定が狂ったーーー」

どうにか工面して入学金を支払いました。

アパートは合格発表の半月前に仮契約していたのを本契約しました。
でも現在住んでいる人の退去が3月末なので、まだその部屋には入ることができません。
後期日程の受験は不要になりました。
しかし格安パックはキャンセル料が高いからと、それを使って一泊旅行に行きました。かみさんと長男で。ww
珍道中を繰り広げて帰ってきました。
私の頃は遠隔地でも一人で受験に行ったのに、最近は親付きが多いそうです。
前期日程試験は高校が手配したツアーで先生の引率付きで行きました。

昨日は大学から入学案内の書類が届きました。
配達してきた人が、判子を待つ間に封筒を見て
「え、ここに合格されたのですか。すごいですねえ。バンザーイ」
と、玄関先でバンザイを5回も唱えてくれたそうです。

……田舎ですから。
でも、それ、恥ずかし過ぎだろ。

==

ああ、済みません。
珍しく親バカの子ども自慢になりました。
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