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卑怯者の社会 新幹線殺傷に「他の男性も応援してほしかった」 ツイート炎上
J-CASTニュース 新幹線殺傷に「他の男性も応援してほしかった」 ツイート炎上、削除騒ぎに

私はアメリカの文化はあまり好きではなく、アメリカ人は基本的にはバカだと思っています。※1
しかし何か問題が発生したときの解決能力は高いという印象があります。(人種問題などスケールの大きい事柄は除いてです)
多くは結果的に自分が有利になるような利己的な解決なのでしょうけれど。

それでも9.11テロのときに犯人たちに立ち向かった複数の乗客がいて、飛行機は落ちて全員死亡したものの目標には至らせなかった事件など、自らの危険を顧みずに正義を行う姿勢には敬意を持っています。

その行動には色々な要因があるのでしょう。
自らの正義を信じるという気持ち これはキリスト教的な規範がベースかな
命を賭してでも守るべきものがある 弱者を守るというより自分の名誉を守るという意識、卑怯者と呼ばれることを忌避する意識

リーダーシップを瞬間的に発動させることができるのも素晴らしい。
筋肉マッチョに憧れる国民性ですからね。

翻って、日本はどうか。

ドラマでもアニメでも漫画でも。
正義を守ること、仲間を守ることがテーマとなっている作品ばかり見て育ってきたはずなのに、いざ自分がその場に居合わせると逃げることをまず考える。

逃げることが一概に悪いとは言いません。
しかし今回の新幹線の事件の場面ではどうでしょう。

目の前で女性が襲われていて、それを止めようとしたのがたった一人だったとは。

「他の男性も応援してほしかった」のツイートが炎上する、逃げることに後ろめたさを感じることなく開き直る社会は、敢えて言えば卑怯者の社会ではないでしょうか。
NHKなどが大好きな「命こそ宝」という沖縄の言葉は、私はそもそもの意味合いは知りませんが、現在ではどんな手段を使ってでも卑怯と言われてでも生き残ることが正しいという空気を醸成しています。

これは裏返して考えれば、犯人に立ち向かって亡くなったあの会社員は犬死だと言っているのと同じです。他人のために、一番大事な宝を捨てたのですから。

この観点だけで比較したとき、日本とアメリカのどちらが健全な社会なのか。

アメリカでは命を賭して正義を貫いた人は長く記念され尊敬されます。
しかし日本ではすぐに忘れ去られてしまいます。

あの会社員のことも、数週間もすればみんな忘れてしまうでしょう。
間違っても、学校や家庭で子供達に「彼のようになりなさい」と教えることは有りえません。

これは、先の大戦で亡くなった英霊達に対する態度と全く同じなのでしょう。
そんな日本にしたのがアメリカであるとは何と皮肉なことか。

この文章はタイトルも含めて少し挑発的に書いています。
反論があるだろうことは承知しています。

※1
アメリカ人相手だから平気でバカと言っていますが、別の国のお方達にだったら今は怖くて言えませんなあ。
すぐにヘイト認定されそうだから。←卑怯者
まあ、バカというのは「愛すべきバカ」を内包する言い方ですからね。
そんな思いを感じる国はあまりありません。
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