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書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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映画 風に立つライオン感想
今日2015/3/24火曜日 映画風に立つライオンを見てきました。
色々あって午後から急に半休をとることになり、家に帰って昼寝するのも勿体なかったので。

全国的には公開一週目5位翌週7位らしいです。春休みのお子様映画には敵いません。

でも流石は地元。長崎駅ビルのユナイテッドシネマでは1位でした。

私が見たのは15時半始まりの回で、年配の観客が多かったです。
老夫婦や婆さんのグループなど。
あんた普段絶対に映画館なんか来ないだろう、ってくらいの爺さんが一人で、とか。
満席ではなく、各組の間に空いた座席があってそれでほぼ埋まっているという、まあ見やすい状況でした。

先に少しだけネタばれします。
映画では元歌で描かれている場面は殆ど出てきません。
あるのは基本設定と、サンタクロースくらいです。
だからアフリカの風景や東京の桜などを期待してはいけません。
ビクトリア湖、100万羽のフラミンゴ、キリマ・ンジャロ、滝、象のシルエット、そしてライオンも出てきません。
舞台の半分はケニア、残り半分は長崎(長崎市と五島の架空の島)です。

長崎の場面もいかにもな名所風景は一切出てきません。
公開前に地元テレビでやっていたメイキングを紹介する番組で、監督がそういうのは避けたと言っていました。
でもそのかわり、画面の隅などにさりげなく長崎の風景が入っています。(勿論意図的にです)
それは、現在の私がほぼ毎日目にしている景色でした。

五島の場面では、エキストラで地元の婆さん達が出ていて、科白もあります。
結構達者な演技をしていて、喋っている内容は方言丸出しです。
100%聴きとることができました。

長崎では大学の合格発表の場面があります。
昨年秋に高3、受験生のエキストラ募集があっていました。
それで息子(中3の次男のほう)に勧めたのですが、日程が合わずに断念しました。

その場面、映画で見たらごく短いシーンでした。
でもね、その場所、発表の方法、何から何まで、私が自分の合否を見に行ったときと全く同じでした。
確認していませんけど、主人公航一郎の年齢設定が私とほぼ同じなのでしょう。
うん十年経ってから、あの場面を目にすることができるなんて。

映画全体としての感想

「さだまさしさん的ないかにもなケレンが鼻につく」

これは褒めています。
私はさださんの歌、小説、やっていること、いずれにおいてもストレートには受け取れないのです。

涙を誘発するための仕掛けのあざとさはピカイチですもんね。

素直に受け取りゃあいいのに > 自分w

映画は作品としては三池崇史監督のものなのでしょうが、上に書いた歌詞の場面が殆どないところや、ストーリーの構成(誰かが関係者にインタビューしている)、その他あらゆる点が、「あざとい」のです。

素直に受け取りゃあいいのに > 自分ww

それから、サンダーバードのおもちゃをお願いしていた小学生の誕生祝いにシュバイツァーの伝記を上げるなんて、むごい親だ。w

敢えて難点をあげれば「切れがちょっとよくない」かなあ。
アフリカでも五島でも丁寧に場面が描いてあります。
それが丁寧過ぎてこんな印象になったのでしょう。

それに比べて恋愛の描写は少し薄かったかなあ。

でもね、「よし絶対に泣かないぞ」と心に決めていたのに、最後はやはり涙だらだらでした。
見ていた人殆ど全員がそうです。

見て損はしません。

エンディングに流れていた元歌が、あれ? 印象がちょっと違うと思ったら、やはりさださんのセルフカバーで、映画用に新たに録音したものでした。

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