su
プロフィール

たか号(gatsutaka)

Author:たか号(gatsutaka)
コンタクトは下のアドレスもしくはコメントでどうぞ。
過去の古い日記へのコメントも大歓迎です。
garei#mars.dti.ne.jp
#を@にして下さい

ボーカロイドを扱った自作小説の一覧は→こちら
です。


そして、とうとう、とうとう、
ツイッター始めました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ネフレンを愛でる会

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

遅れてきた突っ込み
書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画 3月のライオン 感想
2017/3/18の公開初日、12:10開始の回にかみさんと行ってきました。
家を出る前にネットで上から4列目の中心部に二人並んで席を取りました。

混んではいませんでした。
それどころかまばらと言った方が正しい、私としてはとてもよい環境でした。

客層がちょっと変わっていて一人客が半分以上、若い人は少なかった。
私から見えた範囲ではポップコーンを持っている人は皆無でした。Excellent!!
(だよねえ。この映画をポップコーンポリポリしながら見る神経のやつとはできれば一緒になりたくない)

車椅子の老人が孫のような人に連れられて来ていました。

本編上映開始ちょっと前にもう一人、こちらは杖をついた老人が入ってきて、客席の階段を上がってきました。
一歩上る度にごほんごほんと咳をしていて、内心「うえ~っ」と思っていたら、私らの席の列の一番端(私らとの間は全て空席)に座り、しきりに咳をするし、ビニール袋をガサガサさせるしで、うるさいったらありゃしない。
その反対側、かみさんが座っている方の端(同じく間は全て空席)には女性二人連れがいて、こちらはず~っと喋っています。

とんでもないハズレ席を選んだものだとがっかりしていたら、本編の上映がはじまったら両方ともとても静かになり、それは映画が終わるまで続きました。
なので気が散ることもなく見ることができました。

もっとも、エンドロールになったらとたんに女性二人のお喋りが再開され、爺さんは立ち上がってごほんごほん言いながら下りて行ったので、「どっちもあとちょっと我慢してくれよ」と思いましたが、あまり贅沢言ってはいけないかな。
それに老人の咳に文句言ってると、後々自分がそうなったとき映画を見に行けなくなるから、寛容になっておくべきですかね。


余談ですけど、私は余程のことが無い限りエンドロールの最後まで席を立たない派です。
最近は少なくなったのかな。以前はエンドロールの後に映像がまだ残っている映画が結構ありましたよね。それを見逃すのは勿体ない。
そして今回の3月のライオン前篇は、当然のごとく後編の予告的な映像が最後に入っていました。

そんな映画は上映前に「本映画はエンドロールの後にも映像が含まれています」的なテロップを見せれば、客の行動が随分違うと思います。
そんな気遣いをしている映画にはお目にかかったことがありません。

さて、映画の内容について。

原作ストーリーからの改変部分、カット部分、違和感なし。とても丁寧。
キャストは殆どがはまり役。それぞれの演技もいい。香子の子役がいい味出してたかな。
原作とアニメでしか見たことのなかった「舞台」が現実の風景としてそこにあるのも素晴らしい。
「文句なし」です。

これで感想終わったら書く意味があまりないので、少しだけ不満を。

キャストは殆どがはまっているのですが、唯一主人公の零役神木君が「あんたどう見ても高校生じゃないだろう」と思えてしまうのが残念。
私は最初に見たLittleDJはともかく、その後の神木君に厳しいから偏見込みの感想です。

また、描かれている各エピソードの描写が丁寧であるが故に冗長さを感じました。
テンポが緩く、じれったいのです。
全体としてもとても長く感じ、終わったとき私が最初に口にしたのは「長かった~」。

それと、画面の色彩、トーンが少し落としてあるのかな。
そもそも、めでたく明るい話ではないからそのせいかも。
ほっこりできる川本家の登場部分の比率が少なかったことも一因ですね。
後編はアニメ版でもまだ描かれていない中学でのひなたへの虐めと、父親の登場でもっと暗くなるのでしょうけれど。

==


2017/4/22 後編行ってきました。

前編と印象が異なりました。
何か違う。これじゃない。

零が結婚に言及した件を伯母さんが肯定しなかったのは分かりやすい例。
中学でいじめにあっていたちほちゃんとひなたの関係がまともに描かれなかったのもそう。(これは尺の問題で仕方ないのかもしれないけれど)

そんな明確な部分だけでなく、全体的に少しずつずらされている気分でした。


スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://gatsutaka.blog26.fc2.com/tb.php/407-f530e513
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。