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書きたいことは山ほどあるけど、暇がない。 だから、多分、どれも旬を過ぎた話題ばかりに なりそうなブログ。ここでのハンドルはたか号ですが、小説などはgatsutaka名で書いています。
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黄泉がえりとOKAGE
テレビで放送された映画「黄泉がえり」を録画して見た。
一年ほど前にレンタルで借りたから、見るのは2回目。

そのレンタルで借りる直前に梶尾真治の原作を読んでいた。

28日のエントリーで「私は、ある程度のご都合主義はあってもいいと思っている。少々のことなら目をつぶるし、むしろ面白くなる場合もあると思う。」と書いた。

これなどはそういう許せるご都合主義のぎりぎりの例だと思っている。

で、そこそこ面白かったので、映画も見てみるかという気になってのレンタルであった。

主演「草なぎ剛」という時点でちょっとひっかかり(つまんなくなるんじゃないか)もあったが、映画もまあ楽しめるレベルであったと思う。

そもそも主役が原作にはいないというくらい、大幅にストーリーが変わっている。
映画オリジナルのエピソードもそう悪いもんじゃないと思ったが、クライマックスでコンサート会場での待ち合わせという設定には「そりゃ無茶よ」と。

混雑すること確実で、行き着けるかどうかも定かでない場所をわざわざ指定する必要がどこにある。

しかし、改めて映画を見て、伊東美咲や長澤まさみなんかが脇役で出てたのかと関心した。(はい、最初みたときは気にもとめていませんでした)


同じ梶尾真治の作である「OKAGE」も読んだ。これも、さあどっちと言われれば「面白い」ほうに入る。
amazonのカスタマーレビューに「ホラーとしては失敗作」という文章があった。ジャンルを限定すればそういう見方もできるが、SFとして読んだほうがいい。

ただ、舞台はやはり熊本で、クライマックスのアクションシーンが阿蘇山で展開されるに至っては、なんだかなあという気がした。
世界規模の変動を扱っているのに舞台がローカルに限定されているため、矮小化されているような感覚がつきまとってしまって。

地方にこだわるという意味では、仙台を舞台にしている伊坂幸太郎の作品も同じようなものであるが、こちらには違和感があまり感じられない。
ジャンルが違うからということもできるが、それえばっかりじゃないような気もする。

もしかしたら、九州在の私にとって仙台は遠い世界だけど、熊本は身内みたいなもんで少しは土地勘もあるしそこを舞台にした面白い小説という点で「ねたみ」を感じているのかもしれない。

「この胸いっぱいの愛を」については別の機会に。

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